きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

外国語学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語学科(英語専攻、イングリッシュ・キャリア専攻)(120名)
ヨーロッパ言語学科(ドイツ語専攻、フランス語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、メディア・コミュニケーション専攻)(175名)
アジア言語学科(中国語専攻、韓国語専攻、インドネシア語専攻、日本語・コミュニケーション専攻)(125名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●在学中に全ての外国語学部生が海外実習を経験可能
●「専攻語」にプラスして「英語力」も身につく
●アクティブに学ぶ参加型・双方向型授業が豊富

変化の激しい国際社会で活躍するためには、優れた語学力、異文化に対する豊かな教養、そして物事の本質を見抜き、自ら考えて解決する力が求められます。私立大学トップクラスの10専攻語を設置する外国語学部では、体系的な学びを通して専攻語・英語の高い言語運用能力とコミュニケーション能力を養うとともに、留学や海外実習など多彩なプログラムを通して、世界各地域の文化や社会について幅広く学修。「いつの時代でも、どの国にいても、しなやかにそしてたくましく生き抜ける」真のグローバル人材を育成します。

【学生数】2126人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】69人(2017年5月1日現在)
【大学院】外国語学研究科/英米語学専攻、中国語学専攻、言語学専攻(修士課程)

英語学科(英語専攻、イングリッシュ・キャリア専攻)

講義・学問分野

英語専攻(英文化概論、英語学[英語音声学、音韻論]など)、イングリッシュ・キャリア専攻(英語専門セミナー[クリエイティブライティング]、通訳実習など)

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ヨーロッパ言語学科(ドイツ語専攻、フランス語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、メディア・コミュニケーション専攻)

講義・学問分野

ドイツ語専攻(ドイツ学入門、ドイツ文学概論[文学史]など)、フランス語専攻(フランス学入門、フランス文化論 など)、スペイン語専攻(スペイン文学、スペイン語専門セミナー[観光文化] など)、イタリア語専攻(イタリア文学・文化概論、イタリア語専門セミナー[食文化] など)、ロシア語専攻(ロシア語専門セミナー[ビジネス表現]、検定ロシア語(上級) など)、メディア・コミュニケーション専攻(実践ジャーナリズム論、メディアと社会 など)

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アジア言語学科(中国語専攻、韓国語専攻、インドネシア語専攻、日本語・コミュニケーション専攻)

講義・学問分野

中国語専攻(中国文化論、捜査通訳演習[中国語] など)、韓国語専攻(韓国学入門、韓国語専門セミナー[時事韓国語] など)、インドネシア語専攻(インドネシア語学、インドネシア文学・文化概論 など)、日本語・コミュニケーション専攻(日本学入門、日本語教育史 など)

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学部の特色

海外実習をきっかけに長期留学を決める学生も多数

在学中に全ての外国語学部生が海外実習を経験可能

コミュニケーション能力を重視した語学力の修得に加え、異文化理解を深めることを目的とし、1年次終了前の春休みの約3週間、すべての学科・専攻で独自の「海外実習」を実施。在学中にすべての外国語学部生が海外留学を経験可能です。アメリカやイギリスだけでなく、専攻語のあるフランス、スペイン、インドネシアや韓国など多様な国・地域への留学が可能です。

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「専攻語」にプラスして「英語力」も身につく

現実の社会生活で活用できるコミュニケーションの手段としての外国語運用能力の育成に主眼をおき、高度で実践的な専攻語の運用能力を養います。あわせて、専攻語の質と量を維持しながらも、大学卒業時に多くの企業が求める英語を全学科の副専攻語と位置づけ、段階的なプログラムを通じて、ハイレベルな英語力の獲得をめざします。

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少人数クラスでアクティブに学ぶ

アクティブに学ぶ参加型・双方向型授業が豊富

全ての学科・専攻において、授業は学生自らが積極的に学んで答えを見出していく参加型・双方向型授業(アクティブ・ラーニング)を中心に展開しています。いずれも少人数クラスで、専攻語によるディスカッションやディベート、プレゼンテーションを実施。教室には正面だけでなく壁面にもホワイトボードや大型モニターを複数設置。グループワークでの活発な議論に役立てています。

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学べること

将来は、翻訳・通訳など、高度な英語力を活かした仕事をめざす

英語学科(英語専攻、イングリッシュ・キャリア専攻)

英語力を強化し、国際社会の中で活躍できる人材を育成

<英語専攻>
「読む」「書く」「話す」「聞く」の4領域について基礎から段階的にステップアップできるカリキュラムを設置しています。世界で通用する高度な英語力を養う「英語海外実習」、時事英語研究やジャーナリズムなどシーンごとに実践的な英語力を高める「英語専門セミナー」、3年次にスタートする少人数による「英語研究演習」などを通じて、これからのグローバル社会で活躍するために不可欠となる、英語によるコミュニケーション能力を身につけ、幅広くグローバル社会で活躍できる人材の育成をめざします。

<イングリッシュ・キャリア専攻>
翻訳者や通訳者などの英語の専門家、外務省や防衛省をはじめとする省庁の事務職、エアラインなどの国際的なサービス業など、英語で勝負できるエキスパートをめざし、徹底的に英語運用能力を鍛えます。
授業では、実際に翻訳・通訳の世界で活躍する方や客室乗務員経験者による講義なども交え、仕事に活かせる幅広い知識とスキルを修得します。また、卒業に必要な単位のほとんどを英語で開講する授業で修得するため、英語実践力だけでなく「英語で考える力」も磨かれます。
1学期以上の長期留学を原則必修としています。留学先での単位も認定されるため、4年間で卒業することができます。

【授業・講義】
英語専門セミナー(クリエイティブライティング)/イングリッシュ・キャリア専攻

映画や小説、ドキュメンタリー、音楽、詩、ミュージックビデオなどさまざまなジャンルの作品を鑑賞・分析・比較します。その作品のテーマや背景に関する理解を深め、最終的に自分のオリジナル作品を創作します。

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語学力と同時に、メディアを使った表現力を磨く

ヨーロッパ言語学科(ドイツ語専攻、フランス語専攻、スペイン語専攻、イタリア語専攻、ロシア語専攻、メディア・コミュニケーション専攻)

世界に影響を与え続ける「ヨーロッパ」を、国と言語の枠を超えて学ぶ

<ドイツ語専攻>
ユーロ圏で最も多くの人々が使用するドイツ語。コミュニケーションに重点を置いた学びを重視。ネイティブスピーカーの教員と日本人教員の連携により語学力をしっかりと固め、ドイツ語圏に関する全般的な理解をめざします。伝統あるドイツの大学への留学も可能で、歴史・文化・思想などについてもより深く学びます。

<フランス語専攻>
実践型のプログラムを通じて高度な運用能力を身につけた国際人を育てます。1年次にはフランス語の基礎力を徹底的に養成し、2年次秋学期にはフランス語の検定試験に挑戦し、コミュニケーション能力の向上に力を入れます。3年次以降は留学も視野に入れ、より専門的な学びへと進みます。

<スペイン語専攻>
20を超える国々の公用語であるスペイン語。その歴史や文化、スペイン語圏の人の心に触れる学びを大切にしています。また、スポーツや映画などの身近にある題材の授業を多数開講。学生が自らの興味を起点にしながら、スペイン語の実践的な運用能力を磨き、異文化に対する理解力や行動力の向上を図ります。

<イタリア語専攻>
文学や美術、建築、そして食など、イタリアの歴史や文化などを学びます。イタリアの特徴的な点は、地域ごとに独自の文化を育んでいること。この多様性を現在のイタリアはかけがえのない財産と位置づけ、観光や産業、貿易といった経済活動に結びつけています。実社会で役に立つイタリア語を修得するとともに、文化への理解を通して学生一人ひとりが見つけ出したイタリアを、職業へと結びつける学びを展開しています。

<ロシア語専攻>
言語だけでなく、その背景にある歴史や社会、文化、豊かな思想に触れることにより、グローバル人としての視野を広げることを目的としています。会話、作文、講読、文法など、ロシア語の総合的な力を段階的に養成。さらに、ロシアの歴史や社会、文化、豊かな思想に触れ、国際的な視野を広げます。

<メディア・コミュニケーション専攻>
ヨーロッパ言語学科の専攻語の中から1言語を選択して学習。また、メディア制作の現場経験者であるネイティブ教員や、マスコミ出身の教員が指導にあたり、語学力とメディア実践力を磨きます。オーディオ制作やビデオ制作、Web制作を最新の機材を使って行います。企画から撮影・編集まで学生自らが担当することで実践的なスキルも身につけます。同時にマスメディアやインターネットの役割、問題点などについて学習。メディアを通してグローバル社会の諸問題やコミュニケーションのあり方を考えます。

【授業・講義】
実践ジャーナリズム論I/メディア・コミュニケーション専攻

新聞・雑誌などの印刷メディアとニュース、ブログなどを比較。文章表現の共通点と違いを学び、実践することで、メディアの特性に沿った文章について理解を深めます。

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アジアで活躍できる人材を育成

アジア言語学科(中国語専攻、韓国語専攻、インドネシア語専攻、日本語・コミュニケーション専攻)

世界を牽引するアジアで活躍する人材を育てる

<中国語専攻>
中国語の「読む」「書く」「話す」「聞く」能力を培うとともに、中国の歴史や文化、社会についても深く学びます。ネイティブ教員をはじめ、中国に関する専門分野を研究する教員が指導にあたり、語学力をベースとして幅広い知識を身につけます。「中国語海外実習」では、現地で語学学習とフィールドワークを体験。通訳・翻訳、時事中国語などのほか、中国の幅広い知識を学べる授業も豊富に設けています。

<韓国語専攻>
語学力を身につけることに加え、韓国の歴史、文化、社会なども幅広く学びます。映画や音楽などを教材に、興味のあるテーマをきっかけとして学ぶことにより韓国語の上達をうながします。1年次終了直前の春休みに実施する「韓国語海外実習」では約1か月間現地に滞在し、語学力を磨くとともに、韓国の文化、社会などに対する理解を深めます。

<インドネシア語専攻>
東南アジアを代表するインドネシアの過去・現在・未来に、多様な角度からアプローチ。インドネシア語の基礎を身につけ、インドネシアに関するさまざまな情報を分析し、ネイティブ教員とともに生きたインドネシア語のコミュニケーション能力を高めます。また、インドネシアの新聞や雑誌の記事、ニュースなどを題材としてディスカッションを行ったり、歴史や文化に対する理解を深めたりと、実践的な能力を身につける学びを重視しています。

<日本語・コミュニケーション専攻>
アジア言語学科内の専攻語の中から1言語を選択して学習すると同時に、日本語教育学を専門的に学ぶカリキュラムを設置。「日本語教育実習」では、本学の留学生向け日本語クラスや、他機関での教育実習を通して日本語教員になるための実践力を磨きます。単に外国語を使えるだけでなく、日本のことばや文化についての深い知識を持ち、それを発信できる力と、異文化についての理解と高いコミュニケーション能力を持つ「真の国際人」の育成をめざします。

【授業・講義】
日本語教授法I/日本語・コミュニケーション専攻

日本語を母語としない人を対象とした、日本語教育の実践において求められる基本的な知識や基礎的な能力を養成することを目的とした科目です。授業では、グループワークによる話し合いや発表を行い、問題意識を持った積極的な姿勢を養います。

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