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おかやまりか

岡山理科大学

私立大学 岡山県/愛媛県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

初等教育学科(70名)
中等教育学科(国語教育コース:20名、国際日本語教育コース:20名、英語教育コース:20名)

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理工系大学ならではの「文系」教育学部!
●体験や探究活動の中で自ら課題を見つけ、考え、理解し、発信する探究的発想の学習サイクルを重視
●「探究する力」と「言葉の力」を養い、幅広い知識と確かな使命感をもった、実践的指導力のある教員を養成

探究する力、言葉の力を養い、子どもたちの「なぜ?」を掘り起こす、岡山理科大学ならではの「文系」教育学部です。

【キャンパス】岡山市北区理大町1-1
【学生数】524名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】20名(2019年4月1日現在)

初等教育学科

講義・学問分野

教育史、教育心理学、ICT活用教育、ピアノ奏法、フィールド観察実習、教育実習 など

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中等教育学科

講義・学問分野

●国語教育コース/日本語学、漢文学、日本文学、日本語表現、書写、書道、国語探究、ICT活用教育、教育実習 など
●国際日本語教育コース(2020年度開設)/現代人とことば、対照言語論、日本語教育法、日本語教育実習、国際理解教育概論、多文化コミュニケーション活動、国語探究、英語コミュニケーション など
●英語教育コース/英語学、英語コミュニケーション、異文化理解、英語文学、現代英文法、英語探究、ICT活用教育、教育実習 など

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学部の特色

理工系大学ならではの「文系」教育学部!

本学ではこれまで約5万人の卒業生のうち、約5000人が教員として全国で活躍しています。さらに毎年250名を超える学生が教職課程を履修し、教員採用試験に高い合格実績を挙げています。こうした教員養成の実績とプログラム、高度な研究施設や教授陣を生かして、本学部では文系教員の養成にも取り組んでいます。「体験する」「気づく」「考える」「理解する」という“探究的学びのサイクル”を展開し、岡山理科大学ならではの“教育学部”をめざしています。

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体験や探究活動の中で自ら課題を見つけ、考え、理解し、発信する探究的発想の学習サイクルを重視

時代の変化に対応し続けられる教員を養成すべく、体験重視のカリキュラムを設定。フィールド実習などを多く取り入れ、「子どもたちにどう教えるか」「さまざまな世代の人たちとどうコミュニケーションするか」を体感しながら学びます。小・中学校における学習支援などのボランティア活動、障がい者の陸上スポーツの支援活動などにも参加。教育を学校(教室)の中だけで捉えることがない大きな視点からの学びを通して、動的で柔軟性のある“教師力”を育みます。

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「探究する力」と「言葉の力」を養い、幅広い知識と確かな使命感をもった、実践的指導力のある教員を養成

今求められているのは、子どもたちと学ぶ楽しさを分かち合い、人間としての成長を支え、未来を築く力を育むことができる教育です。このような教育を実践するため、4年間の学びを通して「探究する力」と「言葉の力」を備えた人材(教員)を養成します。教科の内容・指導法を深く理解したうえでの実践的な指導力はもちろん、教育・教職の基礎理論と使命感を持って社会に貢献できる力、国際的な視野なども養います。

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学べること

初等教育学科

「理科をきちんと教える力」を持つ小学校教育のエキスパートをめざす

本学科のコンセプトは「探究する楽しさを知る教員養成」です。「探究ゼミ」「探究活動」などプロジェクト型の授業や演習が充実しています。小学校現場で求められている「理科をきちんと教える力」があり、「ICT(情報コミュニケーション技術)」を使いこなして子どもに「考える力」を身に付けさせることができる教員を養成します。ボランティアやフィールドワークなどの体験活動を通してコミュニケーション力を高めながら、実践力を確実に磨くことができる4年間です。

【授業・講義】
フィールド観察実習

調査対象を決めて現地に行き、観察を通して仮説・検証を繰り返すのがフィールドワークです。自然豊かなキャンパス周辺で植物や昆虫を観察し、初等教育の現場で野外実習を行う具体的な手法を学びます。自らの体を動かすことで子どもにも教員にも大事な“生きる力”を身に付けます。

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中等教育学科

コミュニケーション力を高めながら、国語・日本語・英語のスペシャリストをめざす

国語・日本語・英語のスペシャリストをめざし、ボランティアなどの社会貢献活動を通じた人との触れ合いの中でコミュニケーション力を高めていきます。初等教育学科との共通科目も豊富で、初等教育と中等教育の連携についても深く学ぶことができます。

●国語教育コース
現代文、古文、漢文の全領域を幅広く学び守備範囲の広さを身に付けます。英語との比較を通して国語を“言語”としてとらえるグローバルな視点も養います。

●国際日本語教育コース
日本語に関する幅広い知識と高度な言語運用能力をベースに、言語の歴史や文化的背景を学修。日本語を母語としない人を対象に、日本の言語や文化を伝える日本語教育プログラムの開発とその教育を実践します。

●英語教育コース
英語を正確に読み、論理的に書いて話し、「英語で授業ができる」といった英語活用力を重視。留学や国際交流を通して「世界とつながる力」や「考える力」も培います。

【授業・講義】
国語探究 I ・ II(国語教育コース)/英語探究 Ⅰ・Ⅱ(国際日本語教育コース)/英語探究 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(英語教育コース)

●国語探究 I ・ II(国語教育コース)
日本語検定における6領域(敬語、文法、語彙、言葉の意味、表記、漢字)について、講義と演習による徹底的な反復学習に取り組みます。国語科の指導はもちろんのこと、教員や社会人として、さまざまな人と適切にコミュニケーションをとるために必須である「日本語力」全般を高めるとともに、学習成果を試すため日本語検定にも挑戦します。

●英語探究 Ⅰ・Ⅱ(国際日本語教育コース)/●英語探究 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(英語教育コース)
まずは英語を書くことからスタートし、スピーチやディベートなど話す内容へと展開します。自らの英語力を高めることはもちろん、発信型の英語力を体得するプロセスを経ることよって、それをめざす授業のノウハウを体験的に身に付けます。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)【教育学部】

教育学部では、「探究する力」と「言葉の力」を学びの柱として、幅広い教養と高いコミュニケーション能力を備えた人材、そしてその能力をいかして子どもの人間的成長に責任をもち、同僚、保護者、地域と積極的に連携しながら次世代の担い手を育むことで社会に貢献していこうとする、強い使命感をもった教員の養成を目指している。このような観点から、教育学部では以下のような資質をもつ人を国内外から幅広く求める。

A. 教育学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
B. 教育学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
D. 教育学部が対象とする学問分野に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
E. 本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。

<求める人物像>
・人の役に立ち、社会に貢献したいと思う人
・知的好奇心旺盛で、人に知識を伝えることが好きな人
・課題に対し、協働して取り組むことが好きな人
・自主的に活動し、自分の言動に責任をもてる人

<学んできてほしいこと>
・高等学校レベルの基礎学力を有すること
・新聞やニュース、書籍などを通じて社会の出来事や世界の動きへの関心を深めていること
・人との関わりの大切さを理解していること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岡山キャンパス:〒700-0005 岡山市北区理大町1-1/入試広報部 TEL.(086)256-8412(直)
 【URL】http://www.ped.ous.ac.jp/

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