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かながわ

神奈川大学

私立大学 神奈川県

神奈川大学/建築学部の詳細情報新設

※2022年4月開設。工学部建築学科より改組。

学科・定員・所在地

学科・定員

建築学科(建築学系120名、都市生活学系80名)(200名)新設

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自然、社会、人の関わりを理解し、幅広い教養と国際的感性を備えた「建築の専門家」をめざす
●2年次後期からは5つのコースに分かれて学ぶ
●まち全体が建築の博物館である「横浜」で学ぶ

【キャンパス】横浜キャンパス
【学生数】572名(工学部建築学科 2021年5月1日現在)
【専任教員数】ー

建築学科(建築学系120名、都市生活学系80名)新設

講義・学問分野

横浜建築、設計製図、建築構造・材料実験、建築都市防災、建築環境概論、建築の構造、建築デザイン、生活文化フィールドワーク、まちづくり論 など

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学部の特色

さまざまな分野を包括的に学ぶ「建築学」

自然、社会、人の関わりを理解し、幅広い教養と国際的感性を備えた「建築の専門家」をめざす

2022年4月に建築学部を新設
2022年4月に開設する建築学部では、工学部建築学科が実践してきた総合的な見解を持つ「建築技術者の育成」という伝統を継承しつつ、「建築工学」「建築・都市・生活デザイン」に「幅広いデザイン教養」を融合した新たな建築教育を実践します。
そもそも「建築」とは、建物だけを捉えた言葉ではなく、実にさまざまな視点からつくり上げられています。既存の「建築学」にとらわれず、社会科学、人文科学、芸術学、人間科学、自然科学、応用科学などを統合的に学ぶ「建築学」を軸に教育環境を整備します。そして、柔軟で幅広い視点から社会の課題を解決し、国際化にも対応できる素養を備えた「建築の専門家」を育成します。

理系でも、文系でも自分の可能性を広げたい人へ門戸を広げる
新しい「建築学部」では、理系でも、文系でも、何事にも好奇心を持ち、幅広い分野を学んで将来の可能性を広げたい人を歓迎しています。そのため一般選抜では文系型の試験方式の選択も可能です。

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建築学部の学びの構造

2年次後期からは5つのコースに分かれて学ぶ

入試の際「建築学系」か「都市生活学系」のどちらを選択して受験します。「建築学系」は、建築における構造、環境、デザインといった各分野を中心に、また「都市生活学系」は、住生活の創造や、まちづくり、建物の保存再生といった各分野を中心に学びます。
入学後はそれぞれの学系に所属し、2年次前期までは、学部の必修科目などを通して建築学部の多彩なフィールドを幅広く学ぶと同時に、各学系に用意される基礎科目、専門科目を学んでいきます。

コースを横断して学ぶことで、幅広い素養を培える
2年次後期から建築学系の学生は「構造コース」「環境コース」「デザインコース」から、都市生活学系の学生は「デザインコース」「住生活創造コース」「まち再生コース」から、コースを選択し、専門性を深めます。
また、コースを横断して学べる独自のプログラムも設置しており、自分のコースに所属し、専門に関する目的意識を持ちながら、複数の専門領域にまたがる興味深いトピックを深く学ぶことができます。

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横浜市開港記念会館(ジャックの塔)

まち全体が建築の博物館である「横浜」で学ぶ

キャンパスのある「横浜」は、近代以降の歴史的建造物の保存はもとより、歴史的遺産としての歴史的建造物を生かした街づくりを展開している都市です。また、隣接するみなとみらい地区は、最先端の現代建築が林立する地区としても知られています。さらに、それら建築群だけでなく、海や山も近く、豊かな自然もこの街の魅力と言えます。このように豊富な素材に囲まれたまち全体から建築学的刺激を受け、学びを深化させることができます。
PICK UP授業「横浜建築」
1年次後期に開講予定の「横浜建築」では、横浜の都市としての歴史や特色、世界でも先進的な都市デザインの実態や公共空間の環境、さらに、横浜に立ち並ぶ近現代の建築物におけるデザイン的、構造的、環境的な特徴について学びます。また、現代の都市が抱える課題を理解するとともに、これからの建築的、都市デザイン的な可能性について考察していきます。

ディスカバー横浜をチェックしてみよう
建築学部ホームページの「DISCOVER YOKOHAMA10」では、建築学部の5つのコースを担当する先生方がそれぞれの視点で横浜のまちを紹介しています。デザイン、環境、まち再生など、各分野の先生たちが”目から鱗”の見方を教えてくれるので、ぜひチェックしてみてください。

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学べること

実験で使う、どこからも音の反射がない空間を実現した無響室

建築学科(建築学系120名、都市生活学系80名)

建築における構造、環境、デザイン、住生活創造、まちづくりや建物の保存再生といった分野を5つのコースに分かれて学ぶ

●構造コース(建築学系)
地震や台風に強く、経済的で合理的、環境に配慮した美しい建物をつくり、残す。そのために必要な新しい構工法や材料、構造解析の技術を学びます。
●環境コース(建築学系)
環境負荷に配慮しつつ、熱、空気、音、光などの要素からなる建築内外の環境を良好に創出する。そのための知識や技術について学びます。
●デザインコース(建築学系・都市生活学系)
建築計画の基礎知識、デザイン理論や手法、建築史などを幅広く実践的に修得する。持続可能な社会を実現する、建築の新たなデザインを学びます。
●住生活創造コース(都市生活学系)
人間の暮らしや住まいのかたちについて、家族、地域社会、地球環境という多角的な視点から見つめ、提案する。住まいの歴史、住宅設計、生活環境のデザインなどを幅広く学びます。
●まち再生コース(都市生活学系)
人とまちの関係性を見つめ、新たな「まち」のあり方を考える。既成概念にとらわれず建築や都市のあり方を提案できる知識や技術を学びます。

【授業・講義】
コースを横断して自由に学べる独自のプログラム

分野も学年もまたいで、興味あるコトを専門的に学べるプログラムを用意しています。プログラム修了者には認定書を授与する予定です。

【環境共生プログラム】
快適な環境のための知識や技術だけでなく、エネルギー・資源・廃棄物などに関する配慮、周辺の自然環境との調和などに関する知識や技術、計画力まで修得します。
【防災まちづくりプログラム】
自然災害とそれに対応するための建築、都市の防災技術や知識を深く学びます。
【芸術文化プログラム】
建築に限らず、美術やデザインの歴史や理論、アート・マネジメントなどに関する学修を通じて、文化芸術としての建築について学びます。
【ものづくりプログラム】
建築や生活空間に関わるインテリアなどについて、実物を制作することで得られる体験と技術の修得を中心に、ものづくりやデザインに関わる知識を体得します。
【建築生産プログラム】
建物を構成する各種構造システムを理解し、それらを生産する上で必要なオペレーティングリサーチや、品質管理手法などに関する知識や技術、計画力まで修得します。
【建築ストック活用プログラム】
持続可能な社会の実現を目指し、スクラップ&ビルドではなく、既存建物の価値を見出すとともに、社会ニーズや新たなライフスタイルに対応する手法と知識を学修します。

※プログラムの名称・内容は予定につき、変更される場合があります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
(045)481-5857(直)
 【URL】https://www.arch2022.kanagawa-u.ac.jp/

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