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かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理工学科/生命科学コース(63名)
理工学科/数理・物理コース(31名)
理工学科/応用化学コース(63名)
理工学科/健康・スポーツ計測コース(20名)
理工学科/総合機械コース(45名)
理工学科/自動車コース(30名)
理工学科/ロボティクスコース(21名)
理工学科/電気・電子コース(48名)
理工学科/情報ネット・メディアコース(104名)
理工学科/土木・都市防災コース(55名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●科学的な思考力、柔軟な発想力、豊かな人間力を身に付ける
●「理工学概論」で専門分野への意欲を高める
●教職員との距離が近く、学習面から学生生活まで親身なサポートを受けられる

身の回りで起きる現象やものを科学的な視点で解明します。全てのコースで教員と学生が一緒になって研究を行い、その中で一緒に学ぶパートナーとして学修と体験を繰り返し、手と心を使って技術を修得します。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】1872名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】59名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科(M/D)/機械工学専攻(M)、電気工学専攻(M)、情報学専攻(M)、建築学専攻(M/D)、土木工学専攻(M)、物質生命科学専攻(M)、総合工学専攻(D)、連携大学院

理工学科/生命科学コース

講義・学問分野

植物細胞生物学、微生物工学、生化学、分子生命科学、生命物理学、食品栄養学、食品生化学、食品衛生学、医薬品科学、微生物免疫学、生命科学基礎実験、細胞生物学・微生物学実験、生物化学実験、生命有機化学実験

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理工学科/数理・物理コース

講義・学問分野

代数学、幾何学、解析学、数論、ルベーグ積分入門、確率論入門、物理数学、解析力学、電磁気学、波と光の物理学、熱と物質の物理学、熱・統計力学、生命物理学、物質と原子、数値計算法、数値シミュレーション

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理工学科/応用化学コース

講義・学問分野

無機化学、有機化学、分析化学、物理化学、化学工学、無機工業化学、有機工業化学、高分子化学、高分子材料化学、無機材料化学、表面工学、環境資源化学、分析化学実験、無機化学実験、物理化学実験、有機化学実験

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理工学科/健康・スポーツ計測コース

講義・学問分野

解剖生理学、運動生理学、コーチング科学、医用工学、スポーツ心理学、食品栄養学、環境衛生学、健康スポーツ科学実技、人間情報計測実習、生体工学、認知科学、生体データ解析、健康・スポーツ計測学実験

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理工学科/総合機械コース

講義・学問分野

機械工学、水力学、流体力学、機械工作、生産技術、精密計測、設計工学、熱工学、空気調和工学、材料力学、材料評価工学、機構学、空調・冷凍工学、伝熱工学、トライボロジー、材料加工学

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理工学科/自動車コース

講義・学問分野

内燃機関、機械工学、流体力学、生体工学、機械工作、生産技術、精密計測、設計工学、教育工学、熱工学、材料力学、材料評価工学、機構学、伝熱工学、トライボロジー、材料加工学、シミュレーション工学

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理工学科/ロボティクスコース

講義・学問分野

ロボット工学、マイクロシステム工学、シミュレーション工学、生体工学、機械工学、流体力学、機械工作、生産技術、精密計測、設計工学、熱工学、空気調和工学、材料力学、機構学、伝熱工学、材料加工学

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理工学科/電気・電子コース

講義・学問分野

電磁気学、回路理論、電気・電子計測、基本情報処理、電子回路、電気機器学、送配電工学、高電圧工学、電気・電子材料、システム制御、システム工学、電波工学、通信工学、電気電子情報実験、電気電子情報応用実験

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理工学科/情報ネット・メディアコース

講義・学問分野

コンピュータプログラミング、情報理論、人工知能、数値シミュレーション、オペレーティングシステム、コンピュータアーキテクチャ、ネットワーク工学、データベース、セキュリティシステム、情報工学実験

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理工学科/土木・都市防災コース

講義・学問分野

地震地盤工学、都市防災工学、地形学、コンクリート工学、土木工学、地盤防災工学、地震工学、維持管理工学、水環境工学、耐震工学、構造動力学、耐風・風工学、地球科学市防災工学、測量実習、都市防災実験

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学部の特色

研究の拠点「6号館オリーブテクノセンター」

科学的な思考力、柔軟な発想力、豊かな人間力を身に付ける

「実学」とは単なる実用的な学問ではありません。世界を正しく理解し、現状に対して鋭い判断をし、新しい未来を見いだすことによって人や社会の役に立つ学問です。世の中の役に立つためには、まずは科学的思考を鍛え、人や社会を思いやり、配慮する感性を育て、よりよい姿を想像できる柔軟な発想力を引き出すことが必要です。そこで、人間を育てることを使命と考える10コースを設置しています。
どのコースも、教員は学生と一緒に考え、学び、刺激し合って成長しようという姿勢を持って教育・研究にあたっています。これによって学生の人間的な成長が促され、実習やプロジェクトを通して磨かれた人間力は、企業から評価されています。

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「理工学概論」で専門分野への意欲を高める

ものづくりを実践できる技術者や研究者をめざして、実験、実習、設計、製図、フィールドワークなど、学内外での実体験を重視した科目を多数設けています。カリキュラムは、基礎から応用へと段階的に実力をつけていくことができるよう工夫されており、「理工学概論」は、各分野のエッセンスの詰まった科目となっています。大学生になりたての知的好奇心溢れる時期に開講し、専門分野への意欲を高めています。分野の枠を越えて自由に聴講することができるおすすめの科目です。

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教職員との距離が近く、学習面から学生生活まで親身なサポートを受けられる

教職員と学生の距離が近いのは本学部の特徴です。それも3年次からの卒業研究基礎だけではなく、入学から卒業まで、講義でも実験でも常に距離の近さを大切にした教育が行われています。だから、いつでも教職員に気軽に質問できる雰囲気があり、例えば「フレッシャーズセミナ」では、理工系大学生として必要な知識や心構えをゼミ形式で学びながら、学習サポートを受けたり、学生生活について相談したりできます。

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学べること

理工学科/生命科学コース

食品科学、医薬品科学、エコロジーなどを講義と実験で実践的に学ぶ

生命科学とは基礎生物学とその応用分野である食品科学、医薬品科学、エコロジーなどのさまざまな領域を含む学問です。これらをバランスよく学べるよう、基礎科目から実験科目、専門科目、4年次の卒業研究へと段階的で実践的に学べるプログラムを用意しています。講義や実験などの実践的な学びを通して、生命科学分野における最先端技術を修得します。

【授業・講義】
細胞生物学・微生物学実験

生物サンプルとして、細菌、真菌類、酵母などの微生物、および動植物の組織、細胞を用いて、微生物や動植物の細胞を用いた研究に必要な知識および実験技術の基礎を学びます。生物種毎(細菌類、真菌類、動物、植物)にパートを独立させたプログラムになっており、異なる生物種に対応出来る能力を養っていきます。

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理工学科/数理・物理コース

物事を数理的に理解する論理的思考力を身に付ける

物事を数理的に理解する思考力を身に付けられるよう、代数・解析関連の演習、物理学のほか、パソコンの専門科目も設置し、さまざまな方向からアプローチします。中学・高校の教員養成を念頭に置きながら、数学、物理の応用分野の知識を学び、冷静かつ客観的に物事を考えられる人材を育成します。

【授業・講義】
数値シミュレーション

自然界や社会的・経済的現象をコンピュータ上でモデル化し、複雑な系のダイナミクスを理解する有力な方法として、数値シミュレーションが注目されています。この授業は、数値シミュレーションの基礎について学ぶのが目的。例えば、ニュープロット(アプリケーションソフト)を使って野球ボールの運動シミュレーションを行い、画像作成法を理解し、物体の運動の可視化を学びます。

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理工学科/応用化学コース

化学の知識と技術でものづくりを支える技術者をめざす

化学は「もの」を変化させる技術です。人と社会に役立つ新しい素材を生み出す、ハイテクを高度化する、汚染物質の除去やリサイクル技術を通して環境保全を実現する、これらすべてに関わってくるのが「化学」の技術です。講義や実験などの実践的な学びを通し、今後の産業界を支える知識と技術を備えた技術者を育てます。

【授業・講義】
エレクトロニクス実装工学

近年、実装技術の重要性が各分野で認識されています。実装技術の定義から、高密度実装技術の実際までを学びます。実装とは、設計された機能を具現化するため、空間的・機能的・時間的に最適配置・接続する操作です。電子機器の小型化には実装技術が大きな役割を果たしています。実装技術を知り、社会での重要性を学びます。

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理工学科/健康・スポーツ計測コース

健康増進と競技力向上をめざし、人体機能の理解と計測技術を身に付ける

スポーツをキーワードに「人間の心身」と「その測定技術」に関する知識を基礎からより実践的なレベルまで、段階的に身に付けます。スポーツを通じて明るく豊かで活力に満ちあふれた社会づくりに寄与する人材や、心理計測技術者、研究者の育成をめざし、電気・電子・情報の技術を駆使して、スポーツを真の意味で科学します。

【授業・講義】
健康・スポーツ計測学実験

生体データ計測装置の動作原理と使用方法を学び、運動時の負荷がどう生理データの計測値に影響を及ぼすかを観察し、ヒトの解剖生理学を肌で感じて理解します。運動負荷時の筋電図、心電図、脳波の計測と処理、運動時の関節モーションキャプチャの計測と処理を行います。特に武道のモーション計測に焦点を絞った実験を行います。

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理工学科/総合機械コース

ものづくりの楽しさを味わいながら専門知識・技術を身に付ける

総合機械コースでは、家電製品、自動車など、機械全般の動作をつかさどる内部メカニズムやハードウェアをコントロールするために必要なメカトロニクス、制御系などを学びます。実習では機械製作を行いながら専門知識を修得し、デザイン的素養とエンジニアとしての技量をあわせ持った技術者をめざします。

【授業・講義】
総合機械プロジェクトI・II

総合機械プロジェクトでは、コンテストの内容のみを設定し、自由な発想で学生自身がアイデアを展開します。グループワークにより、企画書の作成、設計、材料手配・購入、制作を行い、コンテストで成果を競います。テーマは機械工学の基幹科目の分野から複数設定され、その中から選択することができます。

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理工学科/自動車コース

自動車を通じて、機械工学というものづくりの科学を身に付ける

自動車コースでは、自動車を基本に機械工学における構造、機構などについて専門的に学びます。講義だけでなく、直接自動車に触れ、ものづくりの楽しさを感じながら、エンジニアとして必要な知識・技術を身に付けます。自動車の構造、機構、デザインといった基幹分野に関する専門知識を持った機械系技術者として活躍するための基礎的な技術を習得します。

【授業・講義】
「自動車演習」で基礎を学び「自動車プロジェクト」で実践する

「自動車演習」では、力学、制御、設計製図の基礎を学ぶと同時に、製作を通じて「ものづくり」の面白さを知り、専門科目への興味を深めます。その後の実践は「自動車プロジェクト」の科目で、具体的なテーマからアイディアを展開し、企画書や具体的な製品としてまとめる方法を学びます。

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理工学科/ロボティクスコース

ロボットを作り、動かし、使うための科学的な知識や技術を身に付ける

ロボティクスコースでは、ロボットの構造・機構・制御・デザインに関わる知識を身に付けたロボット研究者・技術者を育成します。機械工学や電気工学の知識だけでなく、制御や電子・情報工学の分野の科目も幅広く学び、ロボットシステム全体の開発に必要な知識・技術を身に付けます。設計・製図および実験・実習の分野ではほとんどの科目が必修になっており、ものに触れる体験学習を重視しています。

【授業・講義】
考える・実行する「ロボットプロジェクト」

ロボティクスコースでは、理論を学ぶ座学、パソコンを使ってプログラミングするような演習科目だけでなく、実際にロボットを活用するプロジェクト型の科目があります。とくに2年次のロボットプロジェクトI・IIでは、設定されたテーマを満たすロボット競技会を学生自身が企画します。その企画内容を発表するとともに、競技会の運営自体も学生が行います。競技会に参加する側、運営する側の両方を体験したり、限られた時間の中でスケジュールを調整し、実践することは社会に出てからも必要なスキルとなります。

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理工学科/電気・電子コース

技術力とものづくりに必要なクリエイティブな力を身に付ける

ものづくりの基盤を支えている電気・電子・情報の3つのテーマに沿って講義・実験を行い、知識の理解度を高めていきます。工学的な技術力とものづくりに必要な創造力の両方を磨き、高い専門性を身に付け、電気・電子に関する広範な職種のプロジェクトを担う人材を育成します。

【授業・講義】
電子工学

LED(発光ダイオード)って、どうやって光るのだろう?色をどうやって変えているのだろう?電球との違いは?また、スマホは、どうやって画面に映像を映しているのだろう?どうやって現在位置を測っているのだろう?タッチパネルで操作できるしくみは?このような疑問の答えを学ぶのが、電子工学です。

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理工学科/情報ネット・メディアコース

ネットワークとマルチメディアをバランスよく学びIT分野で活躍できる人材をめざす

コンピュータのハード、ソフトの急速な発展と、通信・ネットワークやマルチメディアとの融合により、新たなコンピュータ技術が誕生しています。情報社会をさらに発展させるには、個々のしくみを理解し、新たな技術を生み出す力を持った人材が必要です。ネットワークとマルチメディアをバランスよく学べるカリキュラムを設置。進化するIT分野で活躍できる十分なスキルを持った人材を育成します。

【授業・講義】
オブジェクト指向プログラミングとソフトウェア設計の基礎を学ぶ「コンピュータプログラミング」

ネットワークやコンピュータシステム、スマートフォンのアプリなど、さまざまな場面で利用されているプログラミング言語Javaについて学修します。ソフトウェア開発の主流となっているオブジェクト指向によるプログラミングを体験し、ソフトウェア設計の基礎を学ぶとともに、論理的思考力を身に付けます。

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理工学科/土木・都市防災コース

防災や環境という視点から安全で安心な社会づくりに貢献する人材をめざす

自然災害から大切な人、大切なもの、日々の暮らしを守ることを考え、安全で安心な社会を実現し、未来に貢献する技術を身に付けることをめざします。国土、都市、地域を防災や環境の視点から見つめ直し、社会基盤を計画・設計・構築する技術を学びます。土木工学の先端技術を駆使して未来を開くシビルエンジニアや土木系公務員など、地域社会に貢献するバランスの取れた人材を育成します。

【授業・講義】
地震防災工学

繰り返される地震災害を軽減するために、土木技術者は何をすべきかについて考えます。これまでの大地震で発生した具体例を示しながら地震工学ならびに防災工学の基礎知識の修得をめざします。液状化被害やその対策、構造物の耐震設計法や免・耐震構造、地震防災対策など、ハードからソフトまでを学習します。

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アドミッションポリシー

「人の幸せを考えるエンジニア」を育てる

理工学部では、自らの知識と技術によって、校訓「人になれ 奉仕せよ」の説く、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指し、以下のような入学者受け入れ方針に適う多様な学生を求めます。

● 理工学部で学ぶために必要な基礎学力を有する。
● 理工学の分野を学ぶことを強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
● 科学技術に携わる者として、「清廉さ」、「実直さ」、「公共心」を有する。
● 理工学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの知識・技術をもって人や社会、地域に貢献したいという意欲を有する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試センター
(045)786-7019(直通)
 【URL】http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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