おかやまりか

岡山理科大学

私立大学 岡山県/愛媛県

岡山理科大学/情報理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報理工学科〔AI・コンピュータサイエンスコース、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコース〕(210名)

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●ものづくりと情報技術(IT)を融合させた学びを通して、これからのデジタル社会を担う人材を育成
●理・工・文系の情報分野を横断して学べる1学科3コース制
●ゲームエンジニアをめざす専門コースを設置

情報科学の基礎を網羅する3コースの学びにより、リアルとバーチャルの融合が進む時代において、人間生活を豊かにするデジタル社会を創造できる人材を育成します。

【キャンパス】

岡山キャンパス(岡山市北区理大町1-1)

【学生数】

702名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

29名(2025年5月1日現在)

【大学院】

理工学研究科

情報理工学科〔AI・コンピュータサイエンスコース、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコース〕

【講義・学問分野】

●AI・コンピュータサイエンスコース(ソフトウェア開発、ネットワーク、Web)
●AIロボットデザインコース(ロボット、AIアルゴリズム、システム構築)
●ゲーム・メディアスコース(3D-CG、VR・AR、ゲーム制作)

学部の特色

ものづくりと情報技術(IT)を融合させた学びを通して、これからのデジタル社会を担う人材を育成

近年の急速な技術発展により、AI(人工知能)やロボット産業、IoT(モノのインターネット)、データサイエンスなど、社会のあらゆる分野においてSociety5.0を支える情報技術のスキルが求められています。こうした社会背景を踏まえ、本学では人間生活を豊かにする高度な情報技術を持つ技術者の育成をめざします。
情報理工学部のコンセプトは「ものづくりと情報技術の融合」です。社会が抱えるさまざまな問題に対して、情報技術を通して人に優しい社会の実現をめざします。

理・工・文系の情報分野を横断して学べる1学科3コース制

情報技術をベースに特色ある3つの専門コースを設置します。2年次に選択する主専攻コースを主軸に置き、自らの目標や関心に合わせて横断的に学びを選択することができます。

<各コースの特徴>
AI・コンピュータサイエンスコース
現代生活の基盤を支える情報科学とコンピュータネットワーク技術を修得。これらの技術を支える数学やアルゴリズム、ソフトウェア開発を学び、ネットワーク、Web、システムエンジニアをめざします。
AIロボットデザインスコース
ロボット製作やAIを用いた制御系の技術を通じて、人間の歩行といった身体的な機能を理解。ロボットシステムの構築やAIアルゴリズムなどを学び、ロボット開発、機械設計エンジニアをめざします。
ゲーム・メディアコース
芸術やエンターテインメント表現に加え、人間の感覚や認知の拡張を通じた新しい体験の創出について学びます。ゲーム設計、ゲームプログラミング、音響や映像に関するメディア技術を修得し、ゲーム・映像分野の技術者をめざします。

ゲームエンジニアをめざす専門コースを設置

スマートフォンアプリなどのソーシャルゲーム、家庭用ゲーム機やパソコンによるオンラインゲームなど、ゲーム産業は今なお拡大を続けています。本学科ではゲームや映像関連のエンジニアを育成する「デジタルゲーム・メディア」コースを設置。ゲームエンジニアの実務経験者(SEGA)2名が専任教員として担当します。ゲーム制作だけでなく、ゲーム開発の思考、プランニング、3D―CGといった画像・映像処理技術を専門的に学び、ゲーム制作のプロセスを通して幅広いITの技術・知識を身に付けます。

学べること

情報理工学科〔AI・コンピュータサイエンスコース、AIロボットデザインコース、ゲーム・メディアコース〕

将来の可能性を広げる多彩なカリキュラム

本学科では、情報・理学・工学・文理融合といった多岐にわたる分野から、将来を見据えて独自のカリキュラムを構築できます。横断的に学びを選択できることによって、今後ますます複雑・多様化が予想されるデジタル社会において、社会のニーズを的確に捉え柔軟な対応ができるスキルを身に付けることができます。
卒業後は専門分野の学びを活かし、あらゆる業界で技術者や研究者としての活躍が見込めます。また、すべてのコースにおいて、高等学校教諭一種免許状(情報)が取得できます。

【授業・講義】
ものづくり体験演習(工学共通科目)

本学科では、1年次から実践的なカリキュラムが充実しています。工学の共通科目である「ものづくり体験演習」は、情報技術や機械・電子技術を融合して学ぶことができる本学科ならではの演習です。携帯電話に使われている振動モータを用いて移動ロボットの設計・製作をグループ単位で行い、ロボットコンテストを実施します。ロボットの設計・製作を通して、ハードウェア(基盤やロボット)とソフトウェア(プログラミング)の両面から調整することの重要性を理解でき、周りと協働して機械を設計・製作・制御できる技術者としての力を養います。

アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)【情報理工学部】

情報理工学部では、情報技術を核として社会にある問題を発見・分析し、新たな知見を得ることや情報システム開発、センサやロボット技術などを用いたシステム開発を行うことにより、人間のもつ様々な機能を拡張し、人に優しい社会を目指すことのできる人材の養成を目指している。そのために、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。

A. 情報理工学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
B. 情報理工学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
D. 情報技術に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学習活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
E. 情報理工学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。

<求める人物像>
・情報技術の活用やシステムの開発等を通じて、人に優しい社会づくりに貢献しようとする人
・科学的な知識と社会的な倫理を総合的に判断し、思考しようとする人
・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
・他者と協働しながら、新たな課題について積極的に取り組む意欲のある人

<学んできてほしいこと>
・情報技術を学ぶために必要な数学、理科、英語などの基礎学力を身につけておくこと
・情報分野に関連した活動、プログラミング作成やロボット製作などのものづくり経験、学校行事・課外活動などで協働して活動した経験があることが望ましい
・解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと

問い合わせ先

【住所・電話番号】

岡山キャンパス:岡山市北区理大町1-1/入試広報部 TEL.(086)256-8412(直)

【URL】

https://www.ous.ac.jp/admission/department/information/info/

情報理工学部の主な就職先

(株)STNet、(株)シーイーシー、(株)日立情報通信エンジニアリング、(株)百十四銀行、(株)富士通エフサス、(株)北川鉄工所、CKD(株)、JFEスチール(株)、スズキ(株)、ソニーセミコンダクタ(株)、観音寺信用金庫、吉備信用金庫 …ほか

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