かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、経験学習重視の教育で高い実践力を養う
●地域社会と連携し、人と社会に奉仕できる看護師をめざす
●先進の実習施設や教室が整っている新校舎で学ぶ

人間の生老病死に寄り添うのが看護学。専門的な知識や体を使って援助するための技術を身に付けるとともに、他者に奉仕する心や態度を培います。また自分で考える力、探究する力も身に付けた人材を育成します。

【キャンパス】横浜・金沢八景キャンパス
【学生数】352名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

看護学、疾病と治療、生涯発達学、保健福祉行政論、基礎看護技術、感染看護学、生活援助実習、老年看護学実習、慢性期看護論、治療回復看護論、フィジカルアセスメント

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学部の特色

学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、経験学習重視の教育で高い実践力を養う

医療の高度化、患者・家族のニーズの多様化、チーム医療の推進などに対応した学びで、「人間性」「倫理観」「科学的思考」「判断力」「調整能力」を培い、看護における理論・実践・研究を発展させる資質を形成します。
総合大学という教育環境を生かし、学生が人として、また看護専門職として成長するための土台となる教養教育の充実を図っています。キリスト教に基づくサービスラーニングとして、ともに考え、寄り添い、生活を支えることができる人材の育成をめざします。専門科目については、講義・演習・実習が一体となるよう科目間のつながりを十分配慮しながら学生の成長に合わせた段階的教育を実施。隣接する横浜南共済病院を始めとして、神奈川県内の4共済病院の各診療科の医師、薬剤師などのスタッフが教壇に立ち、臨床・実践に基づいた講義が行われています。

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地域社会と連携し、人と社会に奉仕できる看護師をめざす

校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、「地域に支えられ、地域に奉仕する看護学部」というコンセプトを軸に、学部のさまざまな人的・知的資源や施設を活用し、人びとの健康や医療・福祉に関わる分野について多数の公開講座を開講しています。これらの公開講座の開催には、学生が積極的にボランティアで参加しています。また、学生が授業の準備から運営まで主体的に取り組んでいる、小中学生対象の「学生が伝えるいのちの授業」など、地域社会の人々の健康と福祉に積極的に貢献できる人材をめざしています。

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先進の実習施設や教室が整っている新校舎で学ぶ

病棟をイメージした実習室など、各種実習室には、専門分野を学ぶための最先端の設備が整えられています。学生がくつろいだり、情報交換したりできるラウンジもあり、看護を学ぶ抜群の学習環境が整っています。また、本学に隣接する横浜南共済病院をはじめ、神奈川県内の多くの病院、訪問看護ステーションといった医療福祉施設、幼稚園や助産所などを実習先として設定。実践力を高めるのに適した質の高い実習環境を用意しています。

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学べること

看護学科

アドバイザー制度や国家試験対策などバックアップ体制が充実

学生の大学生活を支援するために各学年からなるグループを編成し、専任教員によるアドバイザー制度を実施。大学生活への適応や勉学上の疑問点や問題点、生活面での悩みなどの相談に応じます。学年を越えた交流が図れるよう、また上級生が下級生を支援することができるような体制を整えています。国家試験対策では、1〜2年次から学習進度の確認のためのアチーブメントテストを実施。学習した内容を復習するきっかけにすることで、国家試験に向けての心構えを養います。3〜4年次には、年間を通して実施される模擬試験の結果を分析し、対策講座を開講。学生からの個別相談にも対応し、国家試験に向けて着実に力がつくように支援します。また、異国の保健・医療のシステムを学ぶことは、日本の保健・医療システムを見直す機会にもなります。グローバルな視点で社会や人間をとらえ、柔軟に対応していくため、学部独自の国際交流を積極的に行っています。

【授業・講義】
「老年看護学実習I」と「小児看護学概論」

「老年看護学実習I」では、老年期にある対象者の特徴を理解し、高齢者の生活状況や環境を広い視野でとらえるとともに、施設における看護師の役割・機能を学修します。市民の誰もが地域で安心して生活できるよう、福祉・保健サービスを身近な場所で総合的に提供する施設である地域ケアプラザでの実習を行います。
「小児看護学概論」では、小児看護の対象や目的、歴史とともに、子どもを取り巻く社会環境としての法律や施策、子どもの権利や倫理的配慮、発達理論やケア理論などについて学修します。また、こども園でのフィールドワークを交えながら、子どもの成長・発達と発達段階ごとにみられる健康問題とその看護について学修します。

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アドミッションポリシー

校訓の「人になれ 奉仕せよ」を基本として、看護の発展に寄与する

看護学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、学部の理念・目的・教育目標に基づき、次の7つの入学者受入れ方針に適う人材を広く求めます。

●入学後の学修に必要な基礎学力としての知識を有する。
●人々の日々の生活や健康に対する関心と探求心を有する。
●人々の尊厳を尊び社会に貢献する意欲を有する。
●文化・スポーツ・社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢を有する。
●人々との関わりにおいて、人に寄り添い、また、人と協力し合える柔軟な姿勢と態度を有する。
●コミュニケーションを効果的に図り、「多文化理解」「相互理解」を行なうための基礎的英語力を有する。
●将来、看護職者として看護の発展に寄与する意欲を有する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試センター
(045)786-7019(直通)
 【URL】http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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