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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/大阪府/滋賀県

総合心理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合心理学科(280名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●コース別の学びと学部横断的な学びで総合力を身につける
●課題解決型学習(Project Based Learning)を通して実践力を養う〈アクティブ・ラーニング〉
●実践的な英語運用能力を身につけ、グローバル社会の課題解決を目指す

4年間で人間の心と行動、成長による心の発達の様相、そして心と社会・文化との関係について専門的知見の形成と、臨床や産業の現場で発揮できる実践的応用力の修得を目指します。

【キャンパス】大阪いばらきキャンパス
【学生数】1150人(2019年5月現在)
【専任教員数】40人(2019年5月現在)

総合心理学科

講義・学問分野

認知心理学概論、発達心理学概論、社会心理学概論、行動分析学、認知情報論、乳幼児心理学、言語発達論、実験社会心理学、心理学史、医学総論、政治と人間、現代家族論など

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学部の特色

ここらぼスクエア

コース別の学びと学部横断的な学びで総合力を身につける

「認知・行動」「発達・支援」「社会・共生」の3つのコースがあり、心理学の専門分野を系統的に学びます。
コース別に専門性を深めると同時に学部内の横断的な学びを重視しており、総合人間理解科目や実験・実習科目、演習、外国語(英語)科目といった学部共通の科目はもちろん、他コース専門科目もコースを越えて履修できます。
人間に対する総合的な理解、幅広い心理学分野の知識を蓄積しつつ、その上に専門性を磨いていきます。

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課題解決型学習(Project Based Learning)を通して実践力を養う〈アクティブ・ラーニング〉

学生自らが課題を発見し、調査・研究を通じて解決に働きかけ、論文作成や発表・議論につなげるプロジェクト型の学びを実施します。
さらに実験・実習や地域・臨床現場と連携したフィールドワークを通じ、より実感と深い理解を伴った実践力を養います。

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実践的な英語運用能力を身につけ、グローバル社会の課題解決を目指す

グローバル化の進展により、さまざまな国の人との関わりがより密接になりつつあります。本学部では、相手を正しく理解し、自分の考えを伝えられるよう実践的な国際教育プログラムを整備しています。

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学べること

総合心理学科

3つのコースから社会のさまざまな場で生かす力をつける

●認知・行動コース/人間が環境を認識し、情報を記憶し、判断や思考を行うまでのしくみをはじめ、生物学的な背景をふまえた動機の形成や学習の過程について考えます。また心理的諸問題に対処する適切な環境デザインや実践的に介入する方法についても学びます。

●発達・支援コース/乳児期から高齢期に至る人間の発達について生物学的次元から社会・文化的次元までさまざまな知識を獲得し、発達のメカニズムを学修します。各段階における発達の特徴をはじめ、学校や家庭、地域での臨床的発達支援についての知識・技術も学修します。

●社会・共生コース/社会における人間の行動分析や、現代的な課題を心理学の立場から解明。身近な対人関係から地域やグローバル社会で発生する紛争まで、人間関係に由来するさまざまな対立や問題とその解決について、心の働きと行動のしくみをひもときながら学修します。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

総合心理学部では、本学部の人材育成目的と教育目標に共感し、本学部で学ぼうとする強い 意志を持った学生を求めています。 このため、入学時点において以下の学力、関心などを有することを求めます。
1 高等学校などの教育によって修得した基礎的な学力を有していること。特に、国語と外国 語に関する知識、理解力や表現力を有していること。
2 数学、社会、理科などの分野における知識や思考力を有していること。
3 人間の心と行動、現代における人間の在り方についての問題に関心を有していること。

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