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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、埼玉、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

文理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

哲学科(学部計:1900名)
史学科
国文学科
中国語中国文化学科
英文学科
ドイツ文学科
社会学科
社会福祉学科
教育学科
体育学科
心理学科
地理学科
地球科学科
数学科
情報科学科
物理学科
生命科学科
化学科

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●資格取得をめざす5つの「コース科目」でキャリア支援を受けられる
●就職で強みとなる語学とコンピュータ教育を学べる
●横断的・総合的な学びと少人数教育で論理的な理解を深化

人文系・社会系・理学系の3系統で「文・理融合」の教育を展開。所属学科の枠を越えて、文系・理系を問わず横断的・総合的に学ぶことができます。将来を見据えた資格取得や外国語、コンピュータ教育も重視しています。

【キャンパス】東京・桜上水
【学生数】8602名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】222名[助教以上](2017年5月1日現在)

哲学科

講義・学問分野

哲学、宗教学、倫理学、美学、思想史、古典語・古典学

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史学科

講義・学問分野

日本史、東洋史、西洋史、考古学

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国文学科

講義・学問分野

日本文学、日本語学、日本文学史、書学

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中国語中国文化学科

講義・学問分野

中国語、中国文学、中国古代思想、アジア比較文化論

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英文学科

講義・学問分野

英米文学、英語学、イギリス文学史、アメリカ文学史、スピーチ・コミュニケーション、英米演劇

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ドイツ文学科

講義・学問分野

ドイツ語学、ドイツ文化、ドイツ文学、ドイツ思想史

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社会学科

講義・学問分野

社会学、社会学史、社会心理学、マス・コミュニケーション論、文化人類学

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社会福祉学科

講義・学問分野

ソーシャルワーク実習、社会福祉原論、地域福祉論、医学知識、心理学理論、心理学支援

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教育学科

講義・学問分野

教育学、教育史、教育法、教育カウンセリング、幼児教育論

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体育学科

講義・学問分野

体育学、人間科学、スポーツ史、運動生理学、保健学、衛生学、公衆衛生学、解剖学、生理学、栄養学

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心理学科

講義・学問分野

心理学、生理学、心理学史、臨床心理学、社会心理学

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地理学科

講義・学問分野

地形地質学、気候気象学、地理情報システム、地図学、経済地理学、社会地理学、集落地理学、文化地理学

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地球科学科

講義・学問分野

気候気象学、地形学、地質科学、地球史、環境化学、海洋科学、地球物理学

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数学科

講義・学問分野

解析学、幾何学、代数学、確率論 、統計学、計算機数学

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情報科学科

講義・学問分野

プログラミング、幾何学、代数学、応用微分積分、統計数学、コンピュータ科学

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物理学科

講義・学問分野

力学、電磁気学、熱学、量子力学、量子物理学、統計物理学

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生命科学科

講義・学問分野

細胞生物学、遺伝学、生態学、生化学、分子生物学、微生物学、生命医科学、植物分子科学

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化学科

講義・学問分野

分析化学、有機化学、無機化学、物理化学、生物化学、環境化学、資源化学、電気化学、量子化学

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学部の特色

資格取得をめざす5つの「コース科目」でキャリア支援を受けられる

実社会で即戦力として活躍できるよう、資格取得をめざす学生のために「コース科目」を設けています。コース科目は、「教職」「司書教諭」「司書」「学芸員」「社会教育主事」の5つが設定され、学科を問わず履修することができます。各資格取得に必要な知識を得られるように科目が編成されており、それぞれの学科の専門知識に加え、資格という強みを持ちたいと考える学生を強力に支援しています。

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就職で強みとなる語学とコンピュータ教育を学べる

文系・理系の枠を超えた「文・理融合」の教育理念のもと、あらゆる学問領域に対応した教養教育と専門教育、および高度な研究を展開しています。同時に、語学とコンピュータ教育にも力を入れているのも特徴です。英語は習熟度別の少人数クラスで、ネイティヴ・スピーカーの教員による授業を実施。コンピュータの授業は1年次の早期からスタートし、コンピュータに関するスキルを磨く実践的な授業を展開し、就職時の「強み」を形成します。

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横断的・総合的な学びと少人数教育で論理的な理解を深化

本学部は、人文系・社会系・理学系の3系統18学科を設置した複合学部です。学生は各専門分野について、基礎的な科目から高度な専門科目までを、段階的・実践的に習得できます。なかでも、理学系の6学科では、少人数教育による個人指導を徹底し、実験などの実践的な学びを通して論理的な理解を深めます。
また、複合学部の特色を活かし、文系・理系を問わず、所属学科以外の科目も履修が可能です。横断的・総合的に学べる環境が整っており、知識の幅を広げることができます。

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学べること

哲学科

日常の疑問を深く考察し、現代の問題に対処する思考力を身に付ける

「自分とは?」「人間とは?」「幸福とは?」といった日常生活の中の疑問に対し、偉大な哲学者たちの著作を読み解くことによって、自らも深く考察し、明晰な思考力を身に付けて、現代の問題に対処するヒントを得ます。本学科では、「哲学」「倫理学」「美学」「宗教学」の4つの分野の科目がそろっています。「哲学」では知識と存在に関する分析について、「倫理学」では人間の行為の規範について、「美学」では美と芸術の本質を、「宗教学」では人間と聖なるものとの関わりについて学びます。人類の知的遺産である「思想」全般にわたって多元的な知識を習得するとともに、幅広い領域から関心のあるテーマを選択して深く学ぶことができます。2年次からゼミナール(課題研究)に所属でき、各自が関心を寄せる問題を探究し、4年次に各自の研究テーマを設定し卒業論文を仕上げます。

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史学科

歴史を理解することによって、現代と未来を見極める視点を養う

「人文科学」と呼ばれる学問分野の一つである歴史学とは、過去に起きた出来事を「証明する」ことから始まります。そのために史料を読み解き、史実の謎を解明することは大変興味深い知的作業です。文化や宗教、経済的価値観など、世界が多様化している現代、それらの変遷を知る史学は重要な学問です。本学科では、「日本史」「東洋史」「西洋史」「考古学」「文化財学」という5つのカリキュラムを通じて、長い時間をかけて形成されてきた人々の生活や文化を理解することによって、長期的かつ広範囲な視野から社会や人間を考えることができる人材の育成をめざしています。歴史的な視点や、より正確な歴史像把握の方法を身に付けるため、歴史学の理論や歴史研究のポイントをつかみ、史・資料収集や研究内容の発表などを行うことによって、歴史についての高度な研究能力を身に付けます。3年次に各分野のゼミナールに所属して、より専門的な知識を学び、現代と未来を複眼的に見極めるための視点を養います。

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国文学科

日本語と日本文学、書学の3分野を軸に、文章力や対話力を高める

思考の道具としての日本語と、わが国の知的財産である日本文学を学び、洞察力や表現力を磨きます。日本語の歴史や現代社会でのあり方を学ぶ「日本語学研究」、日本文学を時代ごとに多角的に学ぶ「日本文学研究」、書について歴史・鑑賞・実践までを幅広く学ぶ「書学(書道研究)」の3分野の研究を軸に、日本語の表現法の豊かさと伝統を再発見して知的好奇心を満たすとともに、文章力や対話力など、現代を生きるために欠かせない能力を身に付けます。カリキュラムでは、「テーマ研究」「基礎演習」「特殊研究ゼミナール」などの少人数制による演習科目を講義科目と並行して受講するほか、教員志望者向けの「国語科教育法」、学外調査を行う「フィールドワーク入門」、資料の探し方を学ぶ「文献探索法」など、実技科目も数多く設置されています。3年次にゼミナールに所属し、きめ細かな指導のもと、各々の研究テーマに取り組みます。

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中国語中国文化学科

古典から現代までの中国文化を幅広く学び、実用中国語も重視

中国の古典文化から現代中国の表象文化まで、中国について総合的に学び、研究する学科です。ネーティブ教員の授業や現地での海外留学研修などにより集中的に中国語力を養成。4年後には「読む・書く・聞く・話す」の全ての面で実用に耐えうる中国語を習得できるカリキュラムを組んでいます。このように中国語力を確実に高めながら、中国古典から現代の文学、映画、医学、文化までを幅広く学べるほか、東アジアの漢字文化圏に通用する中国語による情報処理なども学びます。3年次からの研究ゼミで、より専門性の高い研究に自主的に取り組むことにより、中国について深く幅広く理解することができます。今、世界の注目を集める中国に関わる諸分野で活躍できる人材の育成を目標としています。

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英文学科

英語と英米文学を学びながら人間を探究し、国際社会で活躍する人材を育成

英語学と英米文学を中心とした授業で、英語圏の言語・文学・思想・文化などを学びながら、ますますグローバル化する世界に対応できる知識と教養を身に付けるとともに、英語によるコミュニケーション能力を育成します。国際社会で活躍できるレベルの英語力を付けるために、オーラル・コミュニケーションやTOEFL、英検、TOEICの対策のための科目も数多く設置しています。専門的な英語英文学と、実践的な英語について相互に関連づけて習得することによって、言葉に反映された人間の心理や、文化の深層を理解でき、人間という存在に対する鋭い問題意識を育みます。このように、本学科では、異文化に対する認識と理解を深め、日本人としてのアイデンティティを確立しながら、国際社会で活躍できる人材を育てることを目標としています。

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ドイツ文学科

奥深いドイツ文化と向き合い、多様な価値観に開かれた思考力を培う

複雑な歴史経過をたどりながら発展してきたドイツ語圏の文化や文学、言語について学び、なおかつ、そこで得た知識からヨーロッパ全体、世界全体を見渡すことのできる人材を育成します。グローバル化する社会における多様な価値観に開かれた批評的精神に富んだ思考を身に付けます。1年次からクラス担任とネーティブの教員のもとでドイツ語文法と基礎会話を学び、3年次からゼミナールに所属し研究テーマに取り組みます。また、ベルリンもしくはミュンヘンの研修機関における夏期海外語学研修プログラムもあります。言語、文学、演劇、映画、音楽、舞踊、思想などのドイツ文化について、多角的にアプローチする学びは、多様な思考を生み出す力となります。奥深いドイツ文化とじっくり向き合うことによって、人生の視野が広がります。

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社会学科

複雑化する現代社会の課題を解決する力を養う

社会学とは、世の中で起こるさまざまな出来事について、人と人、人と社会、社会と社会の関わりから、その実態と原因に関するメカニズムを解明し、よりよい社会にするための構想を研究する学問です。現代社会においては、こうした関わりが複雑化・多様化しており、多くの課題に直面しています。このように複雑に絡み合う現代社会のシステムを、柔軟な知性と感性によって調査・分析し、問題の考察と解決方法を提案できる人材を育成することが本学科の教育目標です。理論・学説、社会構造やその変動、階層、家族、都市、地域、労働、文化、情報、メディア、民俗、災害、犯罪などをテーマに学び、社会調査の知識と技能を身に付けたうえで、3年次からゼミナールで専門的な研究に取り組みます。これらの成果を生かして、実生活に役立つ企画の立案や世の中のさまざまな課題を解決する力を養います。

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社会福祉学科

福祉マインドと実践力、マネジメント能力を兼ね備えた人材を育成

社会福祉学は、一人ひとりが幸せでよりよい生活ができる社会づくりのための学問です。人の生活は多様であり、その相談・支援には幅広い教養と専門的な知識、豊かな人間性と多面的な視野が求められます。本学科は社会福祉士の養成に一層力を入れ、さらに、高い福祉マインド(倫理観と福祉理念)と福祉実践力、福祉マネジメント能力を備えた人材の育成をめざします。社会福祉の研究に加え、現場実習を中心とした少人数制の教育体制、地域連携に根ざしたボランティア活動などの実践を特色としています。体系的な授業カリキュラムにより、学生の社会貢献も力を入れてバックアップしています。2年次からの社会福祉ゼミナールで専門的テーマに基づく研究を行い、卒業論文・卒業研究につなげていきます。

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教育学科

多様な選択科目により、あらゆる分野で活躍できる力が付く

教育学は、哲学・歴史学・社会学・心理学をはじめとする諸学問を「教育」の面から捉え、学校教育・幼児教育・生涯学習・メディア教育などのさまざまな分野を探究する学問です。人間が文化的生活を送り、社会を形成していくうえで欠かせない「教育」には重要な役割があります。本学科は、各自が必要とする科目を選択して学ぶことができるよう、多様な選択科目を設定しており、教員をめざす学生は、社会科・公民科などの免許状を取得することも可能です。このほか学部共通で履修可能なコース科目の中に、社会教育主事の資格取得をめざすコースも設置されています。4年次からはゼミナールに所属し、深く研究したいテーマを設定して、卒業論文や卒業研究を仕上げます。教員以外にも、地域、行政、企業など、社会のあらゆる分野で活躍できる力が身に付きます。

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体育学科

自らの技能を高めながら、指導技術をはじめ広範な専門分野を学べる

本学科は、中学・高校の教員やスポーツ関連機関の指導者、体育・スポーツ科学や健康科学の研究者などの養成を軸に、社会で即戦力となる人材の育成をめざしています。実技系の授業に力を入れていますが、それは自らの技能を高めるだけではなく、指導者として必要な実技指導の知識や技術を習得するためでもあります。また、体育・スポーツ科学や健康科学を本格的に学べるだけでなく、広範な教育・研究領域を持つ総合大学の強みを生かして、幅広い知識と豊かな教養を身に付けることができます。3年次からのゼミナールで、各分野の研究者でもある教員の指導のもとで専門性を高めます。2・3年次に海や山で行われる野外実地研修も選択できるほか、スポーツ関係の行事のリーダーシップや企画・運営スキルを学ぶために「実習体育祭」や「創作ダンス発表会」なども実施しています。

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心理学科

人の心に関わる多様な領域を「生きた知識」として学ぶ

本学科では、臨床心理学・社会心理学・環境心理学・生理心理学・老年心理学・認知心理学など、幅広い心理学の分野に対応したカリキュラムを用意しており、心理学の専門的技術を身に付けるための少人数制の実習科目も充実しています。3年次からは「臨床科学コース」と「行動科学コース」の2つのコースに分かれて、より専門的な学びを深めます。また、大学院文学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定校となっており、臨床心理士の資格取得をめざすことができます。なお、2015年に心理学の国家資格「公認心理師」の法案が可決され、この資格に対応したカリキュラムを準備中です。

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地理学科

自然と人間の関係を考え、地域の課題に取り組むための知識と技術を習得

大学で学ぶ「地理学」は、自然と人間の関係について総合的に考察する学問であり、その研究成果は「環境保全」「産業立地計画」「地域政策」などの分野で生かされています。本学科では、自然地理・人文地理・地誌・地理情報などに関する充実した講義を設けるとともに、多くの実験やフィールド調査の機会を設けた多彩なカリキュラムによって、学生自らが進んで地域における諸問題を解決していける能力を養います。具体的には、情報収集・地図表現(GIS)・フィールドワーク・地形や気候などの各種実験に関する技術を習得するための実践的な作業を行うほか、国内外のさまざまな地域に関する知識を身に付けます。また、海外実地研究では、海外における調査実習を経験することもできます。3年次からはゼミナールに所属して各分野のテーマについて深く研究します。

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地球科学科

高度な教育プログラムで地球の謎を探り、人間と社会の未来に貢献

本学科では、地球を一つのシステムとして捉え、地球内部の現象、地球の物質構成、大地の構造と活動、水の循環、気候変動、地球環境変化などに関するメカニズムの解明に取り組んでいます。そのことによって、地球と人間活動の未来を洞察できる知識と技術を身に付け、それらを生かして人間と社会に幅広く貢献する人材を養成します。本学科の教育は、日本技術者教育認定機構(JABEE)によって国際的水準の優れた技術者教育プログラムとして認定されています。これは、地球科学を専門とする国内の多くの高等教育機関の中では初めてのことです。そうしたプログラムのもとで、自然科学についての基礎知識はもちろん、技術者としての倫理などについても学びます。また、野外での観察や調査と、室内での高度なデータ解析とを組み合わせることによって、地球の謎を探究していくのも特徴です。3年次にはゼミナールに所属し、より専門的なテーマについて学びます。

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数学科

純粋数学から、数学の可能性を広げる新領域まで対応

情報通信科学の著しい発展は、数学をとりまく環境にも大きな影響を与えています。本学科では、従来の純粋数学に加え、コンピュータを使用して、手計算ではほとんど不可能な複雑な計算を一瞬で体験できる「Visual Math」というユニークな授業も行っています。また、1年次の前期から10人以下のグループに分かれ、1人の専任教員が学生一人ひとりに数学の基礎的な概念、学習方法、議論のための表現方法などを指導する「基礎数学セミナー」を開講するなど、少人数教育による充実した指導を大きな特色としています。3年次からは各自ゼミナールに所属し、専門テーマを深く学ぶとともに、講義により幅広い知識を習得します。また、学部共通で履修可能なコース科目の中に、数理ファイナンスなどの専門科目を学ぶ「アクチュアリーコース」を設定。数理統計的な手法で保険商品開発などに携わる難関資格の一つであるアクチュアリーの資格取得をサポートしています。

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情報科学科

現在のICTを習得し、論理的・創造的思考を学ぶ

本学科では、情報科学と数理科学を有機的に結びつけ、ソフトウェア開発のための専門知識と、コンピュータを使用して自然現象・社会現象を分析するための能力を養います。プログラミングと数学を基礎から丁寧に指導することによって、物事を論理的に考える力を付けます。また、現在のICT(情報通信技術)を習得するだけでなく、日々変化していく新しい技術に対応できる基礎力や創造力を段階的に培います。そうすることによって、新しいテクノロジー・サービスを提案し、広く諸分野に適応していくことができるようになります。1・2年次にはプログラムと数理の基礎を徹底的に学習します。3年次からは、研究室単位の少人数教育で学びます。研究テーマは、アルゴリズムやフラクタル解析、自動翻訳、CGデータ処理、自動作曲ソフト作成など、情報数理の幅広い分野から学生が自主的に選択し、設定した目標に向けて研究を進めます。

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物理学科

少人数制でじっくり基礎を固め、注目の最先端研究を体験

素粒子から宇宙全体まで、あらゆる現象に共通する法則や原理を理解し、追究するのが物理学です。科学として最も基本的かつ最先端の学問であり、「マテリアル(素材)」「情報」「環境」「生命科学」などの研究分野にも密接に関わり、その重要性はますます高まっています。こうした流れをふまえ、本学科では、物理学の考え方や実験手法などを基礎から応用まで徹底して学習します。定員60名という少人数できめ細かな教育も特色であり、講義・実験・演習を通して物理学の基本的な考え方をしっかりと身に付けます。3年次からは、現代的な物理学研究の基礎となる「量子物理学」「統計物理学」「相対性理論」などの科目や、専門分野を主に学びます。4年次にはゼミナールに所属し、卒業研究にあたる「特別研究」で、より専門的かつ高度な研究を体験します。

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生命科学科

生命現象を分子から生態系のレベルまで幅広い観点で学ぶ

生物は、分子、細胞、組織・器官、個体、集団そして生態系という階層を形成しており、それぞれの階層構造が相互に作用し合うことで、複雑な生命現象が発生します。「生命科学科」は、さまざまな生命現象を分子から生態系のレベルまで幅広い観点で学ぶことができるカリキュラムを用意しています。まず、1年次には生命科学の基礎として「生命科学概論」を、2、3年次には、生命系専門科目を学習するほか、生命科学特別講義(複数のバイオ企業からの講師による)などの応用科目を通じて、生命科学分野の技術力や思考力を養います。また、1、2、3年次は1年間を通じて学生実験(基礎科学実験、生命科学基礎実験、生命科学実験〈植物生態学の野外実習も含む〉)を行います。4年次には、研究室に所属して各教員の研究テーマに沿った卒業研究に取り組みます。そして、その内容を論文としてまとめるだけでなく、プレゼンテーションも行います。このように生命科学科では、進歩著しく社会的関心も高いこの分野を基礎から学ぶことで、中高教員、公務員、食品・医療・製薬・化粧品、種苗、環境、ナノテク、情報システム、出版など、さまざまな分野で活躍できる人材を養成します。

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化学科

人類が抱える諸問題の解決に化学的なアプローチで貢献

さまざまな物質の構造や性質と、それらが起こす化学的な反応を対象とする「化学」の研究領域は、有機化学、無機化学、物理化学、生物化学、分析化学などをはじめ、医学・薬学や、環境化学など多岐にわたっています。また、資源やエネルギー源の枯渇、食糧不足、環境汚染など、今後人類が避けて通ることのできない諸問題の解決に化学的なアプローチで貢献する役割があります。本学科では、自分の専門分野にこだわるのではなく、ほかの分野との境界領域にも積極的に踏み込んでいける十分な知識と力量を身に付けた技術者・研究者・教育者の育成をめざしています。カリキュラムには、複数の教員によるオムニバス形式で現代化学研究について紹介する「最前線の化学」、化学の基礎を学習したうえで、それまでの化学を総復習するための「総合化学演習」などのほか、多くの専門・応用科目が開講されています。4年次には各自ゼミナールに所属し、自らのテーマで卒業研究に挑みます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区桜上水3-25-40
文理学部入学センター
(03)5317-9380
 【URL】http://www.chs.nihon-u.ac.jp/

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