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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/滋賀県/大阪府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科/人間研究学域(120名)
人文学科/日本文学研究学域(125名)
人文学科/日本史研究学域(130名)
人文学科/東アジア研究学域(100名)
人文学科/国際文化学域(220名)
人文学科/地域研究学域(140名)
人文学科/コミュニケーション学域(145名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●7学域17専攻の幅広い領域で、人文科学大半をカバーできる全国でも有数の広範なプログラムを設置
●充実の外国語科目教育で外国語への理解を深める
●5つのエリアから世界の文化を理解する

幅広い人文学の専門的素養を生かして堅固なグローバル感覚を養い、国境を越えて世界に学ばんとする次世代を担う地球市民の育成に力を入れています。1 回生で徹底的に基礎力を固め、幅広い分野の学びから培われた教養を生かして、興味ある研究にアプローチすることができます。

【キャンパス】衣笠キャンパス
【学生数】4669人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】130人(2017年5月1日現在)

人文学科/人間研究学域

講義・学問分野

教育人間学概論、教育臨床の人間学、現代哲学特殊講義、現象学など

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人文学科/日本文学研究学域

講義・学問分野

日本文学作品研究、日本文学の伝統と現代、日本文化情報資源研究など

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人文学科/日本史研究学域

講義・学問分野

日本史概論、考古科学、博物館経営論など

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人文学科/東アジア研究学域

講義・学問分野

中国思想概論、中国文学・思想講読演習、中国文学史、東洋史学史、漢文文献読解、東アジア現代文化論、東アジア言語論など

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人文学科/国際文化学域

講義・学問分野

米文学史、英書講読、英文学史、英作文法、西洋史概論、西洋美術史、現代美術論など

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人文学科/地域研究学域

講義・学問分野

地誌(日本)、環境地理学、製図学および実習、測量学および実習、地域観光学概論、ツーリズム地域論、京都文化論、京都地域論、京都学フィールドワークなど

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人文学科/コミュニケーション学域

講義・学問分野

マルチリンガリズム概論、英語圏研究概論、多文化社会概論、日本語教育学概論、異文化間コミュニケーション、日本語文法論など

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学部の特色

清心館

7学域17専攻の幅広い領域で、人文科学大半をカバーできる全国でも有数の広範なプログラムを設置

柔軟なカリキュラムで幅広く学べる
文学部では、所属する学域・専攻以外の科目も受講が可能です。開講されている科目の約80%が全文学部生へ開かれています。専門を深めながら、隣接する学問領域などを興味に合わせて受講できます。
また、全国的にもめずらしい「ゼミの複数受講制度」を設けています。

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充実の外国語科目教育で外国語への理解を深める

外国語学習は、専門教育と密接な相補関係にあります。文学部では、英語・ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語・イタリア語のうち2つの言語を必修科目として位置づけています。さらに外国語の学びを深めたい人は上回生で「専門外国語」を学ぶことができます。
また、高校での授業や海外生活などで英語以外の外国語を学んだ人(既修者)を対象に、全国でもめずらしい「既修者対応プログラム」も設置されており、培ってきた力を一層伸ばすことができます。

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5つのエリアから世界の文化を理解する

地理学や文化人類学、民俗学、歴史学、文学など、人文学のさまざまな分野が持つ視点・方法・研究成果を活用し、世界の特定の地域について総合的な理解をめざす系統履修の科目群です。
中国コース、韓国コース、ハワイコース、イタリアコース、東南アジアコースの5コースから選択が可能。世界や異文化についての理解を深めるとともに、世界で活躍するための素地にもなるはずです。
※各コースの科目は、関連する専攻の専門科目で構成されます。一部専攻許可制。

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学べること

人文学科/人間研究学域

人間を根源的に見つめ直し、人間であることに関わる知の可能性を切り拓く

人間研究学域は、哲学・倫理学専攻と教育人間学専攻で構成されます。人文学の中心問題である「人間」を根源的な次元に立ち返ってとらえ直し、あるいは社会的な諸事情を通して統合的に探究します。「人間とは何か」「生きる意味」といった今日の人間の問題に迫り、人間の可能性、人知の可能性を創造的に切り拓いていくことが課題となります。

●哲学・倫理学専攻/人間の根源的な問題に立ち返って、よりよく生きるための指標を見つけます。
●教育人間学専攻/人間・教育・心の3領域を連動させて、現代社会が抱える問題にアプローチします。

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人文学科/日本文学研究学域

伝統ある研究分野で、新たな日本文学・日本文化の意義を探究する

日本文学研究学域は、日本文学専攻と日本文化情報学専攻で構成されます。日本文学専攻では、国際化する現代社会における日本文学の意義を探究します。
日本文化情報学専攻では、情報資源としての日本語や日本文化の分析をはじめ、ITと図書館との関係などについて研究します。

●日本文学専攻/日本文学の故郷・京都で多様な研究成果に触れながら、作品に新しい光を当てます。
●日本文化情報学専攻/日本文化を「情報資源」という観点でとらえ、多種多様な分析・解析に挑戦します。

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人文学科/日本史研究学域

日本史から政治・社会・文化を解明、新しい時代を切り拓く

日本史研究学域は、日本史学専攻と考古学・文化遺産専攻で構成されます。文字で書かれた史資料と遺跡や遺物などの文化遺産、それぞれを対象に研究を行い、相互に成果を採り入れながら新たな日本史像を模索します。歴史研究は現代社会の諸問題の解明にもつながります。

●日本史学専攻/日本の歴史をあらゆる角度から読み解き、現代、そして未来の本質を探究します。
●考古学・文化遺産専攻/人類共通の財産である遺跡・遺物を次代に継承し、有効活用する方法を学びます。

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人文学科/東アジア研究学域

ダイナミックに発展するアジア、その新時代を担う人材をめざす

東アジア研究学域は、中国文学・思想専攻、東洋史学専攻、現代東アジア言語・文化専攻で構成されます。アジア諸国の発展にともない、日本の国や企業にも新たな戦略が求められています。中国・韓国の歴史や言語、文化など幅広く研究することで、この要請への対応も可能になります。

●中国文学・思想専攻/文学・思想から豊かな知識を学び、アジアと世界の未来を展望します。
●東洋史学専攻/歴史・文化を読み解くことを通して、アジアの未来について考えます。
●現代東アジア言語・文化専攻/中国・朝鮮半島の「今」を学ぶことで、新時代を担う国際人として成長します。

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人文学科/国際文化学域

多様な歴史・文化と向き合い、グローバルな課題解決能力を養う

国際文化学域は、英米文学専攻、西洋史学専攻、文化芸術専攻で構成されます。世界の成り立ちを歴史的に理解し、多種多様な文化と向き合う姿勢を培うことが重要課題です。芸術・文学・歴史・思想といった、人間文化・社会の多岐にわたる諸学問を横断し、対応力を身に付けます。

●英米文学専攻/英語圏の文学・文化研究を通して、社会と人間への考察を深めます。
●西洋史学専攻/ヨーロッパの歴史を深く学び、人類の未来を構想します。
●文化芸術専攻/世界中のさまざまな文化に多角的な視点でアプローチします。

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人文学科/地域研究学域

地域的な観点から「人間」を探り、現代的な諸問題に取り組む

地域研究学域は、地理学専攻、地域観光学専攻、京都学専攻で構成されます。「地域」とは、さまざまな現象が相互に影響し、絡み合うなかで、ほかとは区別される特徴を帯びた空間的な広がりを指します。フィールドで学ぶことを基本としながら、空間スケールを自在に変え、多角的な研究視点・手法も交え、現代が抱える諸問題の解決に取り組みます。

●地理学専攻/地表上の現象を空間的な観点から明らかにします。
●地域観光学専攻/フィールドワークで資料を収集。「観光」を多様な側面から分析します。
●京都学専攻/多様な視点から京都を見つめ、文化の継承と課題の解決をめざします。

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人文学科/コミュニケーション学域

人と社会のかなめとなることばとコミュニケーションを深める

コミュニケーション学域は、言語コミュニケーション専攻と国際コミュニケーション専攻で構成されます。人と社会のかなめとなることばとコミュニケーションについて実践を通して深く学びます。さらに異文化を理解する力と英語運用能力を身に付け、文化的実践を担える人材の育成をめざします。

●言語コミュニケーション専攻/話しことば・書きことばの実践的な学びを通して、ことばのプロとしての資質を身に付けます。
●国際コミュニケーション専攻/国際的教養と高度な言語運用能力を身に付けて、国際社会を担う地球市民として活躍します。

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