あいちしゅくとく

愛知淑徳大学

私立大学 愛知県

愛知淑徳大学/福祉貢献学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

福祉貢献学科/社会福祉専攻(70名)
福祉貢献学科/子ども福祉専攻(50名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間と社会への理解を深めながら、豊かな福祉マインドを培う
●理論と実践の両面から、実社会で役立つ発想力や問題解決能力を養う
●キャンパス内の実習施設を活用し実践で役立つスキルを身につける

あらゆる人がその人らしく豊かな人生を送ることができる社会の実現をめざし、福祉マインドと、専門職としての実践力を備えた人材を育成します。

【キャンパス】

長久手キャンパス

【学生数】

505人(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

232人(2022年5月1日現在、全学部総数)

福祉貢献学科/社会福祉専攻

【講義・学問分野】

ソーシャルワーク演習、権利擁護を支える法制度、社会心理学、コミュニティ・アクティブ・ラーニング演習I・II・実習I・II、健康医療と福祉、貧困に対する支援、コミュニティ心理学、マイノリティと現代社会 など

福祉貢献学科/子ども福祉専攻

【講義・学問分野】

保育原理I・II、保育内容 表現I・II、『コミュニティ・アクティブ・ラーニング』 スウェーデンでの保育研修、絵本論、子ども家庭支援論、教育実習I・II、保育実習I(保育所)・II(保育所以外)・III など

学部の特色

人間と社会への理解を深めながら、豊かな福祉マインドを培う

あらゆる人が支え合う社会の実現をめざす専門家を育成

私たちの社会は、多様な個性や特性を持った人々で成り立っています。乳幼児期から高齢期までの各ライフステージにおいて、全ての人がひとりの人間として尊重され、その人らしく豊かな人生を送ることができる社会を希求する福祉マインドを培うこと、それが本学部での学びの基盤です。
学びの第一歩は、人間理解を深めること。人間を多角的に見つめ、人はいかに生きるべきか、人と人との関わりはどうあるべきかを考察します。
社会福祉士や精神保健福祉士、保育士、幼稚園教諭などの国家資格や教員免許状取得に向けての学習を通して、「全ての人が貢献し合う」未来を生み出すために必要なチカラを育みます。

理論と実践の両面から、実社会で役立つ発想力や問題解決能力を養う

学んだ理論を学内演習や学外実習に応用し、生きた知識を学ぶ

机上で学んだ理論を現場の応用によって学びをより深めるのが、本学部の学習スタイル。講義や資格取得と並び、学内演習やゼミで自分の意見や考え方を発表したり、学外実習をおこなったりすることで、生きた知識を身につけます。

キャンパス内の実習施設を活用し実践で役立つスキルを身につける

陶芸を楽しみながら現場で役立つ造形の手法を学ぶ

学内に実習施設として、また教職員の子どもたちや地域の子どもたちを預かる事業所内保育室・保育施設として「AS保育室」があります。実習はもちろん、保育士や保護者の生の声を聞くことにより子育てに関するリアルな課題を学修することができます。
また「陶芸室」では、陶芸を通してものづくりの楽しさを実感しながら、将来、幼児教育や福祉の現場で役立つ造形の手法を学び、ものを大切にする心も育みます。

学べること

福祉貢献学科/社会福祉専攻

心の時代に求められる精神保健福祉士としての専門性を養う
社会福祉の専門知識を身につけ、人の幸せを創造できる人材を育てる

日常生活に課題を抱えた人々が、自らの生命や生活に関して自分自身で決定できる道を拓き、違いを共に生きられる社会。こうした社会の創造に取り組むことができる社会福祉士、精神保健福祉士をはじめ、地域に貢献できる人材の育成をめざします。“個”に向けたサポートにとどまらず、家族・地域・社会全体といった“環境”に対して働きかけができる広い視野を獲得した卒業生たちは、多彩な分野で活躍しています。
【特色】
●社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格の取得が可能
●人と社会を広く捉える力を武器に将来の選択肢を広げる
●地域の問題に取り組み広い視野や社会的能力を養う

【授業・講義】
まちづくりの課題解決プロジェクトに参加する「コミュニティ・アクティブ・ラーニング演習・実習」

地域づくり・まちづくりの課題を解決していく取り組みについて、少人数の演習方式で実践的に習得します。行政、関係機関・団体および地域住民と連携・協働(協同)し、まちづくりの課題を解決していくプロジェクトの実習を通して、地域づくり・まちづくりの実情を主体的に考えながら行動し、知識と技術を具体的にかつ実際的に理解します。

福祉貢献学科/子ども福祉専攻

学内保育室で子どもとの関わりを学ぶ
子ども、家庭、地域、社会と向き合い、保育の未来を支えるプロフェッショナルをめざす

保育の現状に即した人材育成にとどまらず、今後の保育の進むべき道を考えながら、子どもたちの幸せをめざすことができる人材を育てます。4年間で得る専門知識や福祉マインドは、社会のさまざまな分野で求められる力です。卒業後は、保育所、幼稚園、認定こども園、児童養護施設、児童発達支援センターなどで保育者として活躍できる他、子育て支援課をはじめとする保育に関する行政職、おもちゃや児童書など子ども関連の商品を扱う一般企業へ進むことも可能です。
【特色】
●子育てに関する現代のさまざまな課題に応える福祉マインドを育成
●知識を得るだけでなく演習・実習を通した段階的な学び
●学内の保育施設であるAS保育室や近隣の保育所・幼稚園など学内外に体験の場を豊富に用意

【授業・講義】
『コミュニティ・アクティブ・ラーニング』 スウェーデンでの保育研修

福祉先進国として知られるスウェーデンの保育施設を見学し、参加実習をおこないます。日本とは異なる環境に身を置き、より良い保育のあり方を柔軟に追究していく、貴重な経験となっています。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

名古屋市千種区桜が丘23
アドミッションセンター
(052)781-7084(直通)

【URL】

https://www.aasa.ac.jp/

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