大学入試センター試験の最新情報をお届け!

きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

生命科学部の詳細情報新設

※2019年4月学部新設

学科・定員・所在地

学科・定員

先端生命科学科(100名)新設
産業生命科学科(50名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」、3つの分野から解決を導く
●教職、資格取得など「副コース」を選択し、より専門性を高めて将来の活躍の場を広げる
●専門的な研究設備で行う実験科目や演習科目を通じて実践力を養う

「⽣命」を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。⾷糧危機、環境破壊、世界的感染症など、緊急に解決しなければならない課題がたくさんあります。2019年4⽉、「先端⽣命科学科」「産業⽣命科学科」の2学科で構成する「⽣命科学部」を新設。⽣命科学に関わる問題の本質を正しく認識し、⾃然科学・社会科学の観点から解決策を⾒出せる⼈材の育成をめざします。

先端生命科学科新設

講義・学問分野

先端生命科学実習、先端生命科学プロジェクト研究、先端生命科学特別研究、解剖生理学、発生生物学、食料資源学、植物生理学、遺伝学、生体物質分析化学 など

閉じる

産業生命科学科

講義・学問分野

現代社会と生命科学、アグリビジネス論、食農文化・政策、産業生命科学特別研究、生命科学PBL など

閉じる

学部の特色

生命科学のリテラシーが求められる現代社会

「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」、3つの分野から解決を導く

生命科学が医療や食、環境などさまざまな分野と密接に関連する現代社会において、生命科学の正しい知識を持つことの重要性はますます高まっています。そのような背景のもと、30年近く「生命」とそれに関わる現象を総合的に研究してきた本学では、「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」という社会から必要とされている3つの分野を研究対象に、「先端生命科学科」「産業生命科学科」の2学科で構成する「生命科学部」を新たに設置予定。生命科学に関わる問題の本質を正しく認識し、自然科学・社会科学の観点から解決策を見出せる人材の育成をめざします。

閉じる

教職、資格取得など「副コース」を選択し、より専門性を高めて将来の活躍の場を広げる

両学科共通の副コースとして、中学校・高等学校教員(理科)の一種免許状の取得をめざす「教職コース」と、生命科学の知識や技能を活かし、英語を武器に国際社会で活躍する理系産業人をめざす「グローバルコース」を設定。
さらに「先端生命科学科」には、実験動物1級技術者の認定試験合格をめざす「実験動物技術者コース」と、食品衛生法に定められた規定科目を修得した学生に食品衛生管理者資格を付与する「食品衛生管理者コース」を設置します。

閉じる

専門的な研究設備で行う実験科目や演習科目を通じて実践力を養う

研究職や開発職をめざすために必要な実験の原理や方法、手技を修得するための専門的な研究設備が充実。さまざまな実験装置などが揃う実習室や培養室、動物実験施設や温室など、より実社会と結びついた教育環境を整えています。
「先端生命科学科」では実験科学を通じて基礎研究をさらに深化。日本でも例のない「産業生命科学科」では、生命科学に社会科学の視点を加え、基礎研究の成果をいかに社会へ生かすかを探究します。

閉じる

学べること

生命科学の発展に貢献できる人材に

先端生命科学科

生命科学の発展に貢献する教育研究で専門性を磨く

生命科学における深い専門性と高度な実験技術、生命に関する高い倫理観を有する研究者・技術者を養成。さらに、理学、農学、薬学、医学などの学際的な領域にわたる学識を持つ人材の育成をめざします。
2年次からコース別に学び、専門性を深めていきます。

◆生命医科学コース
現代の生命科学の基本的事項の理解を深めるとともに、ヒトならびに動物の医療や健康、疾病の原因解明や治療方法の開発などにつながる教育・研究を行います。
◆食料資源学コース
農業や食品関連産業に関連する専門科目を学修。遺伝子、植物生理学、微生物学、発酵学、食品栄養衛生学などの教育・研究を行います。
◆環境・生態学コース
生態学や環境学など、生命科学のなかでもマクロな観点を有する専門科目を学修。環境生態学や遺伝学、微生物学、公衆衛生学などの教育・研究を行います。

【授業・講義】
先端生命科学実習

講義科目や生物学実験、化学実験で得た知識や手技を生かし、遺伝子操作、細胞培養、タンパク質精製、顕微鏡観察など、生命科学分野での基礎的な実験技術を修得し、さらに、細胞の各種解析方法や、遺伝子解析技術、衛生学的検査法・分析法などの基礎を学び、卒業研究につなげます。

閉じる

生命科学の専門知識を社会に役立てる

産業生命科学科

生命科学の専門知識を社会的課題の解決につなげる

生命科学に社会科学的な教育・研究を加えることで、社会科学的な素養と幅広い見識・視野を養い、生命科学分野の基礎知識と社会的な課題との関連性を探求できる人材を育成します。
2年次からコース別に学び、専門性を深めていきます。

◆医療と健康コース
医薬系の生命科学の研究やそこで得られた知識が、医療や医薬品関連産業とどのように結びついているのかを学びます。
◆食と農コース
食料資源に関する生命科学の研究やそこで得られた知識が、農業や食料関連産業とどのように結びついているのかを学びます。
◆環境と社会コース
環境分野に関連した生命科学の研究やそこで得られた知識が、社会や環境関連ビジネスとどのように結びついているのかを学びます。

【授業・講義】
生命科学PBL/生命科学インターンシップ

生命科学の学びをもとに、社会的課題の解決に取り組むことにより、課題解決能力や協調性を養う「生命科学PBL」。企業でのインターンシップに参加し、組織を実体験する「生命科学インターンシップ」。本学科の特徴である生命科学の専門的知識と社会学的な知識を融合し、新たな学びに挑戦します。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ