かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(352名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済動向を正確に見極める国際感覚と広い視野を養う
●少人数制の丁寧な導入教育で基礎学力を向上、2年次以降の学びへとつなげる
●セメスターごとの学生面談、4年間の学びのフォローなどサポート体制が充実

国際化が進む社会において、経済の比重が高まる現代、経済面から社会や世界にアプローチします。領域が広がり続ける経済学の基礎から専門へと段階的に学習し、その知識を社会で生かせる人材の育成をめざします。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】2596名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】31名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(M/D)/経済学専攻、経営学専攻

経済学科

講義・学問分野

経済学、国際関係学

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学部の特色

経済動向を正確に見極める国際感覚と広い視野を養う

経済学科では、市場経済の仕組みを理論と歴史の2つのアプローチから学んでいくのが特徴です。各専⾨領域をはじめ、教養、外国語、キャリア等の幅広い分野の科⽬を配置し、⾼度複雑化するグローバル社会や環境の変化に対応できる⼈間性豊かな⼈材を育成します。2年次以降は、「産業経済コース」、「公共経済コース」、「国際経済コース」、「ワーク&ライフコース」、「国際化と地域社会コース」と5つのコースに分かれそれぞれの専⾨性を深めます。

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少人数制の丁寧な導入教育で基礎学力を向上、2年次以降の学びへとつなげる

1年次春学期の基礎ゼミナールでは、レポートの書き方の基礎や大学生活で必要な「何事も自分で考え、主体的に学修する姿勢」を学びます。時間割の組み方・自己紹介の仕方・目標の立て方・授業の受け方(ノートのとり方)・情報収集の仕方・レポート(小論文)の書き方など4年間の大学生活で必要なスキルを効果的に修得。その後の1年次秋学期のプレゼミナールでは、少人数のグループで発表する方法や、ある提案について賛成派と反対派に分かれて討論するディベートの技法などを学び、「自分で問題を発見し、解決策を考え、他者と協力して行動する」能力を育成し、2年次以降の応用・実践教育へとつなげます。

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セメスターごとの学生面談、4年間の学びのフォローなどサポート体制が充実

本学部は、導入教育、基礎教育、応用実践教育とステップを踏んで構築していく学修体系が特徴。4年間続く学びのフォローにも力を入れており、必要に応じてセメスターごとに学生面談を実施しています。専任教員が学生の学修理解度の確認とサポートを行うだけでなく、学生生活についてもアドバイスを行っています。

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学べること

経済学科

経済学入門で経済学の全体像を把握し、2年次以降はコースを選択して専門性を深める

経済学の概念が生まれたのは、産業革命の時代です。その後、高度に体系化・専門化が進み、全貌を把握するのはたやすいことではありません。本学科では、まず経済社会のしくみを理解し、現実の経済の動きを冷静に見つめながら、さまざまな専門分野へとアプローチしていきます。
その第一歩として、1年生の春学期には「経済学入門」を履修。ここでは学生の理解を容易にするため、教員が執筆したオリジナルテキストが用いられています。「経済学入門」で全体像を把握した後、2年次からはコースを選択し、的確な判断力とすばやい情報分析力を養います。
また、本学科では、もっと学びたいという学生が、約60の大学が参加する日本学生経済ゼミナール大会に自主的に参加。同じテーマについて論文を作成し、他大学と意見交換し、討論することによって、プレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を磨いています。

【授業・講義】
マクロ経済学II

財の需給均衡と貨幣の需給均衡を同時に実現させる国民所得と利子率の組み合わせがどのように決定されるのかを説明し、経済政策の効果を分析します。一次方程式の作図など初級レベルの数学を利用した分析によって、数式やグラフの背景に存在する各経済主体の行動や経済全体の状況を学びます。

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アドミッションポリシー

学部の理念・目的・教育目標に基づき、次のような人材を求める

経済学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、経済学に興味、関心を持ち、下記の能力を備えた多様な学生を、各種選抜方法を通して受け入れます。

● 高等学校で履修する国語、外国語及び地理歴史・公民・数学などの各教科・科目について、教科書レベルの基礎的な知識を有している。
● 高等学校における外国語、簿記、情報などの専門学科に特有の知識や技術を有している。
● 自分の考えを的確に表現し、伝えられる日本語力を有している。
● 物事を柔軟にとらえて論理的に考察することができる。
● 経済社会の諸問題に関心を持ち、その解決に貢献する意欲がある。
● 組織や地域社会のメンバーとして、その発展に専門的な知識や技術を生かして貢献する意欲がある。
● 他者と積極的にかかわり、効果的なコミュニケーションを通じて相互理解に努めようとする態度を有している。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試センター
(045)786-7019(直通)
 【URL】http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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