関西大学/人間健康学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
人間健康学科(スポーツと健康コース/福祉と健康コース)/(330名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人間健康学部の偏差値を見るプロフィール
●スポーツと福祉を軸に、健康に関する幅広い知識を学び、地域社会でウェルビーイング(健幸)を実現できる力を身につける
・「こころ」「からだ」「くらし」を「健幸(well-being)」にする学び
・地域社会との連携による“ささえあい”“かかわりあい”の文化を学ぶ実践的教育を重視
・多彩な資格取得課程を設置
【キャンパス】
堺キャンパス
【学生数】
1,366人(2024年5月1日現在)
【専任教員数】
33人(2024年5月1日現在)
【大学院】
人間健康研究科/人間健康専攻(M/D)
人間健康学科
【講義・学問分野】
スポーツ教育学・体育科教育学、、トップパフォーマンスの感性学、トレーニングとコーチング、イノベーション・ソーシャルデザイン、レクリエーション、地域福祉の実践方法論、人と社会のための福祉、子ども家庭福祉 など
学部の特色

スポーツと福祉を軸に、健康に関する幅広い知識を学び、地域社会でウェルビーイング(健幸)を実現できる力を身につける

現代における健康とは、単に無病や虚弱でないだけでなく、身体・精神および社会的に満たされた状態をさす概念であり、これは世界保健機関(WHO)でも示されています。そのため、健康問題の解決には医学のみならず体育学・社会福祉学・ユーモア学・社会学・文化人類学・宗教学・心理学・教育学など総合的なアプローチが必要です。
人間健康学部では幅広い分野の科目から、人間の健康と幸福に関わる基礎理論と実践的アプローチを学び、それを基に、地域コミュニティで健康や生活支援の実践に携わる人材の育成をめざします。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
人間健康学科
人間健康学科の特徴
「人間にとって真に必要な健康の在り方」という新たな観点から、人間の心身・健康・幸せを総合的に捉えるための専門性を身につけ、健康に関わる諸問題の解決手法を探究します。1年次に基礎科目を履修し、人間健康学の基礎知識を得る中で、どのようなテーマを研究するのかを固めます。そして2年次に自身の興味関心に沿ったコースを選択し、分属します。
●スポーツと健康コース
生涯スポーツを通した人間形成やコミュニティの再生、スポーツ教育を通した新たな人間の健康の在り方を探究。身体に関わる文化的・科学的な基本知識と、健康に関する幅広い知識をもったスポーツ指導者などを育成します。また、ジョギングやレクリエーションなど市民の健康増進と生活設計をサポートする方法を考え、人がより良く生きる社会づくりに貢献します。
●福祉と健康コース
人間の健康の在り方や社会福祉に関する知識と実践的アプローチを学び、福祉社会をささえる力を養成。福祉専門職としての倫理と価値観を兼ねそなえたソーシャルワーカーなどを育成します。また、少子高齢化に伴う生活上の健康福祉問題を研究し、健康増進と福祉支援の連携や地域コミュニティにおける福祉文化の構築などの諸課題にも取り組みます。
アドミッションポリシー
入学者受入れ方針
人間健康学部では、学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に基づく教育を受けることのできる者として、様々な入試制度を通じて、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力および主体的な態度を備えた入学者を広く受け入れます。
1. 人間の心身の健康に関する積極的関心およびそれを科学的に展開するための基礎学力を有している。
2. 社会に関心をもち、幅広い教養と実践能力を兼ね備えた関西大学が推奨する判断力と行動力を融合した「考動力」の基盤を有している。
3. 「スポーツと健康コース」では、スポーツや健康に興味関心をもち、スポーツ活動を通しての人間形成やコミュニティの再生、あるいは新たな人間の健康のあり方を探り、地域において活躍したいという意欲がある。
4. 「福祉と健康コース」では、福祉と健康に興味関心をもち、これまでの社会福祉のあり方や実践を、人間の生活環境と健康の関係からとらえることができるとともに、地域コミュニティにおける福祉文化の構築および醸成に、積極的に貢献したいという意欲がある。
この学部のことを詳しくチェック
他の学部・学科も調べる
願書取り寄せ