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きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(625名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●興味・関心や進路に合わせて選べる「専門コース制カリキュラム」
●経済を「英語」で理解できるグローバル人材を養成
●企業・組織のトップからビジネスの現場を学ぶ特別講義

生産、消費、売買を基本とする経済活動を、さまざまな視点から考察・研究します。例えば、少子高齢化、若年層の失業、都市部への人口や企業の集積、企業活動の国際化、金融危機、地球温暖化など、多彩な社会問題を取り上げて社会の仕組みを理解し、課題を分析。さらに経済を英語で理解する授業を通して、経済学の知識と英語力を養うことで、グローバルな舞台においても活躍できる経済人を育成します。

【学生数】2484人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】40人(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻(博士課程 前期・後期)/通信教育課程(修士課程)

経済学科

講義・学問分野

公共経済学、労働経済学、社会保障論、医療経済学、日本経済論、産業組織論、中小企業論、流通経済論、国際金融論、中国経済論、国際経済学、エネルギー資源論 など

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学部の特色

興味・関心や進路に合わせて選べる「専門コース制カリキュラム」

経済学部では、学生の興味・関心や卒業後の進路に合わせて、効果的に学べるよう「専門コース制」を導入しています。1年次は基礎導入科目を通じて経済学の基礎を修得。2年次は基礎的な科目を履修した上で、秋学期から専門コースを選択します。各コースとも2年次から4年次まで段階的に専門性を高められるコース科目を配置するとともに、他コースの科目も選択可能なので、学生個々のニーズに即したオリジナルな学びを実現できます。

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経済学の知識とともに英語力も鍛える

経済を「英語」で理解できるグローバル人材を養成

「テーマは経済、言語は英語」の教材や授業を導入。基礎レベルの英語学習から、留学を視野に入れながら1年次から受講できる経済学の授業「上級英語プログラム」や、英語でのプレゼンテーションやレポート作成を行う発展レベルの学びまで、着実に英語力を高める環境を整えて経済学の知識と英語力を備えた人材の育成をめざします。

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企業・組織のトップからビジネスの現場を学ぶ特別講義

日本経済の各分野で顕著に活躍されている経済人の方々を特別講師として招く「経済人特別講義」を春学期に開講しています。特別講師は京都に本拠を構える世界的な企業の幹部、地元京都で活躍する中小企業経営者、マスコミの幹部、経済・産業振興に関わる行政機関の責任者など多岐にわたります。講義では実務におけるやりがいや困難な点、さらに現場から見た経済の実態など、毎回リアルで興味深い話題を取り上げています。

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学べること

多様な生き方について考える授業

経済学科

3つの専門コースで専門知識を系統的に学修

【公共政策コース】
私たちの生活を守り、より豊かな社会を築くためのルールとなる金融、財政、社会保障などの政策を考え実行する行政の立場から経済学にアプローチ。失業率、所得格差、年金、少子高齢化、環境破壊といった私たちの身近にある経済問題を通して、国や自治体が市場に果たす役割や課題を考えていきます。

【産業経済コース】
企業の合併や売却、海外進出、企業金融など、刻々と変化する日本の産業や企業活動の実態を具体的に研究・分析し、大局的な経済観を身につけます。世界経済の動向にも注目しながら企業が抱える諸問題に迫り、革新を続ける企業活動の戦略を解明していく中から新しい時代を切り開く産業の方向性を見つけ出します。

【国際経済コース】
各国・地域の経済事情と経済動向、金融や貿易取引の動向などをグローバルな視点から分析。経済メカニズムを明らかにするとともに、国や地域間の経済利害、歴史についても学びます。複雑に絡み合う国際経済問題を解きほぐす道を探りながら、「世界の中の日本経済」の動向と明日を考えます。

【授業・講義】
ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランス(WLB )とは、一人ひとりが充実感ややりがいをもって働き、仕事だけでなく、家庭や地域生活においても、そして、人生の各段階においても多様な生き方の選択・実現をめざすもの。「WLBセミナー」では、ワーク・ライフ・バランスに関わる医師などの専門家を招き、仕事と生活の調和を保ちつつ、さまざまなライフイベントを乗り切るための手段や、ワーク・ライフ・バランスに関わる制度についての知識を提供します。

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