りつめいかん

立命館大学

私立大学 京都府/大阪府/滋賀県

立命館大学/グローバル教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

グローバル教養学科(100名)
※募集人数は、9月入学およびオーストラリア国立大学で出願を受け付ける募集人数を含みます。

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●オーストラリア国立大学(ANU)とのデュアル・ディグリー・プログラム
●知識を活かす知恵を学ぶ、世界に通ずるリベラル・アーツの学び
●小集団教育とアカデミック・アドバイジングの徹底

英語を話すその先へ、リベラルアーツを身につけてグローバルに活躍する人材を育成します。

【キャンパス】大阪いばらきキャンパス
【学生数】195人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】19人(2021年5月1日現在)

グローバル教養学科※募集人数は、9月入学およびオーストラリア国立大学で出願を受け付ける募集人数を含みます。

講義・学問分野

Introduction of Global Liberal Arts, Research Design and Research Method, Cultural Studies, Civilizations in Global History, Knowledge and Innovation, Research Seminar and more...

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学部の特色

オーストラリア国立大学(ANU)とのデュアル・ディグリー・プログラム

世界屈指の名門大学であるANUのCoral Bell School of Asia Pacific Affairsと提携し、すべて英語による4年間の授業を通じて、両大学の所定の条件ならびに単位をクリアすると、卒業時にGLAの学士(グローバル教養学)とANUの学士(アジア太平洋学)を取得できます。4月入学の場合は2回生の秋学期から3回生の春学期までANUに留学しますが、留学前後のセメスターについても、大阪いばらきキャンパス(OIC)でANUの授業を受講します。

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知識を活かす知恵を学ぶ、世界に通ずるリベラル・アーツの学び

GLAのカリキュラムはリベラル・アーツです。哲学や歴史学にはじまり、政治学や経済学、社会学、文学、文化研究、国際関係論、情報工学、航空工学まで、文理に跨るさまざまな学問の基礎を体系的に学びながら、知識を実社会に活かす知の技法を徹底的に鍛えます。

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小集団教育とアカデミック・アドバイジングの徹底

GLAのすべての授業は、教員とのコミュニケーションを重視した講義形式と、世界中から集まった学生同士のディスカッションやグループワークを主体としたチュートリアルとを組み合わせた、少人数・アクティブラーニング型で実施されます。また、学生が自由になお且つ計画的にリベラル・アーツの学びを進められるように、GLA専属のアカデミック・アドバイザーが、長期的な視点に基づいた学修計画のアドバイスとサポートを行います。

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学べること

グローバル教養学科

英語を話す、その先へ。リベラルアーツを身につけてグローバルに活躍する

みなさんは、GLA(グローバル教養学部:College of Global Liberal Arts)と聞いて、どんな学部を連想するでしょうか。本学部の最大の特徴は、名門オーストラリア国立大学とのデュアル・ディグリーにあります。みなさんは、立命館大学に入学すると同時に、世界屈指の教育機関の学生の一人となるのです。オーストラリアでの1年間の留学では、世界中から集う優秀な学生と共に、アジア太平洋の国際関係学を専門的に学びます。今日の国際政治と世界経済を分析する一流の知識、留学で得られるリアルな異文化体験、そしてそこで育む世界につながる豊かな人脈は、そのまま卒業後のキャリア形成に大きなアドバンテージを与えるでしょう。
それだけではありません。GLAの魅力と強みは、日本で学ぶ3年間にこそあります。みなさんはここで、文理に跨る幅広い知識を実際の社会の発展に役立てていく具体的な方法論=リベラル・アーツを、ディスカッション・ベースの実践的な少人数教育で徹底的に鍛えていきます。リベラル・アーツとはもとより、既存の社会構造や旧い考えから人びとを「解放 liberate」し、より良い社会と未来を創造する知の「技法 Arts」のことなのです。世界はいま、そうしたリベラル・アーツを身につけ、グローバルに活躍する社会のリーダーを求めています。英語を話すその先へ、GLAは、みなさんのグローバル・キャリアを全力で応援します。

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アドミッションポリシー

〈求める学生像〉

立命館大学グローバル教養学部では、建学の精神の「自由と清新」及び教学理念の「平和と民主主義」のもとで、人材育成目的と教育目標に共感し、本学部で学ぼうとする強い意志を持った学生を日本全国および世界各地から求める。このため、入学に際して以下の素養と資質、学力、関心などを有することを求める。
(1)知識・理解
高等学校などにおける教育を通じて、人文学および社会諸科学の幅広い教養を学ぶ上で必要な学力および英語力を有していること
(2)思考・判断
学知の基礎となる論理的および批判的思考力を持ち、グローバル社会における倫理的判断力を持っていること
(3)関心・意欲・態度
人間社会への多様性、グローバルな視点から俯瞰した歴史、科学・技術の進歩と社会の変容に関心を持っていること
様々な境界を越えて、他者と協働し、リーダーシップを持って、問題発見・問題解決を目指す意欲・態度を持っていること
(4)技能・表現
情報を適切に収集・分析する能力や自らの考えを明確に表現し、議論する能力を持っていること
グローバル教養学部では、上記能力を有する学生を選抜するために、書類審査、エッセイ、面接などによる多元的な評価尺度から志願者個別に対して総合的評価(Holistic Assessment)を実施する。

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