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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/滋賀県/大阪府

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科[6年制](100名)
創薬科学科[4年制](60名)

所在地

薬学科
  1~6年:滋賀
創薬科学科
  1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●高度化・多様化するフィールドに対応し、めざす進路に合わせて学べる2学科体制
●コミュニケーション演習で医療人に求められる能力を培う
●独自の留学プログラムで国際的な視野を養う

総合的なライフサイエンス教育に加えて、化学系、生物系、医療系薬学のバランスのとれた専門・実習科目を配置。創薬から臨床まで、医薬・医療分野で活躍できる人材の育成をめざします。

【キャンパス】びわこ・くさつキャンパス
【学生数】791人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】53人(2017年5月1日現在)

薬学科[6年制]

講義・学問分野

医薬品製造学、有機分子解析法、天然物化学、薬理学、調剤学、臨床薬剤学、薬物治療学、医療薬学実習、薬局実務実習、病院実務実習など

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創薬科学科[4年制]

講義・学問分野

創薬科学基礎演習、創薬研究概論、医薬品製造学、薬物治療学、生物薬剤学、香粧品学、免疫医薬品学、漢方医療薬学、医薬品開発論など

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学部の特色

高度化・多様化するフィールドに対応し、めざす進路に合わせて学べる2学科体制

「薬を創る」「薬の作用を理解する」「薬を正しく使う」という3つのカテゴリーを将来の進路に合わせて選び、薬学のエキスパートとして社会で活躍できる人材を養成するために、6年制薬学科と4年制創薬科学科を設置しています。

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コミュニケーション演習で医療人に求められる能力を培う

患者を支える医療人として、またチーム医療の一員として、薬剤師には信頼関係を築ける高いコミュニケーション能力が大切です。
薬学科ではその一歩として、活発な意見交換が行える小集団での実践型教育を1回生次から展開。また、2回生次以降は福祉施設の訪問などを通して高い倫理観を養い、自発的な気づきの成長を促します。

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独自の留学プログラムで国際的な視野を養う

学部独自の留学プログラムも用意しています。カナダのトロント小児病院での研修を通じて、医療制度や薬剤師業務を学ぶ”Toronto Clinical Training” Programは、臨床に関わる病院薬剤師をはじめ、薬局や企業等で薬剤師として活躍するために国際的な視野を身に付けてもらうことを目的とした海外留学プログラムです。
また生命科学部などと共同実施しているカリフォルニア大学デービス校「サイエンス&テクノロジー」プログラムでは、語学力アップはもちろん、最先端のサイエンスやテクノロジーを英語で学ぶことができます。

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学べること

薬学科[6年制]

薬剤師に必要な知識・技術・現場対応力を段階的に学ぶ

●1・2回生から薬剤師や薬品に関わる仕事を体験して、将来のビジョン形成につなげる
入学後は事前学習を経て、全員が企業・病院・薬局の3施設を訪問します。
薬剤師が活躍するさまざまな職場を見学・体験することで、薬学部生としての意識と大学6年間の学習意欲を高めます。
1回生では、薬剤師に必須のコミュニケーション能力を培うための第一歩として「コミュニケーション演習」を履修します。また、2回生では医療人である薬剤師に求められる倫理観などを身に付けることをめざして、「薬学応用演習」を履修します。

●約5カ月間の病院・薬局での実務実習を通じて薬剤師の仕事や責任を学ぶ
4回生後期からは学内の模擬薬局内で「実務前実習」を受講します。臨床経験の豊富な教員の指導のもと、薬剤師としての行動や倫理観について実践を通して学びます。
また4回生後期にある「薬学共用試験」に合格した学生は、5回生から病院・薬局でそれぞれ2.5カ月、計5カ月にわたり「病院・薬局実務実習」を体験します。
医療現場の第一線で求められるスキルや役割、薬剤師として相応しい技能や態度についても学びます。

●6年間の学びと研究の集大成
6回生次には、3回生後期より3年間実施する「卒業研究」の成果を卒業論文にまとめ発表します。「卒業研究」では臨床に関連するテーマに取り組み、問題解決能力と研究マインドを身に付けます。
また、6年間の学びについて総合的に理解を深めるため、「薬学総合演習」を開講しています。薬学部全専任教員による講義・演習で、入学時からの学習内容を復習することができます。医療現場で必要となる知識・技能を確実に修得して卒業します。

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創薬科学科[4年制]

4年間で「薬を創る」専門的知識と技術を究める

●研究者としての将来ビジョンを形成する
「創薬科学基礎演習」では、小集団でのグループ討論を通して、製薬企業や研究機関における仕事や研究について調査・議論します。
その後、企業や研究機関を訪問して創薬のプロセスや研究機関の役割について学び、結果をまとめてプレゼンテーションを行います。

●創薬に直結する専門科目の履修
専門科目に医療系薬学科目が加わり、各専門科目をバランスよく学習します。「医薬品化学実習」などの創薬に直結する専門的な実習にも取り組みます。
科目選択の参考として化学系創薬研究者、生物系創薬研究者、臨床開発・医薬情報担当者の3つの履修モデルを設定しています。モデルに沿って履修することで将来の進路を見据えた確かな知識・技能を修得します。
また、3回生後期からは各自研究室で、関心あるテーマに沿って卒業研究に取り組みます。

●より高度な研究をめざして
卒業後は多くの学生が大学院(創薬科学系の大学院を設置構想中)に進学し、「薬を創る」分野・領域をより深く学び、高度な専門知識と研究能力を身に付け、企業や研究機関におけるグローバル人材として活躍することが期待されます。
大学院博士課程前期課程では、専門英語、1ヶ月程度の海外研究機関での研修、国内外の研究機関・研究者との交流など、研究者として成長するための科目を配置します。

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