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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

土木工学科(学部計:1030名)
建築学科
機械工学科
電気電子工学科
生命応用化学科
情報工学科

所在地

1~4年:福島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「ロハス工学」をテーマにした教育・研究と、その学びと直結する各種プロジェクト
●機械工学科と電気電子工学科に設置されている臨床工学技士課程で医療工学分野のスペシャリストをめざす
●美しい自然の中に最新の施設・設備が調和した充実のキャンパスで学ぶ

「ロハス」をキーワードに、健康的で持続可能な社会を築くための教育・研究を展開します。自主的に考察し、判断できる発想力と解析能力を備えた、人間性豊かな技術者を育成します。

【キャンパス】福島・郡山
【学生数】4,331名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】135名(2020年5月1日現在)
【大学院】工学研究科(M/D)

土木工学科

講義・学問分野

施工管理技士、社会基盤整備、実務との交流、技術士・技術士補、自然との共生、基幹科目演習、国家地方公務員、自然災害対策、実験実習重視

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建築学科

講義・学問分野

一級建築士、国家資格、意匠設計、二級建築士、社会貢献、施工技術、木造建築士、都市計画、建築構造

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機械工学科

講義・学問分野

ロハス工学、交通輸送分野、再生可能エネルギー、持続可能な暮らし、エネルギー分野、ロボット工学、生体機械工学、精密機器分野、工作機械

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電気電子工学科

講義・学問分野

エレクトロニクス、電気エネルギー、電気主任技術者、プログラミング、電力工学、無線従事者、電気電子計測、電磁波工学、臨床工学技士

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生命応用化学科

講義・学問分野

医薬品、生命化学、環境分析、環境保全、新材料開発、コンピュータ化学、光エネルギー交換、分光分析、細胞生物学

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情報工学科

講義・学問分野

情報システム、Java、AI、情報デザイン、コンピュータアーキテクチャ、コンピュータネットワーク、プログラミング、セキュリティ、ソフトウェア開発

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学部の特色

「ロハス工学」をテーマにした教育・研究と、その学びと直結する各種プロジェクト

キャンパス内に風力・太陽光発電装置を設置した工学部では、「ロハス(LOHAS)*工学」をテーマにした多様な教育・研究を推進しています。学内の「心静緑感広場」は、「省エネ型雨水の再資源化システム」を導入し、都市公園コンクールで最高賞を受賞。さらに、石油などの有限資源から自立し、自然環境と共生しながら、生活に必要なエネルギーの自給をめざす「ロハスの家」研究プロジェクトを学科横断で展開しています。また、東日本大震災後には、建築学科の建築計画研究室と福島県を中心とする企業と連携し、被災者向け仮設住宅として、ログハウス型仮設住宅を約600戸建設。さらに、木材利用・新工法・環境性能・コミュニティなどを意識した「小規模コミュニティ型復興住宅技術モデル群」、「中山間地における集会施設とまちづくり活動:地形舞台」、「ロハスの橋」や「ロハスの花壇」などのさまざまなプロジェクトを手掛け、実社会への貢献をめざしています。
*:LOHAS=Lifestyles of Health and Sustainability(健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル)の略

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機械工学科と電気電子工学科に設置されている臨床工学技士課程で医療工学分野のスペシャリストをめざす

医療現場で使用される医療機器は、時代の進歩とともに一層高度化・複雑化しており、医療機器に関する豊富な知識と技術を兼ね備えたスペシャリストの養成が急務となっています。そのスペシャリストこそが臨床工学技士であり、生命維持管理装置の操作および保守点検を行うチーム医療の一員として期待されています。本学部では、機械工学科と電気電子工学科に臨床工学技士課程を設置し、医療現場のみならず、工学の知識を生かし、医療機器開発の最前線でも活躍できる優れた臨床工学技士の養成をめざします。

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美しい自然の中に最新の施設・設備が調和した充実のキャンパスで学ぶ

本学部の大きな特色の一つは、美しい自然と最新の施設・設備が調和していること。全教室に高速LANやプロジェクター、スクリーンなどを設置するとともに、エコロジーや生活環境にも配慮した70号館のほか、医療工学の研究拠点「次世代工学技術研究センター」や、環境保全について学際的に取り組む「環境保全・共生共同研究センター」など、研究に取り組みやすい環境が充実しています。

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学べること

土木工学科

自然災害や環境破壊対策・インフラの長寿命化対策などを担う技術者を養成

道路、鉄道、橋、上下水道、港湾、ダムなどのように産業や生活の基盤となる施設や構造物をインフラストラクチャー(インフラ)と呼びます。本学科では、そうしたさまざまなインフラを建設、整備するとともに、災害を未然に防いだり、環境を守る役割を担う専門家であるシビル・エンジニア(土木技術者)の養成をめざしています。1年次から基礎的な専門教育科目を学び、2年次からは、災害を防ぐ方策や交通網、都市計画・建設などの社会基盤づくりを学ぶ「社会基盤デザインコース」と、持続可能で自然とも調和した環境のデザインを学ぶ「環境デザインコース」に分かれ、ITなどの新たな基幹産業を担う基盤技術と、ものづくりに関わる実践的能力、問題の分析や解決に必要とされる技能を身につけます。

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建築学科

専門知識や技術、芸術性を磨き安全・快適な居住環境の実現をめざす

建築学の学問領域は、大きく2つの系統に分けられます。耐震性の高い建築物を造るための構造や材料、施工技術などを研究・開発する「構造・材料系」と建築計画・設計や環境設計、意匠設計、さらにはインテリアデザインまでを手がける「計画・環境系」です。本学科ではこれらの学問領域をカバーし、実務能力に優れた専門家を育成します。2年次から、構造・材料・施工などを学ぶ「建築エンジニアリングコース」と、計画・環境・設備・意匠などを学ぶ「建築デザインコース」、国際建築家連合(UIA)認定の教育プログラムにより第一線で活躍できる建築家をめざす「アーキテクトコース」のいずれかを選択。3コースとも、一級建築士試験の受験に必要な知識・技術を修得することができます。また、多くの演習や実験のほかに、学外で建築の現場を知る機会を設けるなど、実践重視のカリキュラムを設定しています。

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機械工学科

ロハスの機械の知識を身につけた機械工学の技術者の素養を養う

機械工学が関わる産業分野は、自動車、電車、航空機などの輸送機器、発電システムなどのエネルギー機器、スマートフォンやウェアラブル端末などの精密機器、工場の生産活動に用いられる製造機器と多岐にわたります。また、ロボット開発、医療機器、IT関連機器、福祉機器など、関連する分野はさらに広がりを見せています。本学科は、そうした機械工学の基礎と専門分野の知識と技術の修得に重点を置くとともに、「ロハス工学I・II」を必修科目とし、地球環境、機械と人間・社会・自然との関係に関する考察力と、持続可能な暮らしのための「ロハスの機械」についての知識を身に付けます。そのうえで、エネルギー、機械を構成する材料、計測、センサーとコンピュータ、設計・製作技術、環境と調和した機械づくりの技術などについて、多くの実験・実習により体験的に学ぶカリキュラムによって、人の役に立つことのできるエンジニアを育成します。

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電気電子工学科

社会のニーズや技術革新に対応する電気・電子分野の専門家を養成

本学科では、電力などのエネルギー産業、電機産業、電子デバイス産業、家庭電化産業、情報通信産業、計測器産業などの領域に関わる電気・電子の特性や制御、各種電子デバイスの利用法を学び、豊かな人間性とコミュニケーション能力を備えた、情報通信・電気・電子分野の技術者を育成します。1年次に先端技術の現状と未来に関する複数のテーマを一つにまとめて行われるオムニバス形式の講義によって、学生の興味と学ぶ意欲を喚起しています。2年次からは情報通信技術の基礎から応用までを学ぶ「電子情報通信コース」と、電力、電気機器、制御、エネルギー発生・送電・利用技術などを学ぶ「電気エネルギーコース」のいずれかを選択し、基礎から応用までを体系的に学修します。また、最先端の医療機器を開発する「医療工学」の分野にも力を入れています。

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生命応用化学科

生命・材料・環境にかかわる化学の知識と技術を修得し、社会に貢献する

生命応用化学は、環境に配慮した豊かな社会を築くために、生命化学の工学への応用や、新しい機能を持つ材料の開発、地球にやさしい産業プロセスの創出などを、化学の力によって追究しようとする学問です。本学科では、1年次に化学の基礎をしっかり身につけ、2年次からは専門知識や高度な技術を系統的に学びます。環境に優しく豊かな機能を持つ新規材料の開発をめざす「応用化学系」、地球に優しい環境と産業プロセスの創生に取り組む「環境化学系」、生命現象を分子レベルで理解し、その応用を研究する「生命化学系」の3つの履修モデルを設置。それぞれ専門科目が初年度から系統的に配置されています。さらに本学科では、化学で必須の実験技術を修得するための少人数教育と、低学年次からの先端化学技術の実践的教育にも積極的に取り組んでいます。

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情報工学科

情報に関する専門知識・技術を総合的・実践的に身につける

本学科では、コンピュータをつくる技術、コンピュータに仕事をさせるためのプログラミング、コンピュータを用いた応用技術、コンピュータでネットワークを構築する技術、コンピュータシステムをつくる技術について体系的に学び、情報処理を行うための知識と技術を総合的に身につけます。「プログラミング入門及び演習」や、「コンピュータアーキテクチャ入門」など、1・2年次の重要科目は少人数クラスで徹底指導します。2年次から、コンピュータシステムやプログラミングなど情報処理システム分野で実務処理能力を備えた技術者を育成する「情報システムコース」と、デザインなど情報処理応用分野において創造性と情報処理能力を備えた技術者を育成する「情報デザインコース」の2コースに分かれて専門教育を進めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
工学部入試係
(024)956-8619
 【URL】http://www.ce.nihon-u.ac.jp/

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