関東学院大学/栄養学部|Benesse マナビジョン
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かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

栄養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

管理栄養学科(100名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●栄養と食に関する専門知識と技術を身に付け、相手の立場に立って考えることのできる管理栄養士をめざす
●「フードスペシャリスト」合格率100%
●食と栄養に関わるさまざまなフィールドをめざす学生が、それぞれにテーマを持って学ぶ

全ての人が健康な生活を送れるよう、食生活と健康管理の面から貢献できる専門家「管理栄養士」をめざすために、栄養や食品、疾病などの専門知識や、調理技術、コミュニケーション能力を修得します。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】322名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】13名(2017年5月1日現在)

管理栄養学科

講義・学問分野

生活科学、食物・栄養学

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学部の特色

栄養と食に関する専門知識と技術を身に付け、相手の立場に立って考えることのできる管理栄養士をめざす

1年次は管理栄養士に必要な基礎知識や化学実験の手法などを修得。2年次から、管理栄養士として必要な専門知識を身に付ける「管理栄養士専門分野」、食に関わる経営・流通・情報・福祉環境などを学ぶ「管理栄養士発展分野」、そのほか栄養教諭や食品衛生管理者、フードスペシャリストなどの資格取得をめざす「その他の資格関連分野」の専門科目を履修できます。さらに、保健所や病院、小学校などで、4週間にわたって実習を実施。幅広い学びによって、相手の立場に立って適切なアドバイスができる食と栄養の専門家を養成します。

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「フードスペシャリスト」合格率100%

食と栄養の専門的な知識はさまざまなフィールドで生かすことができます。「フードスペシャリスト」とは、食の流通から販売まで高度な専門知識を持ち、販売者や消費者に対し、評価・鑑別、指導・助言、コーディネートする専門職です。旧人間環境学部健康栄養学科では、社団法人日本フードスペシャリスト協会から養成課程をもつ学科として認定され、資格試験合格率100%を維持しています。

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食と栄養に関わるさまざまなフィールドをめざす学生が、それぞれにテーマを持って学ぶ

食と栄養の専門的な知識を学び、食べる人の立場になって考えることのできる人間性豊かな管理栄養士を育成すること、それが栄養学部のめざす学びです。臨床栄養学が専門の松崎政三教授のゼミ生が、「アイスクリームは栄養価が高いうえ、食物が誤って気管に入ってしまう誤嚥を起こしにくいため介護食に向いているが、配膳される病院などでの提供が不向きである」という教授の言葉にヒントを得て、「溶けないアイスクリーム」を卒業論文にまとめました。いかにアイスクリームの食感や口どけを保ったまま溶けないようにするか、介護食の基準に適合させるかなどを研究。そして、この研究成果を元にした製品が食品メーカーより販売されました。発売開始以降、病院や介護施設を中心に提供され、味や食感だけでなく食事の介助もしやすいと好評を得ています。

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学べること

管理栄養学科

食と健康の専門家である管理栄養士をめざす

人間が生涯にわたって健康に生きる基盤となる「食生活」と「健康管理」を主要なテーマとして、多面的かつ総括的に学習します。給食管理、栄養改善などの実践的な指導を通じ、全ての人の生活の質向上に貢献できる食と健康の専門家を養成します。

【授業・講義】
「食品加工学実習」と「運動生理学」

「食品加工学実習」:農産、水産、畜産などの加工食品の製造実習を行います。実習を通して理論や技術を理解・修得。食品加工に関する知識・技術などの製造理論から、実際に自分でコンニャクやジャム、ハムなどを製造しながら理解する実学です。食品加工には安全性、栄養性、嗜好性および経済性などの特性が重要です。
「運動生理学」:運動は、健康づくりの柱の一つとして位置づけられ、正しい食生活の指導とともに適切な運動指導が必要です。管理栄養士は、運動に関する相談を受けたり、運動指導に関与する機会もあります。解剖生理学や応用栄養学などの授業で学んだ内容を土台にして、運動時の身体のはたらきや運動処方について学修します。

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アドミッションポリシー

知識と技術を社会に還元できる管理栄養士になることを目指す人を求める

栄養学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ、奉仕せよ」に共感するとともに、管理栄養士等の養成課程として、卒業後に専門資格保有者(管理栄養士・栄養士・栄養教諭・食品衛生監視員・食品衛生管理者・フードスペシャリスト)として各資格者に求められている社会の要求に応えようとする意識をもった学生を広く求めます。

●高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有する。
●特に、栄養学の基礎的な知識である理系の科目に対する基礎的な知識を有する。
●自分の考えを伝えられる日本語力を有している。
●柔軟に思考し、自分の意見をまとめることができる。
●社会の諸問題に関心を持ち、さまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲を有する。
●特に、国民の食と健康に関するさまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲を有する。
●文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
●コミュニケーションを効果的に図り、相互理解に努めようとする態度を有する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試センター
(045)786-7019(直通)
 【URL】http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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