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きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(410名)
法政策学科(185名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●興味・関心や進路に応じて学びをガイド
●法学・政治学の学びに慣れる充実の初年次教育
●実務家教員や現役社会人などによる、実社会に直結した学び

法というルールを使った紛争(もめごと)の解決方法を学ぶ法学、紛争の発生・展開・解決のメカニズムに迫る政治学、法学・政治学の考え方・知識を活かして社会問題の解決策を考える政策学を学びます。これら3つの専門分野の多様な科目を組合せ、「法律学科」では紛争の解決と予防策を、「法政策学科」では社会問題の解決策を追究。理論と実践を通じて論理的思考力と実践力を育成します。

【学生数】2652人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】47人(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科/法律学専攻、法政策学専攻(博士課程 前期・後期)

法律学科

講義・学問分野

会社法、民法、社会安全政策、警察学概論、刑法、国際政治学、アジア政治外交史 など

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法政策学科

講義・学問分野

公共政策と市民社会、社会保障政策、都市と法政策、地方自治法、地方自治未来論、フィールド・リサーチ など

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学部の特色

法学・政治学・政策学をコースや学科を超えて学べる

興味・関心や進路に応じて学びをガイド

法学部では1年次に法律・政治に関する基礎的な科目を受講した後、2年次にコースを選択するカリキュラムをとっています。
法律学科は「法律総合」「社会安全」「政治・国際」の3コース、法政策学科は「地域公共」の1コースを設置し、自分の興味や関心に応じて2年次から1つのコースを選択します。コースや学科の枠を超えた選択科目も豊富に用意しているので、自分の専門の軸になる知識と力を身につけながら、学びの幅を多彩に広げることができます。

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法学・政治学の学びに慣れる充実の初年次教育

大学での学び方に慣れるための少人数授業「プレップセミナー」、専門的な学びへの橋渡しとなる「ファンダメンタル・セミナー」、法学の全体像を知るeラーニング「法律学入門」、グループで政策立案する「法政策基礎リサーチ」など、法学・政治学を学ぶ目的やスタイルを理解し、学ぶ楽しさが実感できる科目を豊富に用意しています。

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実務家教員や現役社会人などによる、実社会に直結した学び

実務家出身の教員による講義や、現役の公務員や警察官、弁護士、弁理士などをゲストスピーカーに招く講義を数多く開講しています。京都の産業界や地方自治体と連携し、提示された課題をともに解決しているPBL(課題解決型学習)科目も用意。インターンシップや現地見学、プロジェクト型演習など、実践的な授業も設けています。

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学べること

紛争の解決や予防ができる⼈材に

法律学科

法学と政治学を幅広く学び、紛争解決能力を養成する

法律学科では、法学と政治学の基本から最先端の法的問題を扱う科⽬まで、多様な科⽬で専⾨知識を蓄積。さまざまな場⾯で⽣じる紛争に対し、ルールにしたがった説得⼒のある論理を構成することによって、紛争の解決や予防ができる⼈材を育成します。また、「法律総合」「社会安全」「政治・国際」の3コースを設置し、⾃分の興味や関⼼に応じて2年次から1つのコースを選択します。

【授業・講義】
刑事司法と外国人

外国人犯罪に関わる職務に対応できる能力を身につけたい学生を対象にした、刑事司法に関する基礎知識を修得することを目的とする授業です。
警察による外国人犯罪の捜査、外国人と被害対策や公判手続きについて、具体的な事例を警察官や弁護士などのゲストスピーカーから聞きながら学びます。

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安全で安心して暮らせる豊かな社会づくりについて学ぶ

法政策学科

法学と政治学の視点で社会問題の解決策を探る

法政策学科では、安全で安心して暮らせる豊かな社会を実現するために、法学と政治学の知識をどう活かすべきかを学びます。現在の社会のしくみやルールの現状を把握し、改善点を見つけ、その解決策をどのように実行するかを考えます。法学や政治学をベースとした政策学を学ぶことによって、問題発見力、論理的思考力、企画立案力さらには情報発信力を磨くことができます。
また、「地域公共コース」を設置。法律・政治・政策の3分野の知識をもとに、国や地⽅⾃治体の抱えるさまざまな課題を解決する能⼒を養います。

【授業・講義】
フィールド・リサーチ

3年次に実施する「フィールド・リサーチ」。訪問先は、刑務所や自衛隊駐屯地、児童相談所、NPOなどさまざまです。通常では入れない施設を見学したり、現場担当者から話を聞けるなど産学では味わえないアクティブな学びが体験できます。現場で見た問題点を発見し、解決策を考えることで政策思考力を高めます。

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