神奈川大学/人間科学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
人間科学科(350名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人間科学部の偏差値を見るプロフィール
●「こころ」「からだ」「社会」の視点から、人間について学ぶ
●人間の「リアル」を、アクティブに追求
2006年の開設以来、「こころ」「からだ」「社会」の視点から「人間とは何か」を学び、健康で心豊かな社会づくりに貢献できる人材を育成してきました。これまでの教育をより豊かなものに発展させ、小グループでの実験や横浜における社会調査、野外実習などのフィールドワークPBL(課題探究型学習)を通し、複雑な現代社会に対応できる人材を養うべく、“探究の人科(じんか)”として学びを展開しています。
【キャンパス】
横浜キャンパス
【学生数】
1310名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
教授21名、准教授14名、助教2名(2025年5月1日現在)
【大学院】
人間科学研究科/人間科学専攻
人間科学科
【講義・学問分野】
人間科学概論、人間科学探究入門ゼミ、色彩心理学、スポーツ文化、地域社会学、バイオメカニクス、コーチング心理学 など
学部の特色
「こころ」「からだ」「社会」の視点から、人間について学ぶ
さまざまな顔を持つ人間を、「こころ」「からだ」「社会」の3つの視点から多角的に解明します。「心理発達」「スポーツ健康」「人間社会」の3コースを設置し、教育や福祉・環境など現代社会の問題を解決する実践力を備えた人材の育成をめざします。
人間の「リアル」を、アクティブに追求
机の前に座って考えるだけでは、人間の真の姿は見えません。心理学実験や野外実習、社会調査などのフィールドワークを通し、リアルな人間像に、アクティブに迫ります。
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学べること
人間科学科
「人間とは何か?」という疑問に深く切り込む
「人を育て」「人を支え」「社会に提案する」人材を育成することをめざし、人間について総合的・学際的に理解する学びの場を提供します。同時に、実験・実習、フィールドワークを通して判断力や実行力を身につけます。2年次からコースに所属しますが、コース間の垣根は低く、関心や進路選択に合わせて幅広く学べます。
●心理発達コース
心理・教育・福祉の視点から、人間のこころの発達や特性について学修。心身両面から自己を再確認し、それを他者理解、対人関係能力の向上へと繋げます。また、実験・実習を組み入れ、さらに犯罪心理学や災害被災者の心理、高齢者や障がい者の心理など、応用的な学修にも力を入れています。
●スポーツ健康コース
スポーツと健康の視点から、運動がもたらす「からだ」と「こころ」の健康について総合的に学びます。人間のからだのメカニズムや生理を理解し、健康な生活を実現するための理論を学ぶと同時に、コーチあるいは指導者としての最適な育成方法や表現方法を学びます。
●人間社会コース
「こころ」と「からだ」をもつ人間が形成する「社会」という軸に焦点を当て、社会的存在としての「人間」の側面に着眼し、学修します。調査実習を通して実証的に学び、主体的に課題や問題を発見して社会に提案できる実践力や企画力を養成します。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
入試センター
(045)481-5857(直)
【URL】
https://www.kanagawa-u.ac.jp/education/faculty/human_sciences/