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かながわ

神奈川大学

私立大学 神奈川県

理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合理学プログラム(50名)
数理・物理学科(60名)
情報科学科(90名)
化学科(100名)
生物科学科(100名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理学に加え、外国語や一般教養も修得できる
●好奇心に合わせ、学科横断的な学修が可能
●最新鋭の実験装置や研究施設を整備

自然界に存在する「なぜ?」を科学の目で解明するために、本学部では「総合理学プログラム」を設置し、学科の枠を越えて学べる自由なフィールドを設定。高度な理学研究の拠点であるハイテク・リサーチ・センターをはじめ優れた教育研究環境を備え、充実した指導を行います。

【キャンパス】湘南ひらつかキャンパス(※2023年4月以降は横浜キャンパス)
【学生数】1629名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】教授43名、准教授10名、助教8名(2017年5月1日現在)
【大学院】理学研究科/理学専攻、

総合理学プログラム

講義・学問分野

総合理学演習、情報基盤と情報倫理、自然の歴史 など

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数理・物理学科

講義・学問分野

[数理コース]集合論、確率論、線形代数、数理統計学、複素関数論 など
[物理コース]相対性理論・宇宙論、量子力学、原子核・素粒子物理学、ナノサイエンス など

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情報科学科

講義・学問分野

ソフトウェアデザイン論、ウェブアプリケーション、画像情報処理、知能システム論 など

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化学科

講義・学問分野

基礎化学実験、化学表現I、無機化学I(物理無機化学)、材料科学 など

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生物科学科

講義・学問分野

総合生物学演習、植物発生学、環境生物学 など

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学部の特色

理学に加え、外国語や一般教養も修得できる

日進月歩の科学技術を支える理学の基礎分野を総合的に学修。さらに語学や教養科目も幅広く学び、社会で必要なコミュニケーション力と人間性を養います。

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好奇心に合わせ、学科横断的な学修が可能

理学全域を学べる「総合理学プログラム」をはじめ、学部全体でも学科横断的な学修を実践。興味に合わせて他学科の科目を履修しながら、学びの可能性を広げることができます。

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最新鋭の実験装置や研究施設を整備

ハイテク・リサーチ・センターなどの多彩な先進施設が、研究を頼もしくサポート。最新装置を存分に活用しながら、高度な研究に挑めます。

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学べること

総合理学プログラム

幅広い理学全域を学びのフィールドにする

数学、物理、化学、生物、情報など多分野にわたる学びを展開。文系科目も設置し、論文作成に必要な文章力や一般教養の修得までをサポートし、理系脳と文系脳を駆使しながら新たな考えを生み出せる人材を育成します。

●理学の基礎を学修した後、希望する学科へ
1・2年次で自然科学の基礎を幅広く学修して自らの興味を探り、3年次からは理学部内の希望する学科で本格的な専門研究に取り組みます。

●文系授業の充実&文系融合型入試
言葉の能力や社会的視野を養う「国語表現」「地球環境」「メディア研究」など文系科目も充実。入試にも国語を取り入れ、文系的観点から柔軟な発想ができる人材を育成します。

●経営学の知識も学べる「副専攻制度」
隣接の経営学部の科目を履修できる「副専攻制度」も採用。「国際交流副専攻」「ビジネスマネジメント副専攻」があり、学びの可能性が広がります。

●科学技術の企画・調整・伝達役を育成
社会にあふれる情報を科学的視点で分析し、発信する科学技術のコーディネーターを育成。自然を愛する心と健全な倫理観を持ち、社会に貢献できる人材へと導きます。

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数理・物理学科

世の中の現象を、理論的に解き明かす喜びを知る

自然界の法則を数式で明らかにする物理学と、自然科学の共通言語である数学。本学科ではこの2分野を横断的に学ぶことができます。「数理コース」では演習を、「物理コース」では実験を重視し、諸現象を論理的に解明する力を鍛えます。

●基礎から応用へ、数学力をレベルアップ
「数理コース」では、徹底した少人数教育で基礎を修得。3年次からは社会との結びつきを重視した応用分野も学び、将来につながる素養を身に付けます。

●数学を体系的に学べて、実践力が身に付く教育
数学を理論的・系統的に学ぶための科目が充実しており、コンピュータ技術や数学の理論を応用する科目も設定。数学の教員もめざせます。

●実験で物理の基礎力を付け、専門研究へ
「物理コース」では2年次までに多様な実験で物理の基礎を実体験として修得。3年後期からはナノテクノロジーから宇宙まで幅広い分野から各自のテーマを選び探究します。

●最新鋭の装置で、先端の物理学を探究
「イオン注入装置」をはじめ、貴重な実験装置が揃っているのも物理コースの特徴。最新鋭の装置を活用しながら世界レベルの研究に取り組めます。

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情報科学科

世界を変えるアイデアは、きっとあなたの中にある

コンピュータの原理やしくみを確実に理解するため、1・2年次に基礎を徹底的に修得。そのうえで、3年次からソフトウェアやウェブアプリの開発に挑み、実用レベルまでスキルを高めます。

●理学の基礎とコミュニケーション能力を修得
1年次の入門科目で理学の基礎を固め、さらに人文・社会科学系科目、外国語科目なども幅広く学び、社会人に必要な教養やコミュニケーション能力を磨きます。

●コンピュータの原理や基礎を確実に学修
本学科の特色はソフトウェアに基盤をおいた教育研究です。コンピュータの原理やしくみを理解したうえで、ソフトウェアをつくり実践力を鍛えます。

●少人数の演習や実習の科目が充実
プログラミング演習や情報科学実験など、演習・実験を重視した少人数教育を実践。教員や仲間との密な学び合いの中で、応用技術が身に付きます。

●知識情報社会における問題解決能力を養成
知識や情報をいかに活用できるかが課題となる時代、情報科学の視点からさまざまな問題を発見・解決できる能力と、それを伝える表現力を養います。

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化学科

世の中をよりよく変える“新発見”をめざして

1~3年次に物質の構造や化学反応を学び、4年次に卒業研究として未知の研究に挑みます。仮説を立て、実験し、失敗を重ね、答えを出す。その過程を通し、これまでも多くの学生がさまざまな新物質を生み出しています。

●基礎から応用へ、段階的かつ確実に学ぶ
数学・物理学などの基礎を修得したうえで、講義と実践で基礎科学としての化学を学び、さらに応用として材料科学、環境化学なども学修します。

●実験観察の技術とデータ処理能力を修得
1年次に実験の基本を修得し、2・3年次には毎週実験を実施するなど実験を重視。実験観察技術と、収集したデータを正確に伝える表現力を養います。

●大学院早期修了につなげる「特進ステージ」制度
3年次後期からは研究室に分かれ、4年次卒業研究への準備を進めます。その過程で議論や発表を行い、自らの考えを正確に伝える表現力を養います。

●化学とその周辺領域で活躍できる人材へ
物質科学の知識だけではなく、社会・文化に関する教養を修得。専門知識と現代の課題を結びつけながら、社会で活躍できる人材を育成します。

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生物科学科

探しているのは、ヒトと自然が共生する未来

生命現象を科学的に解明する「生物科学」は、環境保護や再生治療、ポストゲノムなど幅広い技術を支えています。自然の中での実習とアクティブな学びで、生物学の知識と、さまざまな分野で活躍できる力を身に付けます。

●少人数教育でしっかりと基礎を身に付ける
少人数制の演習で、生物に共通する多様性と統一性に関する知識を深めます。文献の読解力や発言力など科学を学ぶうえで大切なスキルも養います。

●生物学の専門知識と科学的思考能力を養う
先端的学術論文に触れ、自らの研究成果を卒論にまとめる作業を通して現代社会の問題を解明し、技術革新に貢献できる科学的思考能力を養います。

●生物科学を学びながら語学力アップ
学術雑誌の読解や研究の発信のために欠かせない英語力をつけるため、英語を学修する機会を豊富に設け、生物科学への理解を深めます。

●地の利を生かした野外での実習
1年次では動植物の解剖や生化学的な実験を、2年次以降は臨海実習、野外実習など湘南の地の利を生かした課外演習を行い、体験的に知識を修得できます。

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アドミッションポリシー

理学における専門的な知識を修得する道を通じて個を確立し、社会の中核として活躍する人材を育成

本学部では、理学における専門的な知識を修得する道を通じて個を確立し、社会の中核として活躍する人材を育成することを教育目標としており、多様な入学試験を実施することにより、以下のような学力と意欲を有する人を受け入れます。

1.高等学校卒業程度の理科、数学、英語等の基礎学力を有する人
2.大学で積極的に学ぶ意欲をもった人
3.大学での学びを将来に生かそうとする明確な目的意識をもった人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県平塚市土屋2946
入試センター
(045)481-5857(直)
 【URL】http://www.sci.kanagawa-u.ac.jp/

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