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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/大阪府/滋賀県

食マネジメント学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食マネジメント学科(320名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「食」を「学問」へ。食の人類的な課題解決を目指す
●3つの切り口から「食」を総合的に理解する
●「食」で世界を変える。

経済学・経営学を基盤として、食に関わる組織や企業の経営、政策などを学ぶ「フードマネジメント」、世界各地の食をさまざまな文化や歴史や地理などの視点で学ぶ「フードカルチャー」、食材そのものやそれを体内に取り組むしくみと安全でおいしく食べることを考える「フードテクノロジー」の3つの領域を総合的・多面的に学びます。

【キャンパス】びわこ・くさつキャンパス
【学生数】602人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】28人(2019年5月1日現在)

食マネジメント学科

講義・学問分野

フードデザインマネジメント論、美食ビジネス、食の安全、食の文化人類学、食の地理学、食の思想と文芸、食の日本史、食と心理学、官能評価学、食認知科学、栄養学 など

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学部の特色

食に関わるマネジメント力を身につける

「食」を「学問」へ。食の人類的な課題解決を目指す

これまで「食」はあまりに身近でありふれているために、学問の対象として深く探究されてきませんでした。しかし、食についての人類的な課題の解決に向けては、食に関わる深い教養や最新の科学技術に関する総合的な知識が不可欠であり、企業や地域の経営あるいは国民経済、国際経済の政策決定に至る、経済、経営システムの食の高度マネジメント人材の活躍が求められています。
本学部は、食科学の深い知見を培い、高度なマネジメント能力と実践的な行動力を備え、食の人類的な課題の解決に寄与できる人材の育成を目指しています。

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3つの切り口から「食」を総合的に理解する

社会にとっての食のあり方や文化的・歴史的背景、そして自然科学的な知識までを、経済学・経営学を基盤にして、「マネジメント」「カルチャー」「テクノロジー」の3つの切り口から総合的に理解していきます。

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「食」で世界を変える。

グローバル化し複雑化する21世紀において、経済・社会が直面している食に関わるさまざまな課題の解決策にアプローチします。
食の社会問題を俯瞰的に理解し、社会科学、人文科学、自然科学という従来の学問の枠組みを超えて考えること。そして、高いマネジメント能力を身につけること。この2点によって、問題解決に向けて広い学識と高い倫理観を備えた、よりよい社会作りに実際に貢献しうる人材を育てます。

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学べること

食マネジメント学科

特長ある学びで、食に関わる課題を解決し、マネジメントできる力を養う

特長1 「食」を通じた、総合的・多面的な学び
食は人類の存在の根本に関わり、国境、信条、歴史、言語などを越えたものです。その研究の対象は、経済学、経営学、社会学、歴史学、地理学、認知科学といった複数の学問分野に渡ります。そのため、食に関わる組織や企業の経営や政策などを学ぶフードマネジメント、世界各地の食をさまざまな文化や歴史や地理などの視点で学ぶフードカルチャー、食材そのものやそれを体内に取り組むしくみと安全でおいしく食べることを考えるフードテクノロジーの3つの領域を総合的・多面的に学びます。

特長2 外国語教育とグローバルに広がる学び
英語と第2外国語(イタリア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、朝鮮語のいずれか)を全員が履修し、グローバル社会で活躍するためのコミュニケーション能力を磨き、多様な視野の獲得と多様性への理解力を育みます。
食と言葉を通じて、歴史や社会、思考や感情、生活や文化を学んでいきます。また、ヨーロッパやオセアニアなど世界各地でのプロジェクト学習やスタディートリップ、留学などを経験し、海外で学び視野を広げる機会を設けています。

特長3 実社会と通じたアクティブな学び
社会が抱える課題や自分が挑戦したいテーマを決めて実行する、課題発見・解決型のプロジェクト学習を行います。
設定した課題の解決に向けて現地調査や打ち合わせを行い、計画を実行するだけでなく、さらに充実させる方法なども検討・企画提案します。プレゼンテーションを行い、得られた意見を組み込み、さらに実践を続けます。企業や団体など、さまざまな組織と連携しながら実際のニーズをふまえた課題に取り組み実践力を高めます。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

食マネジメント学部の人材育成目的に共感し、食についての幅広い興味や関心を抱き、社会と関わる食についての諸分野を統合的に学び、現代社会において実践的な行動力を発揮できる者を募集します。具体的には次の通りになります。
1. 食に関わる分野について強い興味や関心を抱き、食科学を主体的に学ぶ知的好奇心を有する者
2. 経済・経営への興味をもち、食マネジメント学部に関わるマネジメント、カルチャー、テクノロジーの諸科目を理解するために必要となる基礎的な知識および技能を有する者
3. 5教科(国語、外国語、数学、理科、社会)、さらにそれ以外の教科も含めて、社会や文化に関連する内容や自然現象に関連する内容に関心を持ち、幅広く基礎的な学習をしてきた者
4. 文化多様性への理解を示し、修得した統合的な知性を、国内外において積極的に受発信し実践する意欲と、そのための思考力・判断力・表現力・コミュニケーション能力を持つ者

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