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おかやまりか

岡山理科大学

私立大学 岡山県/愛媛県
●2018年4月、獣医学部開設:獣医学科〔6年制〕、獣医保健看護学科〔4年制〕

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

バイオ・応用化学科(85名)
機械システム工学科(90名)
電気電子システム学科(70名)
情報工学科(95名)
知能機械工学科(55名)
生命医療工学科(60名)
建築学科(75名)
工学プロジェクトコース(※20名)
※募集人員は工学部の内数

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実験・実習に基づく学びを重視。産官学連携の研究などで先端技術に触れる機会も豊富
●高い技術力と、それを生かすコミュニケーション力を兼ね備えた技術者を育成
●一級建築士の受験資格取得が得られる教育課程。2コース制により専門性を深める実践的学びも充実【建築学科】

7学科+1コースの学科構成。産学官連携の研究など先端技術に触れる機会も豊富です。

※教職課程については再課程認定を申請中です。文部科学省における審査の結果、カリキュラム上予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【キャンパス】岡山市北区理大町1-1
【学生数】2157名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】97名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

バイオ・応用化学科

講義・学問分野

数学有機化学、物理学、物理化学、生化学、高分子化学、ナノサイエンス、反応工学、分子生物学、遺伝子工学、魚類繁殖学、水圏生物学実習、化粧品概論、コスメティックサイエンス概論、バイオ・応用化学実験 など

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機械システム工学科

講義・学問分野

CAE、エネルギー工学、メカトロニクス、ロボット工学、機械製図、機械設計学、構造強度、航行運動学、機械要素、高速ビークル、高速空気力学、自動制御、推進エンジン、創造PBL、流体力学、材料力学、加工学 など

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電気電子システム学科

講義・学問分野

制御工学、電気電子回路設計、電子物性工学、画像工学、コンピュータ工学、センサ工学、電気回路、電磁気学、電気エネルギー発生工学、電気エネルギー変換機器、ディジタル回路、システム工学、半導体工学、コンピュータネットワーク など

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情報工学科

講義・学問分野

情報数学、コンピュータ工学、人工知能、マルチメディア工学、集積回路、コンピュータネットワーク、暗号とセキュリティ、プログラミング言語論、ソフトウェア工学、情報処理演習、オペレーティングシステム、データ構造とアルゴリズム など

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知能機械工学科

講義・学問分野

アクチュエータ機構学、アミューズメントプログラミング、バーチャルリアリティ、ヒューマンインターフェース、ロボットシステム工学、ロボット制御工学、ユニバーサルデザイン、機械力学、機械製図、ロボット運動学、生活支援工学、知的制御システム論、知能情報処理 など

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生命医療工学科

講義・学問分野

バイオメカニクス、医用安全工学、機械工学、計測工学、公衆衛生学、治療機器学、人工臓器、生活環境学、応用生命工学、再生医療工学、生命医療工学概論、物性工学、分子生物学、免疫学、薬理学 など

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建築学科

講義・学問分野

設計演習、技術者倫理、建築概論、建築環境工学、建築計画、物理学、力学、構造力学、住宅計画、代数学、日本建築史、CAD/CG演習、住環境ユニバーサルデザイン、インテリアデザイン・色彩学、建築設備 など

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工学プロジェクトコース※募集人員は工学部の内数

講義・学問分野

ソフトウェア工学、ディジタル回路、データ構造とアルゴリズム、プロジェクトマネジメント、ユニバーサルデザイン、画像処理とCG、機械製図、工業デザイン、制御工学、電気回路、電磁気学、分析化学、流体力学 など

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学部の特色

実験・実習に基づく学びを重視。産官学連携の研究などで先端技術に触れる機会も豊富

本学部の大きな特色は実践教育にあります。各学科の特徴に応じて1年次から実験や実習、ものづくりプロジェクト、工場実習など、学生が主体的に学べるカリキュラムです。また地域に開かれた学内の「技術科学研究所」では、医療器具や生活支援ロボット、電気自動車、新機能を生かす革新加工技術など、産官学連携の研究も多彩です。先端技術に触れながら、最新の知識と技術を身に付けます。

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高い技術力と、それを生かすコミュニケーション力を兼ね備えた技術者を育成

機械システム工学科の「高等機械システムコース」と、情報工学科の「コンピュータエンジニアリングコース」の教育内容は、JABEE(日本技術者教育認定機構)により世界基準に適合する認定を受けています。JABEE認定コースの卒業生は、国家資格である「技術士」の1次試験が免除されます。卒業研究や学会などでの発表を通して、コミュニケーション力やプレゼンテーション力も磨かれます。

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一級建築士の受験資格取得が得られる教育課程。2コース制により専門性を深める実践的学びも充実【建築学科】

建築学科では、一級建築士の受験資格取得に必要なすべての科目が履修できるカリキュラムを整えています。学生は希望の進路に応じて「建築工学」「住デザイン」の2つのコースに分かれ、より専門性を高めます。学内施設を使った設計演習や環境、構造の実習など「自ら触れて感じる」実践的な学びが充実しています。

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学べること

バイオ・応用化学科

化学とバイオテクノロジーを基礎から応用まで学ぶ

生物の生体機能を利用するバイオテクノロジーと、物質の構成を学び利用する応用化学を融合した学科です。「応用化学」「バイオテクノロジー」「アクアバイオ」「コスメティックサイエンス」の4コースから専門分野を選択。人の役に立つ研究や多様なものづくり分野で活躍できる人材を育成します。高校での習熟度に配慮して基礎カリキュラムも実施します。

【授業・講義】
創薬化学

応用化学コースの専門科目の1つです。「よい薬を効率よく創る」ことを目標に、生理活性物質の探索方法や、大量合成をめざした有機合成プロセスの開発について学びます。また逆合成解析など創薬に欠かせない“分子の合成設計図”の作成法も修得します。

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機械システム工学科

機械工学の最先端を学び、航空や宇宙関連にも応用

自動車、航空機など、あらゆる分野のものづくりに欠かせない機械工学のプロとして活躍できる人材を育成します。「機械(ME)」「航空・宇宙(AS)」「高等機械システム(MS)」の3コース制で、MSコースではJABEE(日本技術者教育認定機構)認定のカリキュラムによりME・AS両コースの専門科目を横断的に学び、世界に通用する技術者をめざします。

【授業・講義】
機械工学実験 Ⅰ・Ⅱ

「設計・生産システム」「エネルギーシステム」「材料システム」「設計・制御システム」の各専門領域において、基礎的な物理現象について実験・計測・観察し、理解を深めます。講義で学んだ理論・知識を検証すると同時に、実験データの分析力も養います。

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電気電子システム学科

電気エネルギーからコンピュータまで、電気電子技術を幅広く学ぶ

多様化するニーズに応えられるよう、新しい電気電子技術の開発に挑戦する技術者を育成します。「電気エネルギー」「電子デバイス」「コンピュータ・情報」「複合領域」の4コースから選択して、より専門性を高めます。ものづくりに重点を置いた導入科目を開設していること、電気主任技術者認定校のため資格取得の国家試験が免除されることなども特徴です。

【授業・講義】
電気電子工学実験 III

「電気主任技術者」の資格取得をめざす学生には必修の科目。高電圧機器を取り扱う実験がメインです。絶縁体であるガラスなどに高電圧をかけて電流を流す絶縁破壊実験などで、電気の性質を理解します。取り扱いには感電の危険が伴うため、その防止法についても学びます。

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情報工学科

ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークの3本柱を学ぶ

コンピュータの可能性を引き出す情報工学を通して、ITとシステム設計で社会の進展に貢献できる人材を育成。画像処理、プログラミングなどの実践と、言語理論、数値計算などの応用を学びます。「情報技術(IT)」では情報技術に関するさまざまな科目から自分の目標や興味に沿った科目を選択し、「コンピュータエンジニアリング(CE)」では、JABEE認定コースで情報システムの設計や実現に関わる技術者に必要な能力を育成します。

【授業・講義】
コンピュータ工学 I

コンピュータの構成と作動の基礎を学びます。演算、制御、記憶、入出力について理解を深め、「簡単な機械語プログラムの作成」「メモリや補助記憶装置の容量および速度の計算」「各種入出力装置および接続方式の用途や作動原理の説明」といった内容を修得していきます。

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知能機械工学科

ロボットの設計・製作などを通して実践力を磨く

ものづくり初心者も安心のカリキュラムで、ロボットのソフトとハードを創造する知識、使う人のことを考えたユニバーサルデザインや人間工学を学びます。1年次から実践力を磨くためにロボットを設計・製作する科目を開設。「ロボットシステム」「アミューズメント工学」の2コース制により、周りと協働して機械を設計・製作・制御できる技術者を育成します。

【授業・講義】
ロボット運動学

ロボットの運動について理解するために、運動学の基礎を学びます。具体例としてロボットマニピュレータ(人間の手などと同等の機能を持ったロボット)や、ロボットの脚を取り上げて考察。ロボットの位置(速度・加速度)と、姿勢に関する静的な運動を取り扱います。

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生命医療工学科

工学技術で医療に貢献するための知識を学ぶ

工学と医学・生物学の融合領域に幅広く触れながら、基礎知識から最先端の研究開発まで学びます。工学の知識と技術で医療の進歩に貢献し、再生医療にも精通したエンジニアを育成。「生体工学」「臨床工学」「再生医療」の3コース制で、それぞれの専門性を追究します。「臨床工学」では医療機器を操作する臨床工学技士の資格を取得し、医療現場で活躍することもできます。


【授業・講義】
治療機器学

治療機器の種類、機能、原理、操作方法、安全対策などを修得。治療の対象である生体組織の特徴、治療効果を得るために用いられる工学技術、治療機器の安全な操作方法などを理解し、企業において治療機器を開発したり、病院で操作に携わったりするための知識を身に付けます。

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建築学科

カリキュラム内で建築士資格取得をサポート

建築の基礎から実践まで、工学系のスキルが身に付くカリキュラムを実施。一級建築士の受験資格取得に必要な全科目が履修可能です。将来を見据えて「建築工学」「住デザイン」の2コースに分かれて専門性を深めます。耐震性能や快適環境研究のための先端的実験設備が整っていること、建築関係の官公庁や企業への就職率が高いことなども特徴です。

【授業・講義】
設計演習 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ-1・2・Ⅴ-1・2・Ⅵ

一級建築士受験資格の指定科目で、基礎から実技まで段階的に学びます。I はプレゼン能力や設計図技能など基礎を学び、II・IIIでは課題から空間構成や模型製作の技術を修得。選択となる IV・V・VI では、より機能が複雑な建物の図面や模型を完成させ応用力を培います。

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工学プロジェクトコース

学科の枠を超えた学びと、ものづくりに取り組める

本コースでは少人数であることを最大限に利用して、グループ単位の課題解決学習をメインに斬新な実践的教育を行っています。学生は工学部の全学科の科目から興味ある分野を勉強することができ、卒業研究も自由に選択可能です。また1年次からものづくりを豊富に体験しながら単位修得できます。演習などを通してゼネラリストとしての技術者を育成します。

【授業・講義】
プロジェクトデザイン

加工や測定など、ものづくりの基礎を学びます。図面の見方、金属材料の特性、測定具やフライス盤、NC工作機の扱い方、品質管理・工程管理、工程表の作成方法などを、確実に身に付けます。また安全作業の重要性、環境問題に対する理解にも取り組みます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)【工学部】

工学部では、科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心共に豊かな暮らしの実現に寄与する技術者を養成することを目的としています。そのために次の資質をもつ人を国内外から広く受け入れます。
A 工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的な知識・技能を身につけている。(知識・技能)
B 工学部において教育を受けるにあたり必要な基礎的なコミュニケーション技能を身につけている。(コミュニケーション技能)
C 身につけた科学技術に関わる知識・技能に基づいて、問題解決のために論理的に考え判断し、説明や行動ができる。(思考力・判断力・表現力)
D 広く工学に関心をもつとともに、工学を通した「夢づくり、ものづくり、自分づくり」を実現するために、主体的かつ協働的な姿勢で、知識や経験を広げていく向上心を有する。(学修への意欲・関心)
E 工学部における学修を通じて、工学就業力を身につけるとともに自らの能力を高め、社会に貢献する意欲を有する。(社会貢献への意欲)
 
このような観点から、工学部では以下のような学生を求めています。

<求める人物像>
・「夢づくり、ものづくり、自分づくり」に興味や関心がある人
・応用化学、機械工学、電気電子工学、情報工学、医工学、建築学の分野で社会に貢献したい人
・理科、数学に関心をもち、それらの工学的な応用に興味がある人
・好奇心に富み、他者と協働して何事にも積極的に取り組むことができる人

<学んできてほしいこと>
・工学の基礎を理解するために必要な理科と数学の学力を身につけていること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岡山キャンパス:〒700-0005 岡山市北区理大町1-1/入試広報部 TEL.(086)256-8412(直)
 【URL】http://www.ous.ac.jp/page.php?sec=ctg_2&jpml=engineering

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