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あいちしゅくとく

愛知淑徳大学

私立大学 愛知県

健康医療科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医療貢献学科/言語聴覚学専攻(40名)
医療貢献学科/視覚科学専攻(40名)
スポーツ・健康医科学科/スポーツ・健康科学専攻(100名)
スポーツ・健康医科学科/救急救命学専攻(30名)
健康栄養学科(80名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ライフステージに合った健康を維持する「生涯健康」社会の実現をめざす
●健康と医療に関する幅広い知識とスキルを身につける
●最新の機器・設備が整った学修環境で学びを深める

生涯健康社会の実現に貢献することを基本理念に、各学科の専門知識を活かし、地域の医療機関で活躍できる人材を育成します。

【キャンパス】長久手キャンパス
【学生数】815人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】218人(2021年5月1日現在、全学部総数)

医療貢献学科/言語聴覚学専攻

講義・学問分野

基礎医学入門、臨床医学入門、音声学・音韻論、言語発達学、耳鼻咽喉科学、失語症、言語聴覚障害学、聴覚障害、音響学・聴覚心理学、吃音、高次脳機能障害、臨床演習 など

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医療貢献学科/視覚科学専攻

講義・学問分野

臨床医学入門、実験心理学、色彩心理学、視覚生理学、視能検査学、視能訓練学、視覚生理学演習、神経眼科学、眼疾病学、ロービジョン医学演習、臨地実習 など

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スポーツ・健康医科学科/スポーツ・健康科学専攻

講義・学問分野

健康医学総論、解剖学、レクリエーション概論、スポーツ栄養学、ストレスマネジメント、保健体育教育概論、バイオメカニクス、健康運動指導演習、学校のメンタルヘルス など

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スポーツ・健康医科学科/救急救命学専攻

講義・学問分野

救急救命学総論、人体の構造と機能演習、救急疾病(呼吸器、循環器、代謝・内分泌、栄養系)、救急疾病(神経系、消化系、血液・免疫系、感染症)、救急外傷学(外傷総論、頭部・体幹部外傷)、救急外傷学(運動器、熱傷)、救急救命実習、救急車同乗実習、病院実習、水難救助実習(プール)、医療制度・救急関連法律概論 など

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健康栄養学科

講義・学問分野

早期体験学習、管理栄養士概論、食品学実験、給食経営管理実習、栄養アセスメント論、栄養教育論、解剖生理学実験、栄養カウンセリング論、医療・福祉・介護と栄養ケア、臨地実習 など

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学部の特色

「生涯健康」社会の実現に貢献できる人材を育成

ライフステージに合った健康を維持する「生涯健康」社会の実現をめざす

健康づくりは今や、国を挙げて取り組むべき大きな課題です。「生涯健康」に支えられた生活という社会のニーズに応えるために、健康や医療に関する幅広い知識・技能を身につけます。高齢者や障がい者をはじめ、全ての人の生活の質の向上に貢献することを理念に掲げ、それぞれのライフステージに合った健康を維持する「生涯健康」社会の実現に貢献できる人材を育成します。

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健康医療科学分野の基礎知識を徹底的に養う

健康と医療に関する幅広い知識とスキルを身につける

本学部では、健康医療科学分野の全般的な知識・技能を全ての学部生が身につけるために「学部基礎科目」を設置。健康科学の基礎や研究に必要な統計学の基礎を学んでから、それぞれの学科・専攻領域へと学修を展開し、高度な専門性と確かな実践力を身につけます。

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豊富な設備を活用し、高い臨床能力を養う

最新の機器・設備が整った学修環境で学びを深める

実習や実験の舞台となる特別教室には、聴力検査に用いるオージオメーター、発声・発語分析、大型弱視鏡、心電計など、各学科・専攻で必要となる高度な検査機器や医療機器を豊富にそろえ、医療の進歩や多様化にも対応しています。
また、2017年には、健康栄養学科の専用棟が完成。理化学実験室や調理学実習室など、最新の機器・設備を備えた実習室・実験室のほか、自主学習に活用できる施設も数多く設置しています。2021年4月からは、医療現場で使用されているものと同等の救急車や、車内を忠実に再現した救急車のカットモデル、救急の現場となることの多い一般住居を摸した実習室が新たに加わり、一人ひとりの充実した学生生活を環境面からもサポートしています。

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学べること

患者さんに寄り添える言語聴覚士をめざす

医療貢献学科/言語聴覚学専攻

やさしさと強さを育み、国家資格である言語聴覚士の資格取得をめざす

ことばや聴こえに障がいのある方を支援する言語聴覚士の資格取得を目標とし、コミュニケーション障害学、医学、心理学、言語学などを学び、専門性と科学的思考力を身につけます。人の痛みに共感し、共に歩めるやさしさや、障がいのある方と社会との間に立ち、障がいへの理解を高め、環境を改善していく強い心、その両面を兼ね備えたコミュニケーション障害学のスペシャリストを育成します。
【特色】
●「言語聴覚士」の国家試験受験資格が取得可能
ことばや聴こえの障がい内容を的確に判断し、訓練計画を立て、言語的コミュニケーション能力の改善を図る言語聴覚士の国家試験受験資格が卒業と同時に得られます。
●言語聴覚士、医師、言語学者らによる専門教育
医療現場で活躍する言語聴覚士、医師の他、言語学や心理学などの専門家も授業を担当しており、生きた知識や技能を身につけることができます。新しい評価方法や訓練方法の開発にも挑める人材を育成します。
●全国約70施設の実習先で高い臨床能力と人間性を養う
隣接するAHSMEC(アースメック=愛知淑徳大学 健康・医療・教育センター)にある愛知淑徳大学クリニックのほか、全国各地の医療機関とネットワークを結んでいます。現場で役立つ知識や技術修得のため、医療機関などでの体験、見学、実習を実施しています。

【授業・講義】
医療現場での流れの基礎を経験する「臨床演習(基礎)」

3つの領域(成人、小児、聴覚)について、症例協力ボランティアの方に来校していただき、検査や評価、訓練計画の立案、訓練の実施といった一通りの臨床経験を積みます。授業は少人数のグループに分かれて実施し、領域や症状をローテーションしながら実践的に学修します。

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実践を通して高度な技術と知識を身につける

医療貢献学科/視覚科学専攻

すぐれた技術、科学的思考力を身につけ、“見る”をサポートする視能訓練士に

「視能訓練士」は、眼や見え方に関するさまざまな症状の検査・評価をおこなう他、弱視や斜視の訓練に携わるなど、視覚障がいのある方を支えるスペシャリストです。本専攻では国家資格取得をめざし、知識・技能を修得するだけでなく、新たな検査や訓練方法を研究するための科学的思考を養い、この分野をリードできる人材を育成します。
【特色】
●「視能訓練士」の国家試験受験資格が取得可能
卒業と同時に視能訓練士の国家試験受験資格が得られます。超高齢社会を迎え、視能訓練士の需要はますます高まっています。チーム医療の一員としての活躍の場も広がっています。
●「見る」ということを科学的に学ぶ
医学的な知識だけでなく、「見る」仕組みを解明する視覚科学系の心理学科目も学修。自然科学に基づいた理論的な思考力を養うためのカリキュラム・設備を用意し、この分野をリードしていくことのできる人材を育成します。
●多くのエキスパートたちから生きた知識を修得
眼科医、視能訓練士、生理学者、心理学者といった専門家が授業を担当。毎年12月には東海視能訓練士研究会を主催し、研究者の講演をおこなうなど、現場の声から学べる機会も豊富に用意されています。

【授業・講義】
眼の検査を学生同士で学ぶ「視能矯正学実習」

学内実習科目のひとつで、視力、屈折、視野、立体視、眼位、眼底など眼の検査を学生同士で実践的に学び、病院でおこなう学外実習に備えます。実習は少人数のグループに分かれ、さまざまな検査項目をローテーションで学修。検査の目的や方法を理解する他、学外実習に向けて医療人としての言動やコミュニケーション方法も学びます。

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人々に適切な健康支援をおこなう実践力を身につける

スポーツ・健康医科学科/スポーツ・健康科学専攻

心と身体の健康をめざす、生涯健康社会のリーダーをめざす

健康科学の基礎知識を基盤としたヘルスプロモーション(健康維持・増進活動)をスポーツ・身体活動の面から推進する、人生100年時代の生涯健康に貢献する人材を育成します。基礎医学・臨床医学・体育学・スポーツ科学・栄養学・メンタルヘルスというカリキュラムにおける学問領域の柱に加えて、これら領域を横断する「学校教育」と「健康教育・ヘルスプロモーション」という軸を設定しています。
【特色】
●6つの学問分野を学べる体系的カリキュラム
幅広い学問分野から生涯健康に関する知識を体系的に学びます。修得した知識をもとに、健康に関する諸問題の解決策を考える力を養います。
●医師やスポーツ指導者など第一線で活躍する専門家が指導
医療・スポーツ・メンタルヘルス・栄養学の第一線で活躍する専門家から、専門的な知識をより深く、効率良く学べます。
●教員志望者や健康運動指導士など資格取得志望者のサポート
教員採用試験や健康運動指導士の資格取得に向け対策授業を実施。授業以外でも実技指導をおこなうなどのサポート体制を整えています。

【授業・講義】
実際に体を動かしながら学ぶ「体力測定・評価演習」

「体力」の概念と、体力測定法の原理と正しい実施方法や評価方法についてを、少人数制の授業で実際に体を動かしながら学修します。対象者の年代、体力レベル、健康状態などを考慮した体力測定方法や評価方法を学び、結果にもとづいた運動プログラム作成のための基礎知識の修得をめざします。

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医療現場で使用されているものと同等の救急車を用いて学修

スポーツ・健康医科学科/救急救命学専攻

高度な専門知識と技能を有し、健康社会に貢献する専門職である救急救命士を養成する

専門知識と技術の修得に留まらず、実践的な学びの中で貪欲に知識や技術を吸収できる人材を育成。人命を救うという強さだけでなく、傷病者の痛みを理解し寄り添えるやさしさも兼ね備えた救急救命士を養成します。
【特色】
●救急救命士国家試験・公務員採用試験のための万全のサポート体制
救急救命士国家試験に加えて公務員採用試験の合格もサポート。消防士などに採用されて救急救命士として活躍できるよう学修環境とカリキュラムを整備し、大学全体で将来の進路をバックアップします。
●実践的な設備・機器が揃う充実した学修環境
実際に医療現場で使用されている救急車や救急車のカットモデル、救急の現場となることが多い一般住宅を模した実習室などで実践的に知識と技術を修得します。
●救急救命先進地での海外実習で救急体制や歴史を体感
2年次の選択科目『救急救命特別実習(海外)』では、海外の救急救命先進地で高度な救急医療の現場を体感。見聞を広げて救急救命士への意識を高めます。

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豊富な実習を実施し管理栄養士の実践力を養う

健康栄養学科

健康長寿社会に貢献し、「チーム医療」で活躍できる管理栄養士をめざす

健康で長生きすることが注目される現代社会。健常者や傷病者、高齢者など、幅広い対象者へ病気の予防や改善、健康維持のための栄養ケアが求められています。健康栄養学科では、病院や行政機関、保健所をはじめ、さまざまな場で活躍できる管理栄養士を養成。学内の他学科や専攻と連携を図り「チーム医療」を学べる環境も整えています。
【特色】
●管理栄養士の実践力を養う豊富な実習科目
チーム医療・多職種連携を視野に入れた『早期体験学習』や学外施設でおこなう『臨地実習』など、実習科目を通じて実践力を高めます。
●管理栄養士国家試験は、全員受験、全員合格をめざす
自身の理解度と苦手分野の把握のため3年次後期から模擬試験を、4年次は特別講義を実施。専門書や問題集が豊富に揃うライブラリーコーナーなど充実した学修環境と、教員のきめ細かな指導で国家試験合格をめざします。
●最先端の実験・実習設備
学科専用棟には最先端の実験・実習設備を配備。NASAが開発した衛生基準に準拠する衛生管理方法など、最新の知識や技術を修得します。

【授業・講義】
管理栄養士の業務内容や職責を現場で学ぶ体験科目「早期体験学習」

管理栄養士が活躍する現場を見学し、業務内容や職責を直に学修。事前に各施設における管理栄養士の役割や業務を調べるなど、見学時の理解度が深まるよう指導も受けます。自らがめざすべき管理栄養士の姿を再認識する機会にもなります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市千種区桜が丘23
アドミッションセンター
(052)781-7084(直通)
 【URL】https://www.aasa.ac.jp/

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