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とうよう

東洋大学

私立大学 東京都/群馬県/埼玉県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科
生体医工学科
電気電子情報工学科
応用化学科
都市環境デザイン学科
建築学科

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

探究する「理の知・科学」と、かたちづくる「工の知・技術」を学びながら、東洋大学の教育理念「諸学の基礎は哲学にあり」を受け継ぎ、豊かな創造力と人間性、そして自分の本質を見失わない生き方「フィロソフィー(哲学)」を養うことで、「21世紀型ものづくり」をリードする実践的な研究者・技術者の育成をめざします。

【キャンパス】川越キャンパス
【学生数】3485名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】91名(2017年5月1日現在)

機械工学科

講義・学問分野

機械工学序論、材料力学、熱力学、計測工学、機械工学実験、設計論の基礎と製図、インターンシップ、ロボット工学、制御工学など

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生体医工学科

講義・学問分野

生体医工学序論、生物の科学、人体の科学、バイオミメティクス、センサ工学、ナノテクノロジー、人間工学、システム工学、免疫学など

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電気電子情報工学科

講義・学問分野

情報通信工学、光エレクトロニクス、コンピュータプログラミング、パワーエレクトロニクス、制御システム、画像情報処理、電波工学、送配電工学、集積回路など

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応用化学科

講義・学問分野

分析化学、安全化学、大気化学、先端無機材料化学、先端有機材料化学、食品科学、食品分析化学、地球環境化学、エネルギー化学、機器分析、先端化学など

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都市環境デザイン学科

講義・学問分野

都市環境デザイン学概論、水環境学、地盤工学、建設経営の基礎、環境分析学、水理土質実験、測量学基礎、地理情報システム、鉄筋コンクリート工学、都市再生学など

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建築学科

講義・学問分野

建築概論、建築設計製図、構造計画、環境工学、インテリアデザイン、まちづくり計画、木造建築学、建築経済、建築計画など

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学べること

機械工学科

工学と科学を学際的かつ実践的に学ぶ

「機械工学」は、力学を基礎とする工学の一分野であり、私たちの暮らしや社会に欠かせない自動車や鉄道、家電など、あらゆるものづくりに関連しています。コスト、効率、最適化などを重視する「エンジニアリング(工学)」と、その理論や本質を重視する「サイエンス(科学)」を並行して、学際的かつ実践的に学ぶ学問です。

【授業・講義】
基幹科目に加えて幅広い専門分野を実践的に学ぶ

基幹科目の「熱力学」「材料力学」「機械力学」「流体力学」「制御工学」「計測工学」に、他の専門科目を関連づけて、繰り返し学習する「スパイラル学習」を実施しています。この効果によってゆるぎない基礎力を確立し、多岐にわたる分野に対応できる応用力を養います。

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生体医工学科

医学、生物科学、工学を融合

医学、生物科学と工学を融合させた視野の広い学問です。身体の構造や人の心を正しく理解し、医学と工学のバランスのとれた知識と技術を身に付けます。例えば、生物の構造や機能を工学的に利用し、健康学、スポーツ科学、医学などへの応用をめざすバイオミメティクスも柱となるテーマです。バイオミメティクスとは「生物模倣」、つまり厳しい自然環境に調和しながら生存する生物の機能を、人のために役立てる“ものづくり”に応用する学問です。

【授業・講義】
「ダ・ビンチ・プロジェクト」で多角的な視点を持つ人材を育成

生体医工学科の基幹および専門教育の特色をさらに効果的に発展させるために、4年間継続して、具体的な学習課題を立てて少人数グループでプロジェクトを完遂させる「PBL:プロジェクトにもとづく学習、(通称)ダ・ビンチ・プロジェクト」を実施します。ダ・ビンチ・プロジェクトでは、「社会興味関心の向上」「人間形成の基礎となる常識力の向上」「生体医工学科専門科目に関する情報収集・編集・加工・発信力の向上」「語学に対する積極性向上」を目標に、2年生までにキャリア形成の基盤をめざします。

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電気電子情報工学科

電気・電子・情報通信工学を融合

「電気電子情報工学」とは、電気・電子・情報通信工学の3分野を融合した学問です。電気電子情報技術は、コンピュータや家電、自動車、人工衛星などあらゆる工業製品に活用されており、発展の著しい分野です。エネルギー問題や環境問題といった地球規模の問題を扱うため、技術者としての専門知識だけでなく、倫理観が必要とされる学問でもあります。

【授業・講義】
1年次は基幹科目、2年次以降は専門科目を系統的に学ぶ

1年次から専門科目の導入となる「電気電子情報工学概論」で、社会での実用・応用例を示してキャリア形成支援を行い、専門分野になじめるように配慮しています。また、「電気回路」「電磁気学」「コンピュータプログラミング」などの基幹科目と、これらを理解するのに必要な「応用解析学」は、2クラス編成で細やかに指導。2年次以降はエネルギー・制御、エレクトロニクス、情報通信の各分野の専門科目を系統的に学びます。

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応用化学科

純粋化学と応用化学の融合

現代の化学は、純粋化学と応用化学の融合により、ナノテクノロジー・先端材料・バイオテクノロジー・食品・エネルギー・環境など、現代社会が求める幅広い分野で役立つ学問です。本学科で学ぶことにより、広範な化学の基礎知識に基づく柔軟な応用力が身に付きます。また、創造的かつ実践的な研究者・技術者・教育者として、社会に貢献することが期待されます。

【授業・講義】
学生実験の充実

実験と講義を相互に組み合わせて、より効果的に化学が学べるように、卒業までの各学年で学生実験に取り組みます。具体的には、1年生では化学実験と物理学実験、2年生では無機化学実験と有機化学実験、そして3年生では物理化学実験と生物化学実験を必修科目としています。このほか、地学実験と生物実験が選択科目として開講しています。また、4年生になると卒業研究に取り組み、より進んだ内容の化学実験を通じて、化学のさまざまな分野について深く学びます。

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都市環境デザイン学科

都市環境における安全で快適な空間を創造する

「都市環境」に関連する要素を広く学び、都市環境における安全で快適な社会空間を研究し、創造します。水、土、廃棄物といった都市環境の基本要素から、建造物の材料、設計、メンテナンス、さらに防災、地域経済、建設経営まで広く学び、都市環境を構築する力や都市づくりの創造力、実践力を養います。そして、安全で快適な生活を支える健全な都市システムを実現し、都市の持続的な発展につながる自然との共生をめざします。気候変動や自然災害の多発など、私たちの生活環境は大きく変わりつつあります。そのため、都市環境デザインに関連する高度な知識と実践力を有する技術者が、いま多くの分野で求められています。

【授業・講義】
基礎を確立後、3つの選択コースで専門性を高める

健全な都市システム実現のために、都市と地域の「環境保全・創造のデザイン力」を持つ技術者を養成します。1年次に基礎を確立し、2年次からは、水、土、廃棄物といった都市環境の基本要素を学ぶ「都市環境コース」、都市内の人工物の材料、設計、メンテナンスに関する知識を学ぶ「都市創造コース」、地域行政、地域文化、国際建設マネジメントを学ぶ「都市経営コース」の3つの履修モデルコースを参考にしながら、自分の興味や適性に合った科目を履修し、専門性を高めていきます。

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建築学科

5つの専門分野でスペシャリストを育成

広範な建築学を5専門分野(「計画・意匠」「構造・材料」「環境・設備」「生産・マネジメント」「まちづくり」)に体系化し、これらをつなげる「設計製図演習」、建築基礎科目である「建築構造学」「建築環境・設備工学」を基幹科目(必修科目)としています。時代や社会の変化、地域性、生活の多様化など、建築を取り巻くさまざまな状況に対して、広い視点から取り組む設計演習科目も、5分野すべてに配置しています。
本学科のカリキュラムでは、建築・まちの企画、デザイン、マネジメント能力を身につけます。そして多くのフィールドワークの実践により社会規範を身につけ、他者と協調しながら課題をまとめ上げる能力を伸ばします。さらに自身の研究論文や設計作品を学内外で発表する機会を多く設けることで、豊かなプレゼンテーション能力を養います。

【授業・講義】
現実に即した教育プログラム

建築学科の教育では、社会とのつながりを重視しています。基幹科目である「設計製図」をはじめ、実際の社会とのコミュニケーションや情報発信に取り組む実践型のカリキュラムが特徴です。
設計製図では、近隣の川越市や鶴ケ島市、さいたま市を敷地として、実際に必要とされる建築を設計する課題を取り入れています。作品講評には、建築家をゲストに招くだけでなく、市民や行政職員も交えて活発な意見交換を行う「パブリック・ミーティング」などの機会も多く設けています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都文京区白山5-28-20
入試部
(03)3945-7272(直)
 【URL】http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

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