りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/滋賀県/大阪府

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数理科学科(97名)
物理科学科(86名)
電気電子工学科(154名)
電子情報工学科(102名)
機械工学科(173名)
ロボティクス学科(90名)
環境都市工学科(166名)
※2018年4月開設
建築都市デザイン学科(91名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い応用力を身に付けて、技術開発の第一線で活躍する
●充実の外国語教育によりコミュニケーション能力を身に付ける
●一貫したカリキュラムで大学院までの6年間を見据えて学ぶ

理学と工学の知識・技術を生かして、豊かで持続可能な社会の実現のために貢献できる科学技術のスペシャリストの育成をめざします。さまざまな応用につながる基礎学力を鍛えるとともに、論理的思考力・分析力を身に付けます。

【キャンパス】びわこ・くさつキャンパス
【学生数】4018人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】197人(2017年5月1日現在)

数理科学科

講義・学問分野

微分積分学、線形代数学、集合論、位相空間論、曲面論、多様体論、群論、微分方程式論、実験数学、数理統計学など

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物理科学科

講義・学問分野

力学、解析力学、物理数学、電磁気学、量子力学、素粒子物理学、統計熱物理学、物質物理学、固体の物理学など

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電気電子工学科

講義・学問分野

ベクトル解析、電気回路、通信工学、電磁気学、統計物理学、半導体工学、電気機器工学、パワーエレクトロニクス、電力システム工学、幾何光学、波動光学など

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電子情報工学科

講義・学問分野

情報処理、データ構造とアルゴリズム、並列処理システム、論理回路、コンピュータアーキテクチャ、プロセッサデザイン、電気回路、電子回路設計、通信理論、高周波工学、半導体工学など

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機械工学科

講義・学問分野

機械製図学、加工学、機械製作法、機械工学概論、機械基礎実験、機械システム演習、制御工学、機械力学、材料力学、流体力学、熱力学など

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ロボティクス学科

講義・学問分野

ロボティクス実験、電気電子回路、アクチュエータ・センサ工学、力学、知能科学、ロボットビジョン、機械製図学、CAD演習、ロボット設計演習、生体機能論、福祉インターフェイス論など

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環境都市工学科※2018年4月開設

講義・学問分野

構造力学、材料学、土質力学、水理学、都市計画、都市交通計画、都市防災工学、まちづくり演習、水処理工学、環境衛生学、水環境学など

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建築都市デザイン学科

講義・学問分野

図学・製図演習、建築都市デザイン演習、CAD/CG演習、建築生産システム演習、建築史、建築意匠、ランドスケープデザイン、建築設備など

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学部の特色

天文台(トリシア)

幅広い応用力を身に付けて、技術開発の第一線で活躍する

めまぐるしいスピードで科学技術が進化・進展を続ける今、未知の理論や新技術が提示された時に、それらを自分のものとして修得するために必要な理工系共通の基礎的な学力と、論理的思考力・分析力を身に付けていることが大切です。
確かな基礎を築いておけば、新しいことも専門分野以外のことも吸収して、研究開発の第一線で長期にわたって活躍することができます。

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充実の外国語教育によりコミュニケーション能力を身に付ける

これからの技術開発を担う人材は、より高いレベルの外国語運用能力が必要です。海外で活躍する機会も多く、多国籍のメンバーで構成されたチームのリーダーとして力を発揮できる人材が求められています。
高い次元での外国語によるコミュニケーション能力を身に付けるため、理工学部独自の外国語教育を充実させています。

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一貫したカリキュラムで大学院までの6年間を見据えて学ぶ

学部から大学院までの6年間を見据えた一貫性のあるカリキュラムを展開し、専門領域の学びを基礎から応用へと深める教育を行っています。

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学べること

数理科学科

幅広い領域での数学の研究・活用を通して人類の福祉と発展に貢献する

現代数学の理論的・応用的知識を修得し、幅広い領域で数学を研究・活用できる能力を身に付け、数学を通して人類の福祉と発展に貢献できる人材を育成することを目標としています。
1回生では、その後の学びの土台となる諸分野共通の知識を確実に修得。進級するにしたがい、高度でより専門的な内容を系統的に学修します。解析・代数・幾何のほかに、数理ファイナンスの専門科目群を配置し、将来の進路目標や興味、関心に適合した専門知識を学んでいきます。
またこれらの科目で学んだ数学を、数式処理システムを使って実習する「実験数学」では、段階的に総合的な力を高めることができます。卒業までにICT(情報通信技術)関連の基礎知識と実践的技術が修得できることも特徴です。

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物理科学科

すべての自然科学と工学の中心にある物理学を追究

めまぐるしく変化し多極化する現代社会を生き抜くための、普遍的で強靭な知的基盤を修得できるのが物理科学科です。本学科では、系統的な専門科目の学習を通じて、全ての自然科学と工学を支える、力学、電磁気学、熱統計物理学、量子力学などの基礎概念を修得します。
さらに、多彩な物理学実験、データ計測・処理・解析、プレゼンテーションなどを通じて、論理的かつ定量的な思考力とその実践的な応用力を身に付けます。
自然の仕組みに関する深い洞察力を養い、科学と技術を架橋する広々とした学問的視野を身に付けることで、より良い社会の創出に貢献する人材を育成することが、物理科学科の教育目標です。

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電気電子工学科

電気電子工学の技術の進化に寄与する、想像力豊かなグローバルリーダーをめざす

電気電子工学は、エネルギー・情報通信などの社会基盤を支える極めて重要な分野です。本学科は、電気電子工学をはじめとする科学技術全般の発展ひいては現代社会の福祉・発展に貢献し、次世代をリードする技術者・研究者の輩出を目標として、専門知識・技能の修得のためのカリキュラムを整えるとともに、新技術の創造に繋がる研究の場を提供しています。
本学科の学生は、数学、物理、情報を根幹とする基礎を学んだ後、「電子デバイス」「電子システム」「光システム」「通信システム」「環境・エネルギーシステム」「情報」に関する科目群を通じて専門知識と技能を系統的に修得します。
さらに研究活動を通じて、技術の急速な進歩・多様化にいち早く対応し新技術を開発できるための創造性・問題解決能力を養います。

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電子情報工学科

「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」3つの分野のプロフェッショナルとして世界で活躍する

「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」は、安心・安全な社会基盤をなす重要な分野です。電子情報工学科では、これら3分野を柱とした広範な専門領域において教育・研究を実践しています。
近年、エネルギー、地球温暖化など地球規模の問題から、医用情報、情報セキュリティなど個人レベルの問題まで、さまざまな課題があります。これらを解決するためには、基礎となる数学や物理学はもとより、電気・電子回路、コンピュータやソフトウェアなどの専門知識、ネットワーク通信やシステムLSIに関する応用知識を身に付け、電子回路設計やプログラミングなどの実践的な技術を磨くことが必要不可欠です。
あらゆる分野で必須のこれら専門知識・技術を身に付け、国際的にも活躍できる、我が国を支える技術者を育成します。

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機械工学科

最先端のテクノロジーを学んで産業・工業のあらゆる分野で人間生活を支える

機械工学はものづくりの「原点」を担う学問であり、産業・工業のあらゆるフィールドを支えています。本学科では、材料、設計・生産、制御・システム、環境・エネルギー、ナノテクノロジーといった分野をしっかりと学ぶことで、工学の研究に欠かすことのできない基礎を修得できます。
工学分野の事象を多角的にとらえられるように、幅広い視点と知識を身に付けることができる教育・研究を展開しています。機械工学や関連する学際領域における最先端の研究に向けて、高度な専門知識を身に付け、研究開発を通じて、実践的なスキルの修得をめざします。

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ロボティクス学科

工学分野を広範囲に学び幅広い領域で活躍するロボット開発に挑む

1996年に設立された、日本初のロボティクス学科です。現在、1,400名を超える卒業生が、機械、電気、情報、医療・福祉等の幅広い分野で活躍しています。
カリキュラムでは、ロボットの基本である機械工学をはじめ、電気・電子工学、情報技術や、今後ますます重要となる人間支援技術の基礎をバランス良く学習します。さらに、センサ、アクチュエータ、コンピュータ等の要素を統合してロボットを構築するための科学と技術を修得します。多様な先端テクノロジーに精通し、それらを統合して、産業用の製造ロボットをはじめ、宇宙・海洋開発や原子炉内の点検、家事や医療・福祉などの新しいロボット開発に活かせる問題発見能力・問題解決能力を持った技術者・研究者の育成をめざしています。このような幅広い知識を有する人材は、産業界からも強く求められています。

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環境都市工学科

環境問題の解決と社会基盤の防災を通して、持続的社会を構築する

環境科学や計画理論の基礎を学んだ上で、2回生から環境システム工学コース・都市システム工学コースのいずれかを選択し、専門性を高めていきます。また「環境工学系技術者養成特別プログラム」を修習することで、技術士になるための資格が得られます。
卒業後は技術系公務員をはじめ、環境産業・鉄道・高速道路・建設会社・コンサルタントなど、よりよい社会基盤の発展に係わる人材として活躍することが期待されます。豊かな環境や歴史文化とともに快適な生活をめざす学科ですので、高校までに学んだ教科すべての知識を応用して活かせます。

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建築都市デザイン学科

美しく健全な国土の実現をめざし、建築と都市をデザインする

建築・都市に関する歴史や文化のコンテクストを読み取り、地域の個性を活かしながら、建築・都市文化を継承・創造する理論と方法を理解するために、必要な技術に関する教育研究を行い、建築や都市のデザインに関する新しいニーズ、複合的な課題に応えうる人材を育成します。
美しく健全な国土の実現をめざして、人に身近な「建築」と、その総合的環境である「都市」をデザインする能力を養うため、設計製図、歴史・意匠、都市・ランドスケープ、建築計画・法規、環境・設備、構造、建築材料・生産施工といった各専門領域を統合する教育を展開し、「建築」「都市」を創造する能力を身に付けます。
1回生より各専門領域の選択必修科目を配置し、専門領域を系統的に学修します。

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