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かんせいがくいん

関西学院大学

私立大学 兵庫県

学部・学科

学べること

国際教育プログラム

国連ユースボランティア
関西学院大学のスクールモットー「Mastery for Service(奉仕のための練達)」の精神に基づいた、国連との協調プログラムのひとつ。世界各国へのボランティア派遣を調整する国連ボランティア計画(UNV)と連携し、2004年度から学生ボランティアを開発途上国に派遣。派遣された学生は約5か月間、開発支援活動に従事します。また、国連ユースボランティア派遣に対する訓練センターを本学に設置。本学は学生をユースボランティアとして派遣するための日本国内の拠点となりました。

国連セミナー
将来、国連の機関、国際NGOなどの国際舞台で活躍したい学生のために開催されているセミナー。夏休みに約2週間ニューヨークを訪問し、国連本部などで研修を行い、さまざまな分野の国連職員の方々による講義を通して国連の実際の仕事を知る貴重な機会です。

留学制度
世界市民の育成をめざす本学では、グローバル化した社会に必要な国際的視野や言語運用能力を養うために、「交換留学」「中期留学」「海外外国語研修」「国際セミナー」「海外インターンシッププログラム」など多様な留学プログラムや研修を設定。2016年度には1,564人の学生が制度を活用し、世界市民への第一歩を踏み出しました。

海外インターンシッププログラム
海外での就労体験を通して多文化社会のしくみや「仕事の現場」を知るためのプログラムです。関西学院大学では夏季休暇・春期休暇を利用して行う短期プログラムと秋学期の3か月間にわたり行う中期プログラムの2つを設定。短期プログラムはアメリカ・ロサンゼルスでのビジネス研修(4日間)と企業実習(14日間)の内容で、サウスベイ地区にある約80社の日系企業で就労体験を行います。一方、中期プログラムはオーストラリア・シドニーでビジネスに必要な英会話や文章の書き方、マナーなどの学習を行った後、約1か月半にわたり現地企業や公共施設などで働きます。

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英語インテンシブ・プログラム

1クラス25人以下の少人数制のもと、ネイティブの教員による英語のみを用いた講義をレベルに応じた4コースで行います。「聞く、話す、読む、書く」を統合した学びを通して英語で自分の考えを深め、表現する本来の運用能力を養うことができます。
※フランス語、ドイツ語のインテンシブ・プログラムも設置。

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理系のためにデザインした英語教育システム

理系の学生にとって英語は将来進む分野で必要不可欠です。そのため、理工学部では実践的な英語が学べる体制を構築。Reading・Writing・Communicationの3科目が連携し、「習ったら使う」という学習方法で効果をあげています。「読む」「書く」だけでなく、効果的なプレゼンテーションの方法なども修得します。

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