関西大学/ビジネスデータサイエンス学部の詳細情報
*2025年4月開設学科・定員・所在地
学科・定員
ビジネスデータサイエンス学科(350名)*2025年4月開設
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
ビジネスデータサイエンス学部の偏差値を見るプロフィール
●実社会が抱える課題の解決を通じて「ビジネス」と「データサイエンス」の両者を、実践的に学ぶ
・ビジネスとデータサイエンスが融合したアクティブラーニングを通じて課題発見・解決能力を養成
・実社会とつながったリアルな学びとして企業との連携による実データを活用した実践的教育を展開
・IT企業などのビジネスの最前線で活躍する実務家を含む実践志向の教員陣
【キャンパス】
吹田みらいキャンパス
【学生数】
396人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
22人(2025年5月1日現在)
ビジネスデータサイエンス学科*2025年4月開設
【講義・学問分野】
〈学問分野〉
経営情報学
学部の特色
実社会が抱える課題の解決を通じて「ビジネス」と「データサイエンス」の両者を、実践的に学ぶ
マーケティング、経営およびデータサイエンスの知識を学ぶだけでなく、それらの知識を実課題に応用する実践的な学びを通じて、社会で即戦力となれる人材を育てます。そのために重視するのが、実際の企業と連携し、チームを組んで課題の解決方法を検討するアクティブラーニング。世の中で実際に起こっている社会の課題を発見、解決する能力を身につけます。
また本学部の教員は、産業界でキャリアを積んだ人や情報分野の先端研究を行ってきた人などさまざま。多様性に満ちた実社会さながらの環境で、情報データを活用して価値を生み出す力を鍛えていきます。
学べること
ビジネスデータサイエンス学科
ビジネスデータサイエンス学科の特徴
ビジネスをはじめとした社会の課題に対してデータを活用し、解決できる力を身につけます。データを解析する力に加えて、他者と協働し答えを導き出す力など、データサイエンスとビジネスの両面に力を入れた教育を展開。以下の4つの学びの特色を持ちます。
〈文理の枠にとらわれないきめ細かな教育〉
少人数の手厚い初年次教育で、ビジネスとデータサイエンス双方の基礎知識を修得。
〈専門性を深める高度な教育環境〉
実務家を含めた国内屈指の経験豊かな教員陣による実践志向の専門教育。
〈実社会とつながったリアルな学び〉
企業との連携による実データを活用した実践的な学修や産学連携プログラムへの参画。
〈主体的な学びを促すアクティブラーニング科目〉
ビジネスとデータサイエンスの融合による課題発見・解決能力を身につける実践的学修。
アドミッションポリシー
入学者受入れの方針
ビジネスデータサイエンス学部では、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に基づく教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を備えた人を求めます。
1. 知識・技能
(1)数学、地理歴史及び公民、情報の学習を通じて、ビジネス分野及びデータサイエンス分野における専門的知識を修得するために必要な基礎学力を身に付けている。
(2)国語や数学、英語の学習を通じて、データを正しく扱い、理解するために必要な論理的思考力または数学的リテラシーを身に付けている。
2. 思考力・判断力・表現力等の能力
(1)国語や外国語の学習を通じて、他者への敬意を持ち、自身の考えを分かりやすく表現する傾聴力と発信力を身に付けている。
(2)高等学校の課程の全般的な学習を通じて、政治経済・社会・地域・科学・技術・自然など多様な分野の事項をさまざまな問題に結び付けて理解する力を身に付けている。
3. 主体的な態度
(1)現実社会に起きている課題の解決や新たな価値の創出に関する手法を学修する意欲を有している。
(2)自己の能力を高めるため、自ら学び続ける意欲を有している。
ビジネスデータサイエンス学部の主な就職先
〈想定される業界〉
IT産業、メディア、製造業、金融業、シンクタンク、コンサルティング会社、ベンチャー企業、教育・研究者 など