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りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/大阪府/滋賀県

グローバル教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

グローバル教養学科(100名)
※募集人数は、9月入学およびオーストラリア国立大学で出願を受け付ける募集人数を含みます。

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●全ての授業を英語で学ぶ
●オーストラリア国立大学(ANU)と連携した「デュアル・ディグリー・プログラム」
●リベラル・アーツ教育を軸に問題発見・問題解決力を養う

グローバル時代のリベラル・アーツと実践を結びつけ、自らヴィジョンを提示し、変化を創り出していく人材を養成します。

【キャンパス】大阪いばらきキャンパス
【学生数】103人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】19人(2020年5月1日現在)

グローバル教養学科※募集人数は、9月入学およびオーストラリア国立大学で出願を受け付ける募集人数を含みます。

講義・学問分野

Introduction of Global Liberal Arts, Research Design and Research Method, Cultural Studies, Civilizations in Global History, Knowledge and Innovation, Research Seminar and more...

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学部の特色

全ての授業を英語で学ぶ

全ての科目を英語で学ぶカリキュラムです。多様な国際的背景を持つ教員および学生とともに行う濃密なアカデミック・コミュニケーションを通じて、多文化的な環境において英語で実務を遂行する力が鍛え上げられます。

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オーストラリア国立大学(ANU)と連携した「デュアル・ディグリー・プログラム」

本学部は、オーストラリア国立大学(ANU)コーラル・ベル・スクールとのコラボレーションによって作られた学部です。原則として全ての学生がデュアル・ディグリー・プログラムで学び、4年間で2つの学位の取得を目指します。両大学の所定の条件ならびに単位をクリアすると、本学部の学士(グローバル教養学)に加えて、ANUからの学士(アジア太平洋学)を取得することができます。

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リベラル・アーツ教育を軸に問題発見・問題解決力を養う

従来のリベラル・アーツが前提としてきた世界認識や歴史認識を、より広く、より深い文脈で再定義し、現代社会のさまざまな課題に対して実践的・創造的に問題解決する力を養います。

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学べること

グローバル教養学科

グローバル化した時代にふさわしいリベラル・アーツを総合的に学ぶ

●学びのストリーム
カリキュラムは三層で構成されています。
まず“Essentials of Global Liberal Arts”で論理的・批判的思考力、統計学やアルゴリズムなど、知的生産の基礎となる技法・方法論を学修。
続いてグローバル教養学の3つの柱である“Cosmopolitan Studies”(文化研究、地域研究を中心とする科目群)、“ Civilization Studies”(歴史研究、社会理論を中心とする科目群)、“Innovation Studies”(経営理論と科学技術論を中心とする科目群)の3つの科目群すべてをバランスよく学びます。
最終的にCapstone Studiesにおいて、卒業研究・卒業制作を通じて、これらの学びを実践的・応用的に統合させます。

●日本で学ぶ意義
日本にベースを置く大学として、Japanese Studies Cluster科目群を置き、日本の歴史、文化、そして社会の経験を開かれた言語で説明する能力を身につける機会を提供します。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

立命館大学グローバル教養学部では、建学の精神の「自由と清新」及び教学理念の「平和と民主主義」のもとで、人材育成目的と教育目標に共感し、本学部で学ぼうとする強い意志を持った学生を日本全国および世界各地から求める。このため、入学に際して以下の素養と資質、学力、関心などを有することを求める。
(1)知識・理解
高等学校などにおける教育を通じて、人文学および社会諸科学の幅広い教養を学ぶ上で必要な学力および英語力を有していること
(2)思考・判断
学知の基礎となる論理的および批判的思考力を持ち、グローバル社会における倫理的判断力を持っていること
(3)関心・意欲・態度
人間社会への多様性、グローバルな視点から俯瞰した歴史、科学・技術の進歩と社会の変容に関心を持っていること
様々な境界を越えて、他者と協働し、リーダーシップを持って、問題発見・問題解決を目指す意欲・態度を持っていること
(4)技能・表現
情報を適切に収集・分析する能力や自らの考えを明確に表現し、議論する能力を持っていること
グローバル教養学部では、上記能力を有する学生を選抜するために、書類審査、エッセイ、面接などによる多元的な評価尺度から志願者個別に対して総合的評価(Holistic Assessment)を実施する。

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