かんせいがくいん

関西学院大学

私立大学 兵庫県

関西学院大学/生命環境学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物科学科(61名)
生命医科学科(84名)
環境応用化学科(83名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●“Sustainable Energy”の一大研究拠点形成により持続可能な社会を実現
●課題解決型科目やフィールドワークなどを通して実践的に学ぶ
●フィールドワークによる現地調査などを通して実践的に学ぶ

環境や食糧、健康など現代社会の課題解決に挑む力を身に付けます。植物、昆虫、微生物などの機能分析を行う生物科学科、生命科学から医学応用までを探究する生命医科学科、環境にやさしい社会の構築をめざす環境応用化学科で構成。海外での実習など、問題解決型科目を導入しています。

【キャンパス】

神戸三田キャンパス

【学生数】

996人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

52人(2025年5月1日現在)

生物科学科

【講義・学問分野】

生物多様性、昆虫生態、数理脳科学、脳を模倣したAIの設計、生命情報、植物環境応答、光合成微生物、生体分子化学、微生物学、分子遺伝学、食品微生物、バイオテクノロジー、熱帯生物学 など

生命医科学科

【講義・学問分野】

脳神経科学、ストレス応答学、発がん分子機構学、再生医学、発生生物学、薬理学、免疫学、生殖医学、医療データ解析、睡眠医学、光応用医工学 など

環境応用化学科

【講義・学問分野】

人工光合成、自在変換触媒、有機エレクトロニクス、単分子メモリー、ナノ医療、地球健康診断、地球システム、環境モニタリング、分子マシーン、機能性超分子、環境調和型有機合成 など

学部の特色

“Sustainable Energy”の一大研究拠点形成により持続可能な社会を実現

“Sustainable Energy”の一大研究拠点神戸三田キャンパス

神戸三田キャンパスにおける重点研究テーマの1つを、SDGsの17のゴールの1つでもある「持続可能なエネルギー(Sustainable Energy)」に設定。理学部の次世代有機EL、工学部のパワーエレクトロニクス、生命環境学部の人工光合成、建築学部のスマートシティをはじめとする研究を推進する一方、総合政策学部に蓄積された教育・研究成果を活用し、持続可能な社会の実現に寄与します。

課題解決型科目やフィールドワークなどを通して実践的に学ぶ

南方海域特有のサンゴ礁や海洋生物の生態について実際にダイビングをして観察する「Introduction to Scientific Diving」、バリ島の海浜生物の生態を通じて、生物の多様性獲得や環境保全の重要性について学ぶ「Coral Forest Study in Tropical Area」など、異文化理解を深めながらその土地固有の自然環境についても理解を深められる海外でのPBL科目を展開するほか、研究室ではフィールドワークによる現地調査も行っています。学生のうちから実際の現場で調査を経験することで、実践的な学びを深めることができます。

フィールドワークによる現地調査などを通して実践的に学ぶ

体感しながら学び、考察力を高めるため、それぞれの学科に適したフィールドワークを実施。例えば、兵庫県はさまざまな年代の岩石が分布する地質学を研究するのに適した地域です。岩石の研究によって地球の歴史を解明し、未来に起こりうる環境変化の予測に役立てるなど、キャンパスの立地を生かし、フィールドワークによる岩石調査から観察・分析に至るまで、分析化学のプロセスを学生時代からトータルで学べる体制と整えています。

学べること

生物科学科

環境と生命の共生を考える
生物を科学的に分析し、環境と生命の共生を考える

植物や昆虫、微生物まで、地球上に生きるさまざまな生物について学び、その活用を考えます。データサイエンスの手法を用いて、生態系や生命現象のデータを情報解析、さらに生物機能を分子レベルで解析します。分子遺伝学から遺伝子工学、植物改良、食品微生物まで幅広い分野の教育研究を展開します。

生命医科学科

基礎生命科学・医学・薬学・理学・工学など幅広い分野を学ぶ
生命科学の基礎から医学応用まで学べる

生命医科学科では、ヒトを含む哺乳動物に関する生命現象を解明し、基礎医学分野へ応用することで人の疾病治療や健康維持に役立てることをめざします。人の病気の予防や治療に役立つ基礎生命科学に加えて、医学・薬学・理学・工学など幅広い分野が学べます。

環境応用化学科

環境にやさしい社会を創る
化学的アプローチで環境にやさしい社会を創る

化学的な視点から、環境・資源・エネルギーなどに代表される地球規模での制約となる課題の解決に寄与し、環境問題に貢献できる人材の育成をめざしています。化学の基礎を十分に学修することにより、環境問題に取り組むための基礎能力を身に付け、グリーンイノベーションの観点から地球環境と物質との関係について専門的により深く学ぶことができます。

生命環境学部の主な就職先

アドバンテック、日本電気、積水ハウス、セキスイハイム近畿、積水ハウスリフォーム、マルハニチロ、村田製作所、日清紡ホールディングス、三菱重工業、イーピーエス、東和薬品、ケンコーマヨネーズ …ほか

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