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おかやまりか

岡山理科大学

私立大学 岡山県/愛媛県

理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用数学科(110名)
化学科(75名)
応用物理学科(物理科学専攻:45名、臨床工学専攻:30名)
基礎理学科(90名)
生物化学科(95名)
臨床生命科学科(95名)
動物学科(45名)

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い分野にわたる講義、実験、実習を通して基礎学力を固める
●科学技術の進展に必要不可欠な創造性や独自性を育成
●教員免許状や医療技術系をはじめとする資格取得も強力にサポート

私立大学理学部としては、屈指の7学科構成。教員採用実績も高水準で、多くの数学や理科の中学・高校教員が活躍しています。

【キャンパス】岡山キャンパス(岡山市北区理大町1-1)
【学生数】1984名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】104名(2019年4月1日現在)
【大学院】理学研究科

応用数学科

講義・学問分野

微分積分学、計算機数学,表現とメディアの数理、線型代数学、演算の数理、偶然の数理、計算機とアルゴリズム、現象の数理、代数学、幾何学、データの数理、シミュレーションの数理、情報数学、システムの数理 など

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化学科

講義・学問分野

結晶の化学、固体化学、ポリマーの化学、材料化学、錯体化学、資源エネルギー化学、物理化学、分析化学、放射線化学、無機化学、有機化学、量子化学 など

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応用物理学科

講義・学問分野

応用数学、医用工学概論、情報処理工学、システム工学、物理数学、量子力学の基礎、材料工学、機械工学、物性工学、電子工学、電気工学概論、医用機器学概論、応用物理学実験、応用物理学演習 など

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基礎理学科

講義・学問分野

情報リテラシー、微分積分学、基礎物理学、基礎化学、生命科学、地球科学、教育基礎論、情報システム、解析学、光量子科学、遺伝学、宇宙科学、環境科学、現代教育 など

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生物化学科

講義・学問分野

情報リテラシー、生物化学、有機化学、分析化学、細胞生物学、微生物学、生物無機化学、生物化学実験、分子遺伝学、環境分析化学、環境生物化学、薬品応用化学 など

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臨床生命科学科

講義・学問分野

生物化学、一般化学、一般生物学、生物有機化学、生物無機化学、動物生理学、微生物学、病理学、臨床検査総論、食薬学、食品機能学 など

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動物学科

講義・学問分野

動物誌、動物生理学、微生物学、動物機能解剖学、動物遺伝学、生化学、環境地球化学、細胞遺伝学、環境考古学、生態学、動物行動学、動物と人間、植物系統分類学、植生学、人類生態学、動物関連法規 など

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学部の特色

幅広い分野にわたる講義、実験、実習を通して基礎学力を固める

理学部では4年間を通して、これまでに解明された自然科学を系統立てて学び、これから解明すべき自然科学を精力的に研究します。1年次に自然科学のベースを幅広く学んで基礎を固め、2~3年次では講義、実験、実習を通して各分野の専門科目を修得し、専門性を深めていきます。4年次は研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。

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科学技術の進展に必要不可欠な創造性や独自性を育成

絶えず進歩を続ける科学技術のベースには、必ず自然界の法則・原理があります。理学部では自然科学の中でそれぞれの法則・原理を探究し、基礎研究を行います。そのうえで真理の探究心を維持できる人材、科学の心を次世代に伝えられる人材、科学の基礎知識を持ち人間・生命・社会・地球環境などの問題解決に貢献できる人材を育成します。

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教員免許状や医療技術系をはじめとする資格取得も強力にサポート

学びを生かした資格取得により、卒業後の活躍の場を広げることができます。教員免許状はもちろん、学芸員、臨床検査技師、臨床工学技士など、さまざまな国家資格も取得可能です。

教員免許状
理学部の全学科で「中学校・高等学校教諭一種免許状、小学校教諭二種免許状(他大学の通信教育とスクーリングを利用)」が取得できます。
※応用数学科=中学・高校(数学)、高校(情報)
※基礎理学科=中学・高校(数学・理科)、高校(情報)
※応用数学科以外の全学科=中学・高校(理科)

そのほかの国家資格
学芸員(全学科)、臨床検査技師(臨床生命科学科:臨床科学コース)、臨床工学技士(応用物理学科:臨床工学専攻)など

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学べること

応用数学科

充実の環境で理論、応用など、ハイレベルな数学を修得

本学科では、基礎と応用の両面から数学を深く広く学びます。専用の計算機室と図書室を備えているほかコンピュータ環境も充実しており、情報系科目を数多く開講しています。また数学と情報の2つの教員免許状を取得することができ、多くの卒業生が教員として活躍しています。

【授業・講義】
演算の数理 Ⅰ

アルゴリズムを理解して計算スキルを身に付け、整数の基本的な性質について修得。暗号の基礎理論など、素数に関することを理論と応用の両面から学びます。また、和や積を抽象化した概念である「演算」を論じることによって、本格的な代数学への導入・動機づけを行います。

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化学科

環境・エネルギー問題などを研究し、有機薬品開発をめざす

新素材をはじめ環境・資源エネルギー、科学やバイオの力を駆使した生活に役立つ有機薬品などを研究。現代社会が抱える諸問題を解決するための知識と技術を修得し、化学の力で夢のある豊かな未来社会を築く方法を探ります。
また、本学科では卒業後のビジョンを明確にもってカリキュラムを履修できるよう、2020年度から既存のコースをさらに発展させ、「大学院早期進学コース」「先端科学コース」「教職支援コース」「資格支援コース」の4コースを設置。化学の素養・知識をもち、社会で活躍する技術者や言及者、教育者を育てます。

【授業・講義】
化学実験 I ・ II

「化学実験の面白さを体感する」から一歩踏み込んだ授業です。試料の定量分析、物理量の測定、無機化合物や有機化合物の合成実験など、化学に深くかかわるために必要となる基礎的な実験操作や結果の解析法、さらにコンピュータによる実験データ解析についても学びます。

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応用物理学科

宇宙からナノサイエンス、医療に貢献する分野まで興味に合わせて追究

本学科では2つの専攻に分けて人材育成を行っています。いずれも1年次は習熟度別クラス編成により、きめ細かくサポートします。

●物理科学専攻
物理学の基礎を修得し、超電導、センサ、電子材料、宇宙など先端科学に必須の分野を研究。「理論物理」「宇宙科学」「ナノサイエンス」のコースに分かれ、少人数制の自由な環境で学びます。技術革新の時代を切り拓く人材を育成します。

●臨床工学専攻
先端医用科学の基礎力を身に付け、「臨床工学」と「医用科学」の2つコースに分かれて学びます。医療機器を研究開発する技術者や、高度な医療機器を扱う臨床工学技士をめざします。

【授業・講義】
質点の力学 Ⅰ(物理科学専攻)

力学とは物体や機械の運動、それらに働く力や相互作用を考察する学問です。授業では力学の基本的な考え方を知り、空間、時間、質量など物理学の観点から現象を捉える力を身に付けます。中でも等加速度運動、落体の運動、等速円運動などを理解していきます。

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基礎理学科

フィールドワークとラボワークの両輪で、バランスよく学ぶ

数学、情報、物理、化学、生物、地学を幅広く学び、これらの境界領域を研究できる人材や実践的指導力のある教員を養成します。「総合理学」と「理数系教員」の2コース制により、フィールドワークとラボワークの両輪により能力を高めます。実習など体験型の学びも重視。数学、理科、情報の教員免許状が同時に取得できます。

【授業・講義】
野外実践指導実習 I ・ II

現地での調査や観察の大切さを学びます。I では岡山県内で生物、水質、地質の調査、星の観察などを実施。II では海洋プランクトンやウニの発生の観察、岩石採集、地質調査などに取り組みます。いずれも合宿形式で行い、生物の多様性やダイナミズムを体験します。

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生物化学科

生物学と化学を2本柱として、基礎知識と応用技術を修得

本学科では、理学、工学、農学、医学、薬学など、幅広い分野を関連・融合させた、新しい学問領域を学びます。生物学と化学をバランスよく学ぶことによって生命現象の本質を理解し、応用技術力を修得。さらに、遺伝子組み換え、機能性食品、新薬開発、環境対策などについて学び、さまざまな分野で力を発揮できる人材をめざします。

【授業・講義】
生物化学実験 I ・ II ・ III ・IV

I では主に試薬などの取り扱い、溶液の調製、生化学物質の分析法を。II では細胞の代謝、タンパク質や酵素、DNAの操作法を。III では環境・食品分析、放射線測定に関する原理と手法などを。IVでは有機化合物の合成や分離などを通じた反応や分析法を学びます。

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臨床生命科学科

“臨床検査”に軸足を置いて、医学・生命学に取り組む

「臨床科学」「基礎医科学」の2コース制で知識や技術を修得。“臨床検査”に軸足を置いて医学・生命学を学ぶとともに、食品中の成分が人にどのような作用をもたらすのか、食科学の観点からも研究します。臨床検査技師、食品衛生管理者、社会福祉主事などの資格を取得することができ、医療や福祉、食の分野などで活躍できます。


【授業・講義】
食薬学

野菜、果物などから摂取できる植物二次代謝産物について栄養学的見地から学びます。“食”と“薬”の共通点と相違点を知り、特性や利用法について修得。また今注目を集める食の三次機能「体調調節、疾病予防、老化防止」などについても理解を深めます。

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動物学科

生態、保全、繁殖など、幅広い視野で動物にアプローチ

生態学、行動学、遺伝子学など、さまざまな角度から動物の特徴や性質を調査。希少動物の保護や鳥獣害対策についても学び、人間社会と動物との新しい未来を創造できる人材を育成します。興味を大切にしながら自由に選べるカリキュラムや、野外調査など体験学習を重視していることも特徴です。

【授業・講義】
動物遺伝学実習

遺伝学的・生化学的な手法により、観察や実験を進める力を培います。例えばキイロショウジョウバエを用いて、タンパク質の精製方法やDNAの性質を研究。実験の方法を学ぶことはもちろん、そこで得られた成果の解釈や表現、報告する手法についても学びます。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)【理学部】

理学部では、本学の教育理念「学際領域に着目し、理論研究と応用技術の密接な関連により、創造力の開発と養成を目指す教育を行う」を踏まえ、幅広い教養と社会常識、異文化を理解する国際感覚と倫理観、広い視野と創造性をもつ人材の養成を目指している。そのために、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。

A. 理学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
B. 理学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
D. 数理科学・自然科学に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
E. 本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。

<求める人物像>
・上記の教育理念及び教育目標を理解し、数理科学・自然科学の真理探究に強い関心をもつ人
・数理科学・自然科学を学ぶために必要な知識・技能をもち、論理的に考えることを通して主体的及び協働的に学修できる人
・社会に貢献する意欲のある人

<学んできてほしいこと>
数理科学・自然科学の基礎を理解するために必要な知識・技能を身につけていること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岡山キャンパス:岡山市北区理大町1-1/入試広報部 TEL.(086)256-8412(直)
 【URL】https://www.ous.ac.jp/department/science/

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