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かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

国際文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語文化学科(138名)
比較文化学科(138名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●TOEIC、TOEFLは学内で受験可能。対策本や単語集の配布など万全なフォロー体制の中で英語力を習得
●留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制が整っている
●地域の特色を生かした教育や研究が充実。地域探求シンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」を主催

英語力をしっかりと身に付け、国際社会の場での円滑なコミュニケーションスキルを習得します。また、日本を軸にアジア、欧米の言語や文化を学び、比較しながら多様な文化への理解を深めます。

【キャンパス】横浜・金沢文庫キャンパス
【学生数】1106名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】30名(2020年5月1日現在)
【大学院】文学研究科M/D(英語英米文学専攻、比較日本文化専攻)

英語文化学科

講義・学問分野

外国文学、外国語学、文化学

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比較文化学科

講義・学問分野

文化学、観光学、国際関係学、外国語学

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学部の特色

資格試験に挑戦して留学や就職に備える

TOEIC、TOEFLは学内で受験可能。対策本や単語集の配布など万全なフォロー体制の中で英語力を習得

留学や国際的なビジネスシーンで使える実践的な英語力を育てるために、TOEICとTOEFLの試験をキャンパス内で受験できる体制を整えています。TOEIC-IP試験、TOEFL-ITP試験をそれぞれ実施できる環境です。受験料無料、対策本や単語集を配布するなど、万全のフォロー体制で学生を支援しています。

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グローバルに世界とつながる

留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制が整っている

留学先は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国などの11か国で、長期留学(4~10か月)から語学研修(3~4週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学サポート体制も整っています。海外からの留学生をサポートするバディ制度(交換派遣留学生のサポートをする学生のボランティアグループ)を通して学内で異文化に触れる機会や、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修も実施しています。
また、留学をめざす入学生をサポートする奨学金として、一般選抜成績上位者に留学奨学金を支給する留学特待生制度も用意しております。

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地域の特色を生かした教育や研究が充実。地域探求シンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」を主催

国際都市ヨコハマにある大学として、神奈川県内にある美術館、博物館、資料館などさまざまな文化施設と連携して、特色のある独自の講座を設けています。また、そうした施設から講師を招き、近隣地域の人たちを交えて、横浜や鎌倉の文化について語り合うシンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」を開催。地域の伝統や将来に関心を寄せている方々の情報ネットワーク化を助成し、その結節点となる場を恒常的に作っていこうと考えています。

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学べること

実践的に英語を学ぶ

英語文化学科

「英語圏文化」と「英語コミュニケーション」の2分野を通して実践的な語学力を身に付ける

グローバル社会において、英語でのコミュニケーション能力は必要不可欠です。本学科では、英語の運用能力(読む、書く、話す、聞く)を磨くとともに、異文化への理解を深め、国際社会の場での円滑なコミュニケーションスキルを身に付けます。ネイティブスピーカー教員の授業も多く、生きた言葉としての「英語」を学びます。英語圏の文化への理解と4年間かけて培う実践的な英語力で、国際的な舞台で活躍する人材を育成します。

【授業・講義】
ショートムービー制作を通して英語でのコミュニケーションを学ぶ

曽祖父が明治時代に日本で宣教師をし、なおかつ大学でも教壇に立っていたという米国出身のジョセフ・マキーム先生。日本人に英語を好きになってもらいたい、学生が興味を持つ授業をしたいと考え、ゼミではショートムービーの制作に取り組んでいます。学生が英語で自作自演し、パソコンで編集作業を行い、完成した作品はYouTubeにアップロードされるゼミは、非常にアクティブで刺激的です。楽しい作品作りを通して、英語で読み、書き、伝える能力を養うとともに、パソコンのスキル向上も可能。さらに演じることによってプレゼンテーション能力も磨かれます。

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比較文化学科

教養とことばによるコミュニケーション力を身に付け、世界に飛び出して学ぶ

日本とアジア、欧米の文化、歴史、生活、思想を比較しながら学びます。これにより、多様な文化を理解し、共生の道を模索できる真の国際人を育てます。「ワールドスタディ」「日本文化探訪」は実際に現地に足を運んで学ぶ学科独自のプログラム。英語・中国語・韓国朝鮮語・ドイツ語・フランス語・スペイン語の選択科目やTOEFL、TOEICテスト対応科目、地域連携科目、観光系科目も設置しています。実際に国内外を訪れ、文化が生まれた背景を感じ取る体験学習(フィールドワーク)を重視しています。

【授業・講義】
「異文化理解入門」と「映画と神奈川・横浜」

「異文化理解入門」:現代は多様な文化的背景を持つ人々が共生する社会です。異文化(他者の価値観)を受け入れる姿勢が大切であると同時に自分を知ることも重要です。講義では「思考の枠組み」「異文化に出会う驚き」「他者理解と自己理解」など、多様な切り口から異文化理解の真の意味を問いかけていきます。
「映画と神奈川・横浜」:横浜をはじめ、横須賀・三浦、鎌倉・湘南、西湘・箱根など、神奈川の各地域は、さまざまな映画作品の舞台になってきました。本学にゆかりのあるこれらの地域が、映画でどのように描かれてきたのか、また映画をきっかけにそれらの地域にどのような変化が起こったのかを探ります。

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アドミッションポリシー

求める学生像

【英語文化学科】
国際文化学部英語文化学科は、国際共通語としての英語を用いて、文化的背景が異なる人々と相互理解を図り、国内外で協働できるグローバル市民を育成することを目的としている。そこで、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、意欲を備えた学生を求める。
1 国際社会で起きていることに関する基礎的な知識・理解
2 他者の文化的背景を尊重しながら対話する、基礎的な英語コミュニケーション能力
3 英語圏の文化・文学・言語などの諸問題に関心を持ち、主体的に取り組む意欲

【比較文化学科】
国際文化学部比較文化学科は、「異文化理解」と「共生」の精神を養い、日本を含むアジアや欧米諸国の言語・文化・歴史・生活について学び、多文化共生社会の実現に貢献できる人材を育成することを目的としている。そこで、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・理解・技能、意欲を備えた学生を求める。
1 日本国内や国際社会で起きていることに関する基礎的な知識・理解
2 他者の文化的背景を尊重しながら対話する、基礎的な言語コミュニケーション能力
3 日本をはじめ、アジアや欧米諸国の言語・文化・歴史・生活などの諸問題に関心を持ち、主体的に取り組む姿勢

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
横浜市金沢区六浦東1-50-1
アドミッションズセンター
(045)786-7019(直通)
 【URL】https://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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