関西学院大学/建築学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
建築学科(132名)
所在地
1~4年:兵庫
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
建築学部の偏差値を見るプロフィール
●“Sustainable Energy”の一大研究拠点形成により持続可能な社会を実現
●「アート×テクノロジー×マネジメント」時間軸の中で建築の可能性を追求
●演習やプロジェクトで力をつける多彩で実践的なカリキュラム
一級建築士をめざす人に向けた教育を基本としながら、都市デザインや都市計画についての科目を設置し、充実した学びを展開。建築や空間、都市・まちづくりなど、広がりのある建築の世界を学び、単に「建物を建てること」にとどまらない新たな建築学から現代社会における課題の解決策を研究します。
【キャンパス】
神戸三田キャンパス
【学生数】
600人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
17人(2025年5月1日現在)
建築学科
【講義・学問分野】
建築デザイン、インテリアデザイン、都市デザイン、まちづくり、コミュニティデザイン、スマートシティ、景観デザイン、都市・建築防災 など
学部の特色
“Sustainable Energy”の一大研究拠点形成により持続可能な社会を実現
神戸三田キャンパスにおける重点研究テーマの1つを、SDGsの17のゴールの1つでもある「持続可能なエネルギー(Sustainable Energy)」に設定。理学部の次世代有機EL、工学部のパワーエレクトロニクス、生命環境学部の人工光合成、建築学部のスマートシティをはじめとする研究を推進する一方、総合政策学部に蓄積された教育・研究成果を活用し、持続可能な社会の実現に寄与します。
「アート×テクノロジー×マネジメント」時間軸の中で建築の可能性を追求
建築のタイムラインには「構想」「計画」「設計」「建設」「運用」「保存・再生」という工程があります。「設計」の工程一つをとっても、アート分野とテクノロジー分野という両方の知識が不可欠です。さらにプロジェクトの円滑な進行に努めながら魅力的な空間を生み出すマネジメント力も必要となります。本学部では、「工学」と「芸術」をプラットフォームに、人・もの・場所の関係を読み取り、建築と社会の回路をひらくマネジメントについても学修します。
演習やプロジェクトで力をつける多彩で実践的なカリキュラム
本学部では、入学してすぐに演習科目が始まります。1年次では、空間スケッチ、建築製図の方法、建築プレゼンテーション技法などの基礎的なスキルを修得。2年次では、具体的な設計課題を通して単体の建築デザインから都市デザインのスケールまで連続的・一体的に計画提案できる技術を身に付けます。このほか、建築デザインおよび都市デザイン演習では、CAD、CG、測量技術、BIM、環境工学や構造分野における解析プログラムの作成、フィールド調査やまちづくりに関するスキルを演習・実習形式で学修。また、自治体、企業、NPO・NGOなどと連携したPBL(課題解決型学習)や、フィールドワークも盛んです。国外も含めて、そこに暮らす人々とともに学ぶことを重視しています。
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学べること
建築学科
持続可能な社会のための建築の考え方と実践
持続可能な社会にむけて、建築についての時間を理解することが大切になります。関学建築では街に適した建築を考え、建てた後に使い続けていくための方法など、都市の中にある建築のライフサイクルを意識した教育と研究を実施。また、巨大化、複雑化する都市計画や建築プロジェクトにおいては、スケジュールやリソースを管理するマネジメントという視点を持つことが必要です。「エンジニアリング」と「デザイン」をプラットフォームに、人・もの・場所の関係を読み取り、建築・都市と社会の回路をひらく“マネジメント”についても学びます。
建築学部の主な就職先
積水ハウス、一条工務店、大和ハウス工業、安藤・間、高松建設、スウェーデンハウス、奥村組、鹿島建設、高砂熱学工業、大林組、戸田建設、竹中工務店 …ほか
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