かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

関東学院大学/看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、経験学修重視の教育で高い実践力を養う
●地域社会と連携し、人と社会に奉仕できる看護師をめざす
●先進の実習施設や教室が整っている校舎で学ぶ

人間の生老病死に寄り添うのが看護学です。専門的な知識や体を使って援助するための技術を身に付けるとともに、他者に奉仕する心や態度を培います。また、自分で考える力、探究する力も身に付けた人材を育成します。

【キャンパス】

横浜・金沢八景キャンパス

【学生数】

321名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

26名(2022年5月1日現在)

【大学院】

看護学研究科 M(看護学専攻)

看護学科

【講義・学問分野】

看護学、生涯発達学、保健福祉行政論、基礎看護技術、感染看護学、老年看護学実習、慢性期看護学援助論、フィジカルアセスメント

入学者・卒業者数

入学者数

82人
男女比
女子生徒数
68
男子生徒数
14
地元占有率
地元出身学生数
58
入学者総数
82

卒業者数

70人
就職者・進学者数内訳
就職者数
64
進学者数
4

学部の特色

学生一人ひとりに向き合う対話型の少人数教育、経験学修重視の教育で高い実践力を養う

生涯学び続ける看護師をめざす

医療の高度化、患者・家族のニーズの多様化、チーム医療の推進などに対応した学びで、「人間性」「倫理観」「科学的思考」「判断力」「調整能力」を培い、看護における理論・実践・研究を発展させる資質を形成します。
総合大学という教育環境を生かし、学生が人として、また看護専門職として成長するための土台となる教養教育の充実を図っています。キリスト教に基づくサービス・ラーニングとして、共に考え、寄り添い、生活を支えることができる人材の育成をめざします。専門科目については、講義・演習・実習が一体となるよう科目間のつながりを十分配慮しながら学生の成長に合わせた段階的教育を実施。隣接する横浜南共済病院をはじめとして、神奈川県内の4共済病院の各診療科の医師、薬剤師などのスタッフが教壇に立ち、臨床・実践に基づいた講義が行われています。

地域社会と連携し、人と社会に奉仕できる看護師をめざす

校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、「地域に支えられ、地域に奉仕する看護学部」というコンセプトを軸に、学部のさまざまな人的・知的資源や施設を活用し、人々の健康や医療・福祉に関わる分野について多数の公開講座を開講しています。これらの公開講座の開催には、学生が積極的にボランティアで参加しています。また、学生が授業の準備から運営まで主体的に取り組んでいる、小・中学生対象の「学生が伝えるいのちの授業」など、地域社会の人々の健康と福祉に積極的に貢献できる人材をめざしています。

先進の実習施設や教室が整っている校舎で学ぶ

県内の共済病院と聖隷横浜病院などの充実した環境で実践力を磨く

病棟をイメージした実習室など、各実習室には専門分野を学ぶための最先端の設備が整っています。学生がくつろいだり、情報交換したりできるラウンジもあり、看護を学ぶには抜群の学修環境です。また、本学に隣接する横浜南共済病院をはじめ、神奈川県内の多くの病院や訪問看護ステーションといった医療福祉施設、幼稚園や助産所などを実習先として設定。実践力を高めるのに適した質の高い実習環境を用意しています。

学べること

看護学科

入学時から4年間、国家試験対策が充実
アドバイザー制度や国家試験対策など手厚いサポートを受けられる

学生の大学生活を支援するために各学年からなるグループを編成し、専任教員によるアドバイザー制度を実施。大学生活への適応や勉学上の疑問点・問題点、生活面での悩みなどの相談に応じます。学年を越えた交流が図れるよう、また上級生が下級生を支援することができるような体制を整えています。
国家試験対策では、1~2年次から学修進度の確認のためのアチーブメントテストを実施。学修した内容を復習するきっかけにすることで、国家試験に向けての心構えを養います。3~4年次には、年間を通して実施される模擬試験の結果を分析し、対策講座を開講。学生からの個別相談にも対応し、国家試験に向けて着実に力がつくように支援します。また、グローバルな視点で社会や人間を捉え、柔軟に対応していくため、学部独自の国際交流を積極的に行っています。異国の保健・医療のシステムを学ぶことは、日本の保健・医療システムを見直す機会にもなります。
看護師国家試験(令和4年)の合格率は97.5%(合格者78名/受験者80名)。国内全受験者のうち、新卒者全体の合格率は96.5%。

【授業・講義】
「老年看護学実習 I 」と「小児看護学概論」

「老年看護学実習 I 」:老年期にある対象者の特徴を理解し、高齢者の生活状況や環境を広い視野で捉えるとともに、施設における看護師の役割・機能を学修します。市民の誰もが地域で安心して生活できるよう、福祉・保健サービスを身近な場所で総合的に提供する施設である地域ケアプラザでの実習を行います。
「小児看護学概論」:小児看護の対象や目的、歴史とともに、子どもを取り巻く社会環境としての法律や施策、子どもの権利や倫理的配慮、発達理論やケア理論などについて学修します。また、こども園でのフィールドワークを交えながら、子どもの成長・発達と発達段階ごとにみられる健康問題とその看護について学修します。

アドミッションポリシー

求める学生像

看護学部看護学科は、多様な健康課題・発達課題を持つ人々の尊厳と権利を擁護するための倫理観を有し、地域の生活環境及びチーム医療において看護専門職として多職種と協働して課題を解決するために、調整能力、科学的・論理的思考力、創造的探究心を持つ人材の育成を目指している。したがって、学生には、自己と他者の価値観や地域・社会・文化的背景を尊重しつつ、主体的に学修し、成長を目指していく姿勢や意欲を持つことを求める。

問い合わせ先

【住所・電話番号】


横浜市金沢区六浦東1-50-1
アドミッションズセンター
(045)786-7019(直通)

【URL】

https://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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