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きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

情報理工学部の詳細情報新設

※2018年4月学部新設

学科・定員・所在地

学科・定員

情報理工学科(160名)新設

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●分野横断的に学べる10コース
●少人数教育によるきめ細かな指導
●電子工作やものづくりを日常的に実践できる場「ファブスペース」

⼈⼯知能技術によるビッグデータ解析を使った業務効率化や経済活動への応⽤、ロボットやドローン、⾃動運転⾞の研究開発など、多様化するこれらの技術に対応できる⼈材が求められています。2018年4⽉に新設の「情報理⼯学部」は、さまざまなニーズに柔軟に対応するため、10のコースを設置し、⾼度な学びを展開します。

【大学院】先端情報学研究科/先端情報学専攻(博士課程 前期・後期)

情報理工学科新設

講義・学問分野

コンピュータ概論、電子回路、機械学習入門、脳生体情報計測、ユーザインタフェース設計、データ解析の基礎、分散処理システム、感性工学、電磁波情報学 など

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学部の特色

最新の機器を使った研究を進める

分野横断的に学べる10コース

情報学をベースに、電気電子工学・数理科学・脳科学(神経科学)・デザイン学を融合した体系的なカリキュラムを構築。現代の情報社会のニーズに合わせた〈ネットワークシステムコース、情報セキュリティコース、データサイエンスコース、ロボットインタラクションコース、コンピュータ基盤設計コース、組込みシステムコース、デジタルファブリケーションコース、脳科学コース、メディア処理技術コース、情報システムコース〉の10コースを設定。1コースを選択して専門分野を深めるのはもちろん、興味のあるものを複数選択して履修することも可能です。

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少人数教育によるきめ細かな指導

教員1人に対し学生約6人。私立大学の中でもトップクラスの少人数教育を実現しています。学生一人ひとりへのきめ細かな指導を通して、専門分野の研究に主体的に取組み、新しいことに挑戦できる能力を養います。

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電子工作やものづくりを日常的に実践できる場「ファブスペース」

「ファブスペース」は、情報理工学部の学生たちが日常的に電子工作やものづくりに取組むための実践的な学びの場です。電子工作に利用する電子パーツ類やはんだごてはもちろん、基盤加工機、3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器といった最新の設備を備え、充実した快適な環境の中で技術力を高めることができます。

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学べること

組み合わせる学びでさらに将来への可能性が広がる

情報理工学科

多様化する需要に対応する多彩なコースを設置

日々生まれる新しい技術に対応し、社会の需要に応える分野・領域に特化した特徴ある10コースを設置。これらコースは複数選択可能で、自らの興味や進路に合わせ、幅広い知識を身につけます。

◆ネットワークシステムコース/ITインフラの設計・開発・運用に関するスキルを獲得します。
◆情報セキュリティコース/セキュリティの観点でシステムの運用管理ができる能力を養成します。
◆データサイエンスコース/数理的素養を備えた、人工知能技術者やデータサイエンティストを養成します。
◆ロボットインタラクションコース/人とロボットの協調作業や対話応答などをデザインします。
◆コンピュータ基盤設計コース/各種ソフトウェアや情報システムの設計、運用、カスタマイズができる人材を養成します。
◆組込みシステムコース/回路設計や機器設計、ソフトウェア開発を通して組込み技術を修得します。
◆デジタルファブリケーションコース/loT 機器やウェアラブルコンピュータ、スマート環境のシステム設計を学修します。
◆脳科学コース/コンピュータ技術を身につけ、脳の働きと連携させた各種機器を設計・開発します。
◆メディア処理技術コース/情報メディア処理の基礎技術から、VR やARの応用技術まで追究します。
◆情報システムコース/戦略的な業務システムの設計・開発・運用を行う、次世代のシステムエンジニアを養成します。

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