東洋大学/国際学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
グローバル・イノベーション学科
国際地域学科/国際地域専攻
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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経済、貧困、資源、環境、紛争……私たちの世界は今、さまざまな課題を抱えています。従来の関係性や社会の仕組みが生み出してきた摩擦や格差を、どのように解決していくことができるでしょうか。本学部では、英語で行われる授業や留学機会の充実、国内外でのフィールドワーク、社会と連携した活動など、多様な学びの場を提供することで、グローバルな視野と諸問題に関する知識、問題の解決に向けた実践力を養います。地球社会の未来を拓く人財を目指す君たちのために。
【キャンパス】
白山キャンパス
【学生数】
1714名(2024年5月1日現在暫定数)
【専任教員数】
41名(2024年5月1日現在)
グローバル・イノベーション学科
【講義・学問分野】
International Social Contributions、Contemporary Global Issues and Japan、Role of Media in Public Policy Formation、Housing the Poor in Asiaなど
国際地域学科/国際地域専攻
【講義・学問分野】
開発と異文化理解、国際協力論、地域研究(アジア・中東・ヨーロッパ・アフリカ・米州)、地域社会学、地域形成論、国際環境計画入門、環境システム論、情報マネジメント、国際地域学研修、インターンシップ入門、フィールド調査実習など
学べること
グローバル・イノベーション学科
世界を見据えて学び、イノベーションのはじまりに立つ
現在の地球社会では、経済、経営、情報など、さまざまな「システム」が行き詰まりを見せています。こうした状況を乗り越えるためには、文化や価値観の変革、イノベーションが必要です。各分野の専門的な知識と広い視野を持ち、世界の問題を、自分自身のものとして捉える。創造力を発揮して、問題の解決策を構想する。それを実現するための能力とリーダーシップを獲得する――いまを知り、これからを作る学びです。
本学科では、高い語学力とコミュニケーション能力、経済学、経営学、政治学、社会学、情報学などを「基礎力」として修得。さらに、協調性の高いリーダーシップ能力と、グローバルなネットワークを構築する能力を獲得し、世界の舞台で先端的な役割を担う「グローバル・アントレプレナー」を目指します。
【授業・講義】
世界に意識を向ける学習環境
世界を舞台に活躍するための学びとして、つねに世界へと意識を向けられる学習環境です。原則として、授業はすべて英語で行われ、留学生と国内学生のバランスのとれた組み合わせによるグループワーク学習に取り組みます。こうした日本人学生と留学生の多様性環境のもと、日本人学生はアイデンティティの確立したグローバル人財となることを、そして留学生は日本の文化・習慣まで深く理解して日本とともに地球社会のイノベーションを牽引する人財になることを目指します。また、国際社会におけるさまざまな問題を体系的に捉える講義を通して、グローバルな視点からの思考を養います。
国際地域学科/国際地域専攻
「現場」に立ち、地域の発展に貢献する力を育む
グローバルな視点を持つと同時に、各地域が抱える個別の課題・問題を理解する力を培うため、幅広い知識を日本語と英語の2言語で獲得。日本やアジアを中心に、開発支援やビジネスなどを通じて、地域の発展に貢献できるエキスパートを目指します。また、本学科では、1年間を4つの期間に分ける「クォーター制」が導入されています。各科目で扱われる内容を集中的・効率的に学ぶことができ、海外留学にも挑戦しやすい仕組みが整えられています。
【授業・講義】
海外での実習で英語力を高める
「国内外の地域づくり」に求められる実用的な英語力の習得を目的として、5週間・110時間超の英語実習プログラムが1年生対象に実施され、毎年多くの1年生が受講しています。机上の学習だけでなく、学んだことを実践し身につける機会を得るため、海外でのフィールド・スタディをはじめ、異文化環境での実習・体験機会も充実しています。
問い合わせ先
【URL】
国際学部の主な就職先
ANAエアポートサービス、星野リゾート、全日本空輸、日本航空、日本電気(NEC)、キヤノン、東日本電信電話(NTT東日本)、三井住友銀行、ファーストリテイリング、セブンーイレブン・ジャパン ほか
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