京都産業大学/アントレプレナーシップ学環の詳細情報
新設*2026年4月開設学科・定員・所在地
学科・定員
アントレプレナーシップ学環(30名)新設
所在地
1~4年:京都
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
アントレプレナーシップ学環の偏差値を見るプロフィール
●「分野横断型教育」一拠点総合大学だからできる
●「自己開拓型の学び」伴走から自走へ
●「社会・産業界連携」リアルな刺激を存分に浴びる
AIとの共存が進む中、「人」に期待されるのは、社会にプラスの変化=イノベーションを生み出すこと。そして、当事者として行動し、ビジネスとして持続するカタチにしていくこと。そのための挑戦の姿勢・精神が、起業家精神(アントレプレナーシップ)です。ビジネスを創り動かすには、経営学だけでなく、ルールを知る法学、社会を読み解く社会学の知識が必要です。だからこそ、一拠点総合大学ならではの「学環」として、分野横断型教育を展開。自らの「問い」を起点に、プロジェクトに没頭しながら、多くの仲間とともにアイデアをビジネスへ育てていきます。
アントレプレナーシップ学環
【講義・学問分野】
セルフ・カルチベーション 、スタートアップワークショップ、起業家たちから学ぶ、交渉力とプレゼンテーション、科学技術と未来社会、食とテクノロジー、海外起業フィールドスタディ など
学部の特色
「分野横断型教育」一拠点総合大学だからできる
自分の探究をビジネスへと磨くために必要な学びも、仲間も、すぐそこにそろう。全学生対象・文理融合型「アントレプレナー育成プログラム」を基盤に、経営学・法学・社会学の知と理系の発想を重ね、学部を越えた学びと出会いを自分のプロジェクトへ生かす「学環」です。ビジネスに、文系・理系の境界はないから。
「自己開拓型の学び」伴走から自走へ
与えられた問題の正解を探すのではなく、自ら「問い」を立て、自分だけの「解」をつくりにいく。起業家精神を磨く、その中核が「セルフ・カルチベーション(自己開拓)」です。ビジネスコンテストへの出場や起業活動など、学生自身が企画し、挑戦。成功も失敗も次の「伸びしろ」に変え、教員の伴走を経て、やがて仲間と共に「自走」へ。
「社会・産業界連携」リアルな刺激を存分に浴びる
起業家、実務家、卒業生、京都の企業、海外機関。京都産業大学が持つネットワークを教育に投入し、授業、海外リサーチ、メンタリングを通じて、キャンパスの外に広がる第一線の知と刺激に触れていきます。卒業までに「起業家100人と出会う」。ホンモノの熱量が、憧れを自分の目標へと変える。
学べること
アントレプレナーシップ学環
学びの範囲は広い。だからこそ、体系的・段階的に学ぶ
ビジネスを動かし、社会を変えるには、「思い」だけでは足りません。アントレプレナーシップやイノベーションの意義、ビジネスの仕組み、社会問題やテクノロジーの動向、AIを使いこなす力、交渉力、キャリア観まで。1年次は、自分の「問い」を立て、行動を起こすための基盤を築きます。
2年次からは、自分だけのマイプロジェクトを探究。3年次には、社会や産業界とつながり、倫理観も磨きながら、ビジネスとして仕掛ける力を鍛えます。実践との往還で、経営・法・社会学の学びの環を広げ、経験と仲間を増やしていきます。
4年次には、挑戦の軌跡を振り返り、自分の強みと人生のビジョンを描き、挑むべき進路を定めて「自走」へ。起業だけでなく、企業内での新規事業、家業継承、地域・社会課題への挑戦など、進む道は一つではありません。学環ならではの学びの広さと豊かさが、ビジネスの可能性をひらいていきます。人生100年時代、どんな変化に直面しても、自分で次の「選択肢」をつくる力を育てます。
アントレプレナーシップ学環の主な就職先
【予想される進路】
起業、大学発ベンチャー、企業内起業家(イントレプレナー)、企画・経営戦略部門、家業継承(第二創業)、自治体(地方創生)、NPO(社会起業家)、グローバル企業 ほか