立命館大学/国際関係学部|Benesse マナビジョン
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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/滋賀県/大阪府

国際関係学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際関係学科/国際関係学専攻(235名)
国際関係学科/グローバル・スタディーズ専攻(100名)
アメリカン大学・立命館大学国際連携学科(25名)
※2018年4月開設

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」で単一の共同学位を取得する(日本初)
●グローバル・スタディーズ専攻で国際関係学を留学生とともに英語で学ぶ
●4つのプログラムに分かれ、現代の国際社会が抱える問題を探究する国際関係学専攻

世界各地から多様なバックグラウンドをもった学生が集い、国際社会の中で問題を発見する力・問題に対して既成概念にとらわれずに自分の頭で考え、解決へと導く力を鍛えます。

【キャンパス】衣笠キャンパス
【学生数】1466人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】65人(2017年5月1日現在)

国際関係学科/国際関係学専攻

講義・学問分野

国際政治学、国際機構論、国際関係学、国際金融論、開発政策論など

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国際関係学科/グローバル・スタディーズ専攻

講義・学問分野

Theories of International Relations, Introduction to The United Nations, Global Simulation Gaming, Introduction to Area Studies and more...

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アメリカン大学・立命館大学国際連携学科※2018年4月開設

講義・学問分野

Theories of International Relations, Japan-United States Relations, Graduation Research, SISU-206 Introduction to International Relations Research, SISU-312 Governance, Development, and Security in Asia, SISU-380 Topics in Global and Comparative Governance and more...

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学部の特色

恒心館

「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」で単一の共同学位を取得する(日本初)

30年の時を経て国際関係学部は、「国際関係学」の「知」を育んできました。1994年、日本国内で初めてDUDP(デュアル・ディグリープログラム)を導入しました。
2018年には、長期に渡る教員の相互派遣、教員および職員間の交流を経て、DUDPをさらに進化させ、アメリカン大学と共同で、アメリカン大学・立命館大学国際連携学科を開設。西欧中心に築かれた学問体系である「国際関係学」を、日本、中国、韓国などアジアの視点を取り入れた「グローバル国際関係学」へと発展させ、再び日本初となる学士課程(ジョイント・ディグリー・プログラム、JDP)が始動しました。京都とワシントンDCでそれぞれ2年ずつ学び、単一の共同学位を取得します。

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グローバル・スタディーズ専攻で国際関係学を留学生とともに英語で学ぶ

2011年に開始した「国際関係学」を英語で学ぶグローバル・スタディーズ専攻。当初、60名でスタートしましたが、今や29カ国以上の世界諸国から集まる学生と11カ国から集まる教員が文化多様な学びの集団を形成しています。
2018年度カリキュラム改革を経て、プログラム間の境界を越え、自由に選択できる、より学際的なコースを提供します。そして内外での強い要望に応え、2018年には100名に拡大しました。

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4つのプログラムに分かれ、現代の国際社会が抱える問題を探究する国際関係学専攻

国際関係学専攻では、2回生から個々の興味に応じて、4つのプログラムに分かれます。政治や安全保障を中心とする「国際秩序平和」、経済や開発を学ぶ「国際協力開発」、文化の関わり等を学ぶ「国際文化理解」、そして国連職員や公務員をめざす「国際公務」です。
専門領域に分かれることで、軸となる分野を意識し、深く探求する姿勢を作ります。

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学べること

国際関係学科/国際関係学専攻

現代の国際社会が抱える問題を探究し、グローバルに活躍できる力を蓄える

主として日本語で学びます。2回生からは個々の興味に応じて、政治や安全保障を中心とする「国際秩序平和」、経済や開発を学ぶ「国際協力開発」、文化の関わりなどを学ぶ「国際文化理解」、そして、国連職員や公務員をめざす「国際公務」の4つのプログラムに分かれて学びます。
専門領域に分かれることで軸となる分野を意識し、深く探究する姿勢を作ります。また、英語力の準備ができたら英語で開講する授業も受けてみましょう。英語を使って専門を学ぶ楽しさがわかります。言語が変わると目線も変わり、日本語では入ってこなかった情報に辿り着く事ができます。

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国際関係学科/グローバル・スタディーズ専攻

世界から集う留学生とともに英語で学び、日本と世界との架け橋をめざす

主として英語で学びます。日本にいながらにして英語圏の大学と同様の環境で4年間を過ごします。
多くの留学生と切磋琢磨しながら、高度な英語運用能力が養えるほか、多様な文化や価値観に触れることで真の国際コミュニケーションや文化理解の機会を持つことができます。
高校と大学の勉強の仕方に始まり、友達との接し方などのカルチャーショックが学生生活の幕開けになるでしょう。加えて、日本語講義を受講することで、日本社会で仕事をするために必要となる高度な日本語の習得も可能です。帰国子女など英語は得意だけれど日本語ももう少し頑張りたいという方にもオススメです。

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アメリカン大学・立命館大学国際連携学科

2つの大学の強みを活かし、体系的かつ効率的に学習する

本学国際関係学部とアメリカン大学School of International Serviceが連携して1つの教育課程を編成し、両大学が連名で1つの学位<学士(グローバル国際関係学)>を授与する、学士課程レベルとしては日本初となる、新しい学科です。この学科では、立命館大学とアメリカン大学の双方から学生を受け入れます。
グローバル・比較ガバナンス、アイデンティティ・民族・ジェンダー・文化、平和・国際安全保障・紛争解決などの国際関係学にかかわる各専門分野において、両大学の教員による一貫性のある指導のもと、4年間を通じて両大学のキャンパスを行き来しながら、日米の学生がともに学びます。
それぞれの大学の強みを活かした授業科目や両大学が共同で開設する授業科目が1つのカリキュラムの中で提供されるため、通常の海外留学に比べて、より体系的かつ効率的に履修を進めることができます。

●アメリカン大学(American University)School of International Service:
1955年創立。国際関係学のスクールとしては全米で最大規模を誇ります(学部生約1,600名、大学院生約800名が在籍)。ワシントンD.C.のキャンパスには、世界150以上の国・地域から留学生が集います。“Foreign Policy Magazine (2014)”の“The Top 25 IR Programs for Undergraduates, Master’s, and Ph.D.s”では、学部で全米9位、大学院(修士課程)で同8位にランキングされています。

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