かんとうがくいん

関東学院大学

私立大学 神奈川県

国際文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語文化学科(138名)
比較文化学科(138名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●TOEIC、TOEFLは学内で受験可能。対策本や単語集の配布などフォロー体制が万全
●留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制に
●地域の特色を生かした教育や研究が充実。シンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」に参加

英語力をしっかりと身に付け、国際社会の場での円滑なコミュニケーションスキルを身に付けます。また、日本を軸にアジア、欧米の言語や文化を学び、比較しながら多様な文化への理解を深めます。

【キャンパス】横浜・金沢文庫キャンパス
【学生数】845名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科M/D(英語英米文学専攻、比較日本文化専攻)

英語文化学科

講義・学問分野

外国文学、外国語学、文化学

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比較文化学科

講義・学問分野

文化学、観光学、国際関係学、外国語学

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学部の特色

TOEIC、TOEFLは学内で受験可能。対策本や単語集の配布などフォロー体制が万全

留学や国際的なビジネスシーンで使える実践的な英語力を育てるために、TOEICとTOEFLの試験をキャンパス内で受験できる体制を整えています。TOEIC-IP試験、TOEFL-ITP試験をそれぞれ実施できる環境です。受験料無料、対策本や単語集を配布するなど、万全のフォロー体制で学生を支援しています。

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留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制に

2018年度より、一般入試成績上位者へ留学奨学金を支給する留学特待生入試を開始しました。留学先は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国などの13か国で、長期留学(4~10か月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学サポート体制も整っています。海外からの留学生をサポートするバディ制度を通して学内で異文化に触れる機会や、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修も実施しています。

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地域の特色を生かした教育や研究が充実。シンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」に参加

国際都市ヨコハマにある大学として、神奈川県内にある美術館、博物館、資料館などさまざまな文化施設と連携して、特色のある独自の講座を設けています。また、そうした施設から講師を招き、近隣地域の人たちを交えて、横浜や鎌倉の文化について語り合うシンポジウム「金沢・鎌倉フォーラム」を開催。地域の伝統や将来に関心を寄せている方々の情報ネットワーク化を助成し、その結節点となる場を恒常的に作っていこうと考えています。

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学べること

英語文化学科

「英語文化」と「英語コミュニケーション」の2分野を通して実践的な語学力を身に付ける

グローバル社会において、英語でのコミュニケーション能力は必要不可欠。英語文化学科では、英語の運用能力(読む、書く、話す、聞く)を磨くとともに、異文化への理解を深め、国際社会の場での円滑なコミュニケーションスキルを身に付けます。ネイティブスピーカーの教員の授業も多く、生きた言葉としての「英語」を学びます。英語圏の文化への理解と4年間かけて培う実践的な英語力で、国際的な舞台で活躍する人材を育成します。

【授業・講義】
ショートムービー制作を通して英語でのコミュニケーションを学ぶ

曽祖父が明治時代に日本で宣教師をし、なおかつ大学でも教壇に立っていたという米国出身のジョー・マキーム先生。日本人に英語を好きになってもらいたい、学生が興味を持つ授業をしたいと考え、ゼミではショートムービーの制作に取り組んでいます。学生が英語で自作自演し、パソコンで編集作業を行い、完成した作品はYouTubeにアップロードされるゼミは、非常にアクティブで、刺激的です。楽しい作品作りを通して、英語で読み、書き、伝える能力を養うとともに、パソコンのスキル向上も可能。さらに演じることによってプレゼンテーション能力も磨かれます。

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比較文化学科

教養とことばによるコミュニケーション力を身に付け、世界に飛び出して学ぶ

日本とアジア、欧米の文化、歴史、生活、思想を比較しながら学びます。これにより、多様な文化を理解し、共生の道を模索できる真の国際人を育てます。「ワールドスタディ」「日本文化探訪」は実際に現地に足を運んで学ぶ学科独自のプログラム。英語・中国語・韓国朝鮮語・ドイツ語・フランス語・スペイン語の選択科目やTOEFL、TOEICテスト対応科目、地域連携科目、観光系科目も設置しています。実際に国内外を訪れ、文化が生まれた背景を感じ取る体験学習(フィールドワーク)を重視しています。

【授業・講義】
「異文化理解入門」と「映画と神奈川・横浜」

「異文化理解入門」:現代は多様な文化的背景を持つ人々が共生する社会です。異文化(他者の価値観)を受け入れる姿勢が大切であると同時に自分を知ることも重要です。講義では「思考の枠組み」「異文化に出会う驚き」「他者理解と自己理解」など、多様な切り口から異文化理解の真の意味を問いかけていきます。
「映画と神奈川・横浜」:横浜をはじめ、横須賀・三浦、鎌倉・湘南、西湘・箱根など、神奈川の各地域は、さまざまな映画作品の舞台になってきました。本学にゆかりのあるこれらの地域が、映画でどのように描かれてきたのか、また映画をきっかけにそれらの地域にどういった変化が起こったのかを、この授業では探ります。

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アドミッションポリシー

学部の理念・目的・教育目標に基づき、次のような人材を求める

国際文化学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」に共感し、国際文化学部の教育を受ける意欲と関心を持ち、次の7つの資質のいずれかに該当する多様な学生を各種入学試験により選抜します。

●高等学校で履修した教科・科目のうち、特に国語、外国語(英語)、および社会科目の基礎的な知識がある。
●異文化を理解することに興味・関心がある。
●グローバル化に対応できる教養とスキルを身につける意欲がある。
●日本語と外国語によるコミュニケーション力を高める意欲がある。
●国際社会の中で他者と関わりながら自ら考え、行動したいと考えている。
●各種外国語試験により認定された高度な外国語運用能力がある。
●文化・スポーツ・社会貢献活動に顕著な実績があり、また、それらに積極的に取り組む姿勢がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】入試センター
(045)786-7019(直通)
 【URL】http://ao.kanto-gakuin.ac.jp/

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