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きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

現代社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代社会学科(300名)
健康スポーツ社会学科(100名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「導入教育」で社会学の理論を確実に修得
●社会に求められるリーダーシップ力を養成
●社会の課題解決に挑む「プロジェクト演習」

社会の中で起こっているリアルな現象や問題を扱い、その構造や本質を明らかにしていくための学びが社会学です。現代社会学部では、社会学を基盤とした「現代社会学科」「健康スポーツ社会学科」の2学科による専門領域の教育を展開していきます。また、社会学の専門性のみならず、社会を変えていく力の源になるリーダーシップ力の獲得も学部教育で重視。あらゆる分野から求められている「社会への問題意識を持ち、新しい発想で主体的に仲間と協働して問題を解決していける人」を育成します。

【学生数】404人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2017年5月1日現在)

現代社会学科

講義・学問分野

地域活性論、観光社会学、生涯学習論、現代社会とメンタルヘルス、ジャーナリズムの諸問題、映像メディア論 など

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健康スポーツ社会学科

講義・学問分野

現代社会とスポーツ、スポーツ教育学、トレーニング論、アンチエイジング論、スポーツ栄養学、健康スポーツ科学概論 など

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学部の特色

「社会を変える、社会を創る」人材になる

「導入教育」で社会学の理論を確実に修得

1年次の専門教育は、大学での自主的な学び方や、社会学の基礎的知識の修得、現代社会への知的好奇心の喚起に重点を置きます。「社会学入門」と少人数クラスの「入門演習」で、社会学の基礎を確実に築き、大学での学び方を段階的に身につけます。「現代社会の諸問題」では、社会の一線で活躍中の方を講師に招き、現実社会への関心を広げます。

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社会に求められるリーダーシップ力を養成

複雑な現代社会の問題解決に挑戦するには、多様な人々の共感を獲得し、目標の実現にむけて協働していくことが不可欠です。そこで必要となるものがリーダーシップ力。現代社会学部では、この力を獲得し、高めていくことを学部教育の中で重視しています。社会学を学ぶ科目に加えて「リーダーシップ科目」を設け、その中で、社会で活躍するリーダーをゲストに招いた授業を通じて、リーダーシップの多様なあり方や発揮の仕方などについて実践的に学びます。また、将来の進路を意識して、社会学の専門性と関連した就業力や、社会を変えていくためのキャリアのあり方についても考えていきます。

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社会の課題解決に挑む「プロジェクト演習」

学科やコースの枠を超え、さまざまな専門的知識・技能を持つ仲間や指導教員と、現実社会の課題解決(プロジェクト)に挑戦します。「大学内での座学」と「大学外での実習」を繰り返すことで、専門的知識や教養、リーダーシップ力を高度に統合しながら、仲間と一緒に課題解決に立ち向かう力を獲得していきます。6つのプロジェクトを国内各地や海外(ベトナム)で実施。この中から1つを選択し、2年次から複数年にわたりじっくり取り組み、リーダーシップ力を養います。

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学べること

これからの時代を支える力を育む

現代社会学科

社会を変革するための力を身につける

1年次に導⼊教育や教養教育によって、社会学の基盤を固めるとともに、幅広い教養を⾝につけ、2年次以降は、興味や進路に合わせて「地域社会」「⼈間社会」「メディア社会」の3つのコースにわかれます。4年間を通じて、多様な視点から⼀⼈ひとりが⽣きやすい新たな社会の創造をめざします。

【授業・講義】
映像メディア論

近代社会における視覚の変容や映像メディア誕生の歴史を辿り、人間にとって「見る」ことの意味とは何なのかについて理論的に考察。ドキュメンタリー映画、映像とプロパガンダ、マンガとアニメなど、身近なメディアを主体的に分析・批判する「眼」を養います。

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スポーツのあらゆる動作の計測・分析を行う

健康スポーツ社会学科

スポーツが持つ価値を探り、健康で活力ある社会づくりに挑む

より良い社会を創るために⽋かせない視点の⼀つ、それが⽇々の健康や⼈々とのつながりを育む健康スポーツの視点。健康スポーツ社会学科では、社会学を基礎にスポーツが持つ価値・可能性や健康スポーツ科学を探究します。将来の進路が広がる学びで、⼈々が健康で活⼒ある社会の創造をめざします。教職課程の履修・修得により、中学校・⾼等学校教諭⼀種免許状(保健体育)が取得可能です。

【授業・講義】
アンチエイジング論

老化の要因や身体の変化によって発症する疾患、運動・栄養などライフスタイルとの関連、老化に対するさまざまな研究や社会的取組みを統合し、アンチエイジングと健康について考えることを目的としています。

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