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日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、埼玉、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

生産工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(学部計:1540名)
電気電子工学科
土木工学科
建築工学科
応用分子化学科
マネジメント工学科
数理情報工学科
環境安全工学科
創生デザイン学科

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●生産技術の基礎から応用までを修得し、経営管理能力を身に付けたエンジニアをめざす
●多様化する社会のニーズに応える技術者を育てる特別な学びのプログラム
●「生産実習(インターンシップ)」で現場を体験し、企業トップの「特別講義」などで経営・管理への理解を深める

ものづくりのための技術に加え、工業経営・安全管理能力の習得にも力を入れ、社会人基礎力を養成します。また、グローバルな社会で活躍できる技術者の養成をめざし、学科横断型の教育プログラムを実施しています。

【キャンパス】千葉・習志野
【学生数】6390名(2016年5月1日現在)
【大学院】生産工学研究科(M/D)

機械工学科

講義・学問分野

機械力学、熱力学、流体力学、材料力学、自動車工学、航空宇宙工学、ロボット工学、人間・機械システム、応用材料力学、自動車エンジン

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気工学、電子工学、照明工学、半導体デバイス工学、制御工学、非破壊検査工学、コンピュータハードウエア、論理ディジタル回路、パワーエレクトロニクス、情報通信工学、画像処理

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土木工学科

講義・学問分野

構造力学、水理学、土質力学、土木材料学、地域再生論、防災工学、景観工学、国際建設情報、緑化環境システム、メンテナンス工学、土木設計製図、測量学、施工管理

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建築工学科

講義・学問分野

建築設計、建築計画、建築史、都市計画、建築構造力学、建築仕上材料、建築維持保全、建築環境工学、建築設備、建築法規、住居学、デザイン論

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応用分子化学科

講義・学問分野

量子化学、無機化学、分析化学、有機化学、化学工学、資源化学、高分子工学、グリーンケミストリー

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マネジメント工学科

講義・学問分野

マネジメント工学、生産管理、品質管理、人的資源管理、会計管理、経営情報管理、販売流通管理、フードマネジメント

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数理情報工学科

講義・学問分野

プログラミング、コンピュータサイエンス、シミュレーション、情報ネットワーク、CG・Web・ゲームデザイン、ヒューマンインタフェース

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環境安全工学科

講義・学問分野

都市環境工学、環境アセスメント、材料化学、物質応用化学、安全工学、環境分析学、エネルギー応用科学、熱利用工学

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創生デザイン学科

講義・学問分野

プロダクトデザイン、空間デザイン、人間工学、ユニバーサルデザイン、サスティナブルデザイン、インテリアデザイン、加工技術、商品企画、CAD演習

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学部の特色

生産技術の基礎から応用までを修得し、経営管理能力を身に付けたエンジニアをめざす

さまざまな工業製品を安全で効率よく、さらに適正なコストで生産・提供するために必要な技術や手法を研究するのが、生産工学という学問分野です。本学部ではこれらに加え、技術の進歩に対応するため、工学の基礎から応用までを身に付けるとともに、技術が社会や自然に及ぼす影響についても学びます。これらを通じて環境に優しい工学技術を修得し、さまざまな配慮のできる実践的なエンジニアを育成します。また、全学科コース制を導入。その他にも、チームによるPBL(課題解決型学習)などにも力を入れています。

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多様化する社会のニーズに応える技術者を育てる特別な学びのプログラム

本学部では、入学時に所属学科の学びにプラスして、選抜制の学科横断型プログラムが受講できます。世界を舞台に活躍する技術者を育成する、グローバル人材プログラム「Glo-BE」、事業継承者や企業家育成のプログラム「Entre-to-Be」、電気電子工学科、土木工学科、応用分子化学科、数理情報工学科の4学科には、国際的に活躍できる技術者養成プログラム「JABEE 認定プログラム」を用意。さらにロボット技術のエキスパートを育成する、ロボットエンジニア育成実践プログラム「Robo-BE」も開講し、ひとつ上の技術者を育成します。

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「生産実習(インターンシップ)」で現場を体験し、企業トップの「特別講義」などで経営・管理への理解を深める

生産工学系科目の総合的演習として、全学科必修で設置しているのが「生産実習(インターンシップ)」です。これは、企業や公的機関などにおいて、それぞれの専攻や将来に関連した就業体験を行い、大学で学んだ知識と技術をものづくりの現場で生かすものです。そのほか、生産実習体験後の「報告会」や、企業のトップを招いた「特別講義」なども開講し、経営・管理への理解を深める機会も充実しています。

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学べること

機械工学科

実践的教育を行い、長期的で広域的な視野を持ったエンジニアを育成

機械工学は生産活動の効率化を実現し、人々の生活を豊かにしてきました。今日では単に効率だけでなく、機械と人間、機械と自然環境との関係も重視しながら社会の発展に貢献することが求められています。ものづくりに携わる者は、こうした課題を意識しつつ、機械の開発・創造の醍醐味を知っていくことが重要です。そこで、本学科の授業では、各自が設定した目標の達成に向けて、実際に機械を設計・製作する実践的教育〔PBL(Project Based Learning)教育〕を行い、長期的で広域的な視野を持った技術者を育成しています。2年次からは、車や航空機、ロケットなど、乗り物に関心の高い学生のための「自動車コース」と「航空宇宙コース」、汎用性の高いものづくり全般の知識と技術を身に付けたい学生のための「機械創造コース」の3コースから選択します。3年次には、問題解決ものづくりを実践するプロジェクト演習系科目を設置するなど、社会で活躍できるエンジニアを育成するカリキュラムを組んでいます。

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電気電子工学科

「電気を作る、電気を使う、電子を使う」を学ぶ

電気は電車や電気自動車を走らせ、ヒーターやIHのように熱エネルギーを発生したり、蛍光灯やLEDのように光を発することもできます。一方で、半導体を用いると小さくて高性能なコンピュータを大量に安価に作れます。また、テレビ放送や携帯電話などは電気の一種である電波を上手に利用しています。これらは全て、電気電子工学によって研究・開発されてきたものです。本学科は、現代社会が必要としている電気電子工学技術者を育てるために電気工学、電子工学、情報通信工学、コンピュータサイエンス、制御工学、半導体デバイス工学などの広範な専門領域を2つに区分けした「エネルギーシステムコース」「eコミュニケーションコース」を設置。また日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された「クリエイティブエンジニアリングプログラム」も設置しています。これら2コース、1プログラム体制で質の高い教育システムを展開しており、有能な電気・電子技術者を送り出しています。

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土木工学科

くらしの安全と快適を支える“未来の都市機能”をマネジメントする?!

道路、鉄道、空港、河川、上下水道、情報通信・エネルギー供給施設など、くらしを支える社会インフラの調査・計画、設計から、施工、維持・管理までを担う学問が『土木工学』です。防災・減災や途上国支援、都市機能の維持再生など、土木技術への社会的ニーズは益々高まりつつあります。本学科では、都市機能の維持再生とより快適な生活環境を提案する「環境・都市コース」、経営的視点から社会インフラの管理・運用を考える「マネジメントコース」(JABEE認定)を選択し、国内外の建設プロジェクトにおいて“技術の最先端を切り拓くシビル・エンジニア”の育成をめざします。大学での4年間、大学院を合わせた6年間では「くらしを活性化する社会インフラの創造」をテーマに、社会のニーズを捉えた“実践的な学修”と“先駆的な研究”に取り組みます。のびのびと充実した学修・研究施設のなか、今日も学生、大学院生、教員が一つのチームとなって“未来の都市機能”を創造しています。

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建築工学科

総合的・横断的な学びで、よりよい建築・都市空間・環境を創造する

建築学は、自然と共生しながら限られた資源を有効に使って、人間が生活する空間を創造する総合的な学問です。単に建築技術だけでなく、社会科学、人文科学、芸術学などの学際的な知識も必要となります。本学科では、こうしたさまざまな分野を統合する横断的なマネジメント能力を重視し、他分野の専門家と協力してプロジェクトを推進する建築デザイナーや技術者の養成をめざします。建物のライフサイクル(設計、施工、維持、解体など)を一貫して学ぶ「建築総合コース」、環境と調和した建築・地域空間デザインを学ぶ「建築デザインコース(30人少数制)」、人の「住まい」と「環境」を軸にさまざまな建築デザインを学ぶ「居住空間デザインコース(女子学生のみ対象30人少数制)」の3コースからいずれかを選択します。「アクティブラーニング(知識や技術を確実に定着させる能動的学習スタイル)」により、それぞれの専門分野を深く学習し、新しい価値を生み出す発想力、問題解決力、対話力を養います。

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応用分子化学科

多様な機能を持った物質を作り出し、“ものづくりの技”を身に付ける

地球上に存在する元素は100種類ほどですが、その元素の組み合わせによって多くの化学材料を作ることができます。新しい材料ができれば、例えばより軽くて丈夫な自動車を作ることも可能になります。本学科では、こうした多様な機能を持った物質を作り出し、生活に役立てる“ものづくりの技”を身に付けます。また、できるだけ環境負荷をかけない方法で安全に物質を製造する、エコロジカルでクリーンな技術を重視した教育・研究を行っています。1年次から、日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野に加え情報処理技術も学ぶ「国際化学技術者コース」を選択できます。また、2年次から、環境にやさしいものづくりを学ぶ「物質デザインコース」と、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」に分かれ、社会の発展に貢献できる技術者をめざします。

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マネジメント工学科

工学的視点から考える文理融合型の学びで、組織や経営を考える

現代は生産者がモノを作り、消費者がモノを消費するという社会的分業が究極化した時代です。企業が消費者の求めるモノやサービスを開発、製品化し、提供するには、ヒト、モノ、カネ、情報、並びに流通、知財を有機的に結合する必要があります。また、適正利潤を獲得しながら社会に還元していくことも求められます。本学科では、企業活動におけるマネジメントを取り扱い、理系文系融合型の学問領域を幅広く学びます。2年次からは3つのコースに分かれます。
●ビジネスマネジメントコース/知的財産に関する考え方やマネジメント工学の理論、技法や経営資源について、知財に関する考え方を含め工学的視点から学びます。
●経営システムコース/顧客が求める製品やサービスの企画、それを実現するためのシステムの開発・設計・運用について学習します。
●フードマネジメントコース/顧客が求める商品を開発、加工し提供するために必要なマネジメント工学の理論や手法を身に付けます。

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数理情報工学科

ソフトウェアで問題を自力で解決する方法を学べる

本学科では、技術革新が進む高度情報化社会の中で活躍できるよう、新技術を開発できる実践的能力と、ソフトウェアをメインとするシステム技術開発能力を習得した情報処理技術者の養成をめざし、3つのコースを設定しています。
「数理情報システムコース」では、物理現象、社会現象などを数式に置きかえる現象の数理モデル化を行い、それからプログラムを書いてシミュレーションできる技術を主に学び、「メディアデザインコース」では、Web、CG、アニメーション、ゲームなどのメディアコンテンツ作成に必要な技術を学びます。「情報工学コース」では、ソフトウェア開発を行う力を身に付けるためのコンピュータサイエンスをみっちり学べる、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定カリキュラムです。
また、本学部で唯一、数学の教員免許状が取得できることも大きな特長です。

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環境安全工学科

持続可能な社会を構築するための幅広い知識と、技術を有する人をめざす

本学科では、従来の科学技術で引き起こされた諸問題に対応し、持続的に発展が可能な社会の実現に貢献していくために必要な基礎知識や応用技術をサスティナブル(持続可能)の観点から学ぶとともに、実践的能力を身に付けた技術者の養成をめざしています。
幅広い知識と技術を有し、持続発展可能な社会の構築を牽引する技術者を育てるために、環境問題を始め、エネルギー問題、また社会インフラから身の回りの製品の安全性まで、現在の地球が抱える諸問題に対応できるよう、工学分野を融合したカリキュラムにより幅広い学問領域を学修します。
2年次後期からは2つのコースに分かれます。「環境安全コース」では安全に関する法律の理解と共に事故防止や安全確保、有害排出物の抑制技術など、環境に与える負荷を抑える知識と技術を学びます。「環境エネルギーコース」では自然環境との調和を図るための技術を学ぶとともに、新エネルギー獲得技術および管理手法に関する知識とその利用方法について学びます。

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創生デザイン学科

「デザイン思考」で、「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」人材を育てる

社会がグローバル化し、ユーザーの要望や社会のニーズは多様になっています。これらの要望に応えるために、上流に押し上げられたデザイナーの役割には、色や形のことだけではなく、人々や社会が抱える問題を発見し、工学的な要素を統合できる能力が必要です。本学科は、自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法、その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのこともわかって、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを育てます。
2年次後期から2つのコースを設定。「プロダクトデザインコース」では、工業製品など「もの」と「人」の関係性を対象とするデザインの専門技術を学びます。「空間デザインコース」では、居住空間など「空間」と「人」との関係性を対象とするデザインの専門技術を学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県習志野市泉町1-2-1
生産工学部入試センター
(047)474-2246
 【URL】http://www.cit.nihon-u.ac.jp/

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