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かながわ

神奈川大学

私立大学 神奈川県

神奈川大学/国際日本学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際文化交流学科(170名)
日本文化学科(60名)
歴史民俗学科(70名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新設学部の新しい学びで、世界と日本を広く深く理解する
●豊富なフィールドワークで“見て・触れて・感じる”学びを体感
●学科を超えて<交流>で、学びたい気持ちがさらに広がる

2020年4月に開設した学部です。世界と日本を広く深く理解する、実践的な学びを展開します。「文化交流―多文化共生―コミュニケーション」をキーワードに、深い専門性と幅広い教養を兼ね備えた、世界と日本、地域を結ぶ架け橋となる人を育てます。

【キャンパス】みなとみらいキャンパス
【学生数】611名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】教授42名、准教授21名、助教5名(2021年5月1日現在)

国際文化交流学科

講義・学問分野

英語日本文化演習、文化交流入門(日本/国際)、国際文化交流基礎演習、地域言語特講(韓国語・スペイン語・中国語・ドイツ語・日本語・フランス語・ロシア語) など

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日本文化学科

講義・学問分野

日本語概論、日本語表現法、ことばと広告メディア、地域文化論(中国、韓国、東南アジア)など

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歴史民俗学科

講義・学問分野

歴史民俗資料入門、文化人類学概論、博物館概論、儀礼の民俗、民俗調査実習など

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学部の特色

みなとみらいキャンパスで幅広い視野を養う

新設学部の新しい学びで、世界と日本を広く深く理解する

世界・日本・地域社会を「文化交流―多文化共生―コミュニケーション」という軸で研究。修得できるのは、地域貢献、企業活動、研究開発、国際協力などにつながる能力です。

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この街すべてがキャンパスだ

豊富なフィールドワークで“見て・触れて・感じる”学びを体感

開学の地である国際都市「YOKOHAMA」のフィールドを存分に活用した学びを展開。みなとみらいエリアの博物館や美術館、劇場などの現場での実習やフィールドワークといった体験型学習を積極的に取り入れます。

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みなとみらいキャンパス プレゼンテーションフィールド

学科を超えて<交流>で、学びたい気持ちがさらに広がる

学生一人ひとりの「学びたい」を尊重し、他学科のゼミを選択できるほか、学部生が共通して履修できる学部教養科目によって、世界や日本を多様な視点から考察する力を身に付けることができます。

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学べること

国際文化交流学科

日本を知り、世界を知って、国際交流をスタートする

多文化を理解する。文化の橋渡しをする。外国語を運用する。そんな3つの力をトータルに磨きます。実践英語を鍛えると同時にわが国の文化や歴史について学び、それを英語で発信するスキルを身に付けます。さらに欧米や中東、ロシアなど幅広い地域への考察を深め、文化背景の異なる人たちと語り合える知識と教養を修得します。

●世界の文化的多様性への理解を促進
文化交流には他国の理解も不可欠。そこでアジアや欧米、中東、ロシア、アフリカなど世界の文化を広く学び、日本文化との比較考察を深めます。 これにより異文化圏の人たちと語り合える知識や教養を養います。

●日本文化を深く理解し世界に伝える
国際的な文化交流には、日本文化を深く理解し的確に伝える力が重要です。 歴史や伝統芸能など日本文化をさまざまな側面から学び、自国についての教養や知識を深めていきます。

●少人数制で確かな外国語運用能力を養成
英語の他に「地域言語科目」として韓国語、中国語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、ロシア語の7つの言語から1言語を選択します。
少人数授業を通し、国際人として必要な2言語修得をめざします。

●短期から長期まで、多彩な留学プログラムを設定
留学をしても、4年間で卒業可能な留学単位制度が充実。コースによっては海外でのインターンシップを体験できるなど、実践的な学修環境がしつかりと整っています。

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日本文化学科

これまで育まれてきた日本の文化を広く見渡し、理解を深める

日本語のしくみや成り立ち、古典文学や近現代文学を学ぶだけでなく、さらには江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道や華道、書道といった伝統文化、アニメやミュージカルなどの現代文化まで、日本文化を広く見渡し、理解を深めます。国際日本学部の学科であることも踏まえて、日本の文化が世界にもたらした影響や、世界でどのようにとらえられているのかといった視点も含めて学んでいきます。

●日本語の運用能力を高め、日本語のプロをめざす
文章表現や文献講読の演習、日本語学の科目を通して、日本語の運用能力を高め、日本語のプロとして活躍するための表現力や伝達力を身に付けます。

●多方面からの学びで、日本文化を究める
日本語や日本文学、舞台芸術、茶道や華道、食文化、宗教、思想、音楽、漫画、アニメなど、多方面から日本の文化を学ぶことによって、日本文化の魅力に鋭く迫り、エッセンスを究めていきます。

●日本文化をグローバルな感覚でとらえ直す
海外でも注目される日本文化の魅力を理解し、多文化共生社会に貢献する人材を育てるため、国際文化交流学科や歴史民俗学科との共通科目によって総合的な学びを行います。

●実感重視のフィールドワークを積極的に展開
みなとみらいキャンパス周辺の、博物館、美術館、劇場などへ実際に訪れ、さまざまなアート体験で感性を磨くフィールドワークも積極的に展開。教室で得た知識を実地で試す、体感スタイルの授業も多く取り入れています。

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歴史民俗学科

これまでの歴史と民俗を未来へどう継承していくかを考察する

過去から受け継がれてきた歴史と民俗、それを現代の地域おこしや文化財保護、観光資源にどのように活用し、未来へとつなぐかを考える。それが歴史民俗学科の学びです。その上で、日本の古代から現代までのすべての時代区分の「歴史」、日本の各地域における信仰・儀礼伝承などの「民俗」、それらの文化資源を地域おこしや観光に活用する「文化創生」の3つの分野から学びを深めます。

●街おこしや地域振興のキーパーソンを育てる
地方文化を研究対象として、歴史学と民俗学を本格的に学修。地域に脈々と流れ続ける歴史文化を守り、伝え、生かすことで広く社会に貢献する、これからの時代が求める貴重な人材を育成します。

●歴史・民俗・文化創生を、グローバルに学ぶ
『東アジアの交流史』『東アジアの民俗』など日本以外の他国を理解する科目も用意。また、授業では大学院生と接する機会や、国内外の人々との交流も行い、グローバルな視点から、歴史、民俗、文化創生を学べます。

●見て触れて感じる、フィールドワークも多彩に
キャンパスから飛び出し、研究対象の地域の人々の暮らしや資料に触れる。そういった実習やフィールドワークなど体験的学修を重視。自分の身体と感覚をフル活用するアクティブな学びを展開します。

●体系的な学び
新学科ながら、神奈川大学の大学院研究科『歴史民俗資料学研究科』につながる体系的なカリキュラムを展開するのが大きな特徴です。そして、長い歴史を有する本学『日本常民文化研究所』の伝統ある研究に基づく授業によって、貴重な知識を身に付けることができます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター
(045)481-5857(直)
 【URL】https://www.kanagawa-u.ac.jp/disclosure/education/policy/faculty/ccjs.html

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