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かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

こども発達学科(140名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教育学に加え健康・福祉・心理も学び、子どもの心を理解し、発達を支援できる小学校教員・保育者をめざす
●乳幼児から児童期までを全体的に捉える「保幼小連携」により、子どもを深く理解する
●関東学院のこども園、小・中・高校との連携により、子どもと継続的に触れ合いながら学びを深める

教育、保育、子育て支援、子どもの心について理解するために、フィールドワークなど実践を重視した学びを展開。子育て支援に理解が深く、カウンセリングマインドを持った小学校教員、特別支援学校教員、幼稚園教員、保育士を養成します。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】567名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】19名(2020年5月1日現在)

こども発達学科

講義・学問分野

教員養成系、幼児教育学、心理学、児童学

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学部の特色

「子どもが好き」という思いを、将来の夢へと結びつけていく

教育学に加え健康・福祉・心理も学び、子どもの心を理解し、発達を支援できる小学校教員・保育者をめざす

1年次は教育原理や教育心理学、社会福祉などの基礎分野を学修。2年次から、幼児教育と保育の理論と実践を学ぶ「保育分野」、健康な生活を実践する方法や福祉全般を学ぶ「健康・福祉分野」、小学校教育の理論と実践を学ぶ「教育分野」、人の心とその発達や相談援助技術などについて学ぶ「心理分野」の4分野を専門的に学ぶことができます。さらに、各分野で学んだことを総合し、小学校、幼稚園、保育所、児童福祉施設、子育て支援施設などで実践的に学びを深めます。所定の科目を履修すれば、卒業時に小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士、認定心理士の資格、および社会福祉主事の任用資格が取得できます。

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発達に応じた適切な支援ができる教員・保育士をめざす

乳幼児から児童期までを全体的に捉える「保幼小連携」により、子どもを深く理解する

子どもの発育を点ではなく線で考えるという観点から、これからの教育のカギとなるのが、「乳幼児から児童期までの流れ」を全体的に見ていく「保幼小連携」です。本学部では、幼稚園教員・保育士養成課程に加え、小学校教員養成課程を設置しています。幼稚園、保育園、小学校の資格・免許状取得を通して、子どもをより深く理解できる教員になることをめざしています。

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総合学園のメリットを生かして実践力を養う

関東学院のこども園、小・中・高校との連携により、子どもと継続的に触れ合いながら学びを深める

関東学院は、2つのこども園、2つの小学校、2つの中学校および高等学校、大学、大学院を設置する総合学園です。隣接する六浦こども園、六浦小学校をはじめ、各校とは日々連携しており、教育実習期間だけでなく、定期的に園児や児童と関わることができます。このように、継続的に子どもたちと触れ合うことによって、教育や子どもの成長などについて実践的に理解を深めることができます。

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学べること

こども発達学科

子どもの教育と福祉について実践的に学ぶ

「小学校教員」「特別支援学校教員」「幼稚園教員」「保育士」の養成課程です。保育、小学校、健康・福祉、心理、実習の分野から子どもの教育・福祉について実践的に学びます。職業体験できるフィールドワークなど、現場の経験をより多く積むことができる実習が豊富に用意されています。

【授業・講義】
「教育心理学」と「器楽アンサンブル」

「教育心理学」:人の学びを理解するための基礎的な観点、学びのメカニズムについて、実践的な観点をふまえながら解説していきます。その後、知能、学修過程、動機づけなどについて身近な事例に基づき解説していきます。さらに、学修活動を通した子どもと教師・保護者との関わりについて検討していきます。
「器楽アンサンブル」:主な幼児教育における楽器は、叩く・振る・擦ると簡単に音が出せる打楽器ですが、正確な奏法や知識を知っているか知らないかでは大きな違いが生じてしまいます。教育者が自信を持って指導することができるように、基礎をはじめ、演奏するうえでの姿勢や音へのイメージを、アンサンブルを通して学んでいきます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

教育学部こども発達学科は、こどもや保護者はもとより、広く社会から尊重され、信頼される質の高い保育者、小学校教員などになることを目指す明確な目的意識と情熱をもつ人材を求める。また、こどもの発達を心と身体の両方と、人生全体を見据えた生涯発達の観点から理解できる人材を求める。さらに、文化、芸術、スポーツ、自然、環境などに関心を持ち、こどもをめぐる課題について他者と議論しながら自分の考えを論理的に説明できる人材を求める。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
横浜市金沢区六浦東1-50-1
アドミッションズセンター
(045)786-7019(直通)
 【URL】https://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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