×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

建築・環境学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

建築・環境学科(138名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●建築・都市・住まい、そして環境をテーマに、社会のさまざまな課題の解決に取り組む
●1・2年次は基礎をじっくり学び、3年次からはスタジオを拠点とした学びで実践力を養う
●難関国家試験の一級建築士の試験合格をめざす

工学系はもちろん、人文系、社会系、芸術系など、さまざまな分野から多面的にアプローチし、環境と時間という2つの新しい視点から建築を問い直します。加えて、自然との共生や社会の持続的な発展の視点についても学びます。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】555名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】18名(2020年5月1日現在)
【大学院】工学研究科/建築学専攻

建築・環境学科

講義・学問分野

建築設計製図、ビルディング・ワークショップ、文系のための建築数学・物理、エリアサーベイ演習、ハウジングデザインスタジオ、都市再生デザインスタジオ、家族論、建築耐震工学概論、建築病理学、建築熱環境、パッシブデザイン、建築・地球環境論、資源リサイクル

閉じる

学部の特色

建築・環境学部の学びの中心となる校舎・5号館(建築・環境棟)

建築・都市・住まい、そして環境をテーマに、社会のさまざまな課題の解決に取り組む

建築・環境学を狭い意味での工学技術の一分野ではなく、大きな広がりを持つ包括的・総合的な学問領域と捉え、「デザイン/エンジニアリング」と「建築/環境」の2つの軸から5つの特色あるコースを編成しています。
工学的な視点だけでなく、人文科学や社会科学など広い視野を持ち、未来へずっと続くような「まち」「住まい」「暮らし」を創造できる人、文系・理系の枠を越えて現代社会が抱える課題の解決に取り組むデザイナーやエンジニアなど多岐にわたる分野で活躍できる人材を育成します。
建築・環境学部の学びの中心となる5号館(建築・環境棟)は、建物を使いながら、デザイン、構造、材料・施工、環境・設備といったさまざまな分野の技術が学べる、生きた教材として作られており、第60回神奈川建築コンクールにおいて、一般建築物部門優秀賞を受賞しました。

閉じる

新たな視点で建築を創造する

1・2年次は基礎をじっくり学び、3年次からはスタジオを拠点とした学びで実践力を養う

1・2年次は、建築学の基礎知識を学びます。製図法と設計の基礎や、専門コースを学ぶ土台として必要な建築学各分野の入門編となる学修を行います。
3年次からはコースに分かれて学びます。コースは「建築デザイン」「建築・都市再生デザイン」「すまいデザイン」「環境共生デザイン」「建築エンジニアリング(構造・材料/施工)」の5つで、理系・文系どちらからのアプローチも可能です。各コースでは、スタジオを拠点とした学びを中心に実践的な知識を身に付け、4年次にはゼミナールに所属して学びの成果を卒業研究に発展させます。

閉じる

1年次から建築設計製図の基礎知識を学ぶ

難関国家試験の一級建築士の試験合格をめざす

建築・環境学部では、これまで工学部建築学科で培ってきたノウハウをもとに、建築学の基礎として製図法から技術的理論とその実践までを学びます。さらに環境との共生を重視したデザインや、既存建築物や都市の改修と再生、施設の維持管理など、生活環境向上に関わるさまざまな課題を解決するための手法を幅広く習得できます。
また、カリキュラムは、例年、合格率が10%前後という難関国家資格の一級建築士の資格試験に対応。受験するためには卒業後、実務経験が必要ですが、毎年、多くの卒業生が合格しています。2019年の一級建築士試験(設計製図の試験)では合格者14名でした。

閉じる

学べること

コース制を導入し、より専門的な知識・技術を学ぶ

建築・環境学科

3年次からは興味や進路の希望に合わせて5つのコースに分かれて学ぶ

4年間を通して少人数制で、実践を重視。1年次には文系出身の学生でも建築・環境学に必要な理系の知識が身に付く授業が用意されています。2年次には各専門分野の学びに触れ、方向性を探り、3年次からは5つのコースに分かれます。
「建築デザインコース」は、集合住宅から学校、複合施設まで、さまざまな種類の人間が生活する場としての建築の可能性を探るコース。建築物の計画と設計手法を学んでいきます。「建築・都市再生デザインコース」は、今ある建物を有効活用していく社会づくりを考えます。「すまいデザインコース」は、インテリアのデザイン、メンテナンス、リフォームなど、すまいを通して現代が直面する課題の創造的な解決をめざします。「環境共生デザインコース」は、環境に優しく、快適な建物や暮らしの実現をめざし、建物をデザインする方法を実践的に学びます。「建築エンジニアリングコース」では、安全かつ長く使える建築物の設計のための知識と技術を修得。建築構造と建築材料・施工の2つのサブコースに分かれます。

【授業・講義】
都市再生デザインスタジオ

都市空間の特性を調査分析し、その街の可能性を最大限に生かした都市再生のプログラムを立案するとともに、これから求められる建築や広域な都市のデザインに挑戦します。建築や都市環境の提案を通して、交通や福祉といった社会問題から、地球温暖化やエネルギー、食糧といった地球規模の問題についても考えます。

閉じる

アドミッションポリシー

求める学生像

建築・環境学部建築・環境学科では、建築及びその環境分野を中心とした専門的な学術理論と応用・実践方法を学ぶことで豊かな教養と高度な専門知識や技術を有し、総合的・創造的な広い視野から社会の要求する諸問題に取り組んで行ける人材を育成することを目指している。そのために、建築、都市、すまい、構造、環境共生などの専門分野に強い学修意欲と熱意を持ち、建築・環境分野のさまざまな課題に対し柔軟な思考と他者との協調性のもと、自分の意見を適切な言葉や表現方法で伝える能力を有する学生を求める。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】
横浜市金沢区六浦東1-50-1
アドミッションズセンター
(045)786-7019(直通)
 【URL】https://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

リストに追加しました

ページの先頭へ