京都産業大学/経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
マネジメント学科(650名)
所在地
1~4年:京都
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経営学部の偏差値を見るプロフィール
●将来を見据えた、自由度の高い学びで、自分の未来をマネジメントする
●企業の事例を用いて思考力・判断力を磨く「ケース分析」
●生きた教材から学ぶ「ゼミナール活動」
経営学は「組織」の維持発展について考える学問です。本学の経営学部では事例分析や企業の課題解決に取り組むなど実践的な学びに加えて、4年間を通じた「少人数教育」を実施しています。教員と学生の距離が近い環境で、経営者やマネジャーなどに必須の思考力・分析力・企画力を養い、関心のあるテーマをじっくりと掘り下げることができます。また、「会計資格」の取得サポートが充実しています。段階的に学べるカリキュラムや奨励金制度、公認会計士や税理士などを目指す学修スペースを用意しています。
【学生数】
2,898人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
36人(2025年5月1日現在)
【大学院】
マネジメント研究科/マネジメント専攻(博士課程 前期・後期)
マネジメント学科
【講義・学問分野】
経営戦略論、サスティナビリティ経営、マーケティング戦略、消費者行動論、ベンチャービジネス論、財務会計、管理会計、ソーシャル・ガバナンス論、マーケティング・コミュニケーション など
学部の特色
将来を見据えた、自由度の高い学びで、自分の未来をマネジメントする
急速に変化する社会やテクノロジーに対応し、課題解決と新しい価値を創造する力が求められています。経営学部では、将来や目標に合わせて学びを自由に設計できるカリキュラムを導入。経営学の基礎から応用、他学部科目を組み合わせ、幅広い知識を段階的に深めます。さらに、国内外のビジネススクールで採用されるケース分析や、企業・自治体・京都商工会議所との連携PBLを通じて、現場の課題に挑戦し、意思決定のプロセスを体感。オンデマンド授業と対面授業を融合し、「いつでも・どこでも」学べる柔軟なスタイルを実現します。2年次から始まる少人数ゼミでは専門性を高め、企業課題やプロジェクト型学習で実践力を養成。さらに、公認会計士や税理士などの資格取得支援やキャリアサポートも充実。将来の選択肢を広げ、社会で活躍できる人材を育成します。
企業の事例を用いて思考力・判断力を磨く「ケース分析」
有名企業の成功戦略や失敗事例を題材に、少人数で徹底的に議論する「ケース分析」。意思決定のリアリティに触れ、自分の提案が社会を動かすダイナミズムを体験します。答えのない問いに向き合う中で、物事の本質を見抜く思考力と的確な判断力が磨かれます。
生きた教材から学ぶ「ゼミナール活動」
仲間とともに一つのテーマを探究するゼミナールは、2年次からスタート。地域企業との商品開発や商店街の活性化プロジェクトなど、フィールドワークの機会も豊富です。伝統と革新が調和する京都の街を舞台に、生きた教材から学び、発展させていきます。
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学べること
マネジメント学科
将来を見据えて自分だけの学びをデザインし、主体的に学ぶ
社会やテクノロジーが急速に変化する今、変化に適応し、ビジネス課題を解決し、新しい価値を生み出す力が求められています。マネジメント学科では、将来や目標に合わせた、自由度の高いカリキュラムやゼミ活動、ケース分析などを軸に、学外連携や他学部科目も組み合わせながら、自分だけの学びをデザインできます。
◆POINT(1) 将来の選択肢を拡げる自由な学び
本当に学びたいこと、やりたいこと、なりたい未来を実現するために、自由なカリキュラムを導入。また、複数のコースモデルも用意し、個々の学修をサポートします。経営学の基礎から応用、他学部の科目を組み合せることで幅広い学びを段階的に深め、社会で活躍できるビジネスパーソンを育成します。
◆POINT(2) リアルな現場を学ぶ実践的な教育
国内外のビジネススクールで用いられるケース分析を多数開講。企業・自治体・京都商工会議所との連携PBLでは、現場の課題に挑み、意思決定のダイナミズムを体感します。学生の提案が実際のプロジェクトに採用されることもあります。
◆POINT(3) デジタル活用で大きく変わるライフスタイル
知識習得に強いオンデマンド授業と、議論・ワークに強い対面授業を組み合わせ、「いつでも・どこでも」学べるスタイルを実現。通学時間や空きコマを有効活用できます。
◆POINT(4) 2年次から3年間本格展開できるゼミ
少人数ゼミで早期から専門的な学びに取り組み、企業課題やプロジェクト型学習を経験。じっくりと実践力を段階的に高めます。
◆POINT(5) 資格取得・キャリア支援も充実
公認会計士・税理士・中小企業診断士などの資格対策をサポート。キャリア支援スタッフと連携し、安心してチャレンジできます。
【授業・講義】
マネジメント・リテラシーⅠ ~Ⅲ
1年次に基盤科目「マネジメント・リテラシーⅠ~Ⅲ」を履修して学部生全員が社会思考・歴史思考・論理思考を修得。これらの思考を基盤に、2年次以降に学ぶ専門的な知識や技能を組み合わせながら積み上げることにより「統合的なマネジメント能力」を養います。
経営学部の主な就職先
大和ハウス工業、積水ハウス、東京セキスイハイム、山崎製パン、亀田製菓、宝ホールディングス、ワコール、タカラスタンダード、エーザイ、LIXIL、YKK AP、キヤノン …ほか
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