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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

生産工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(学部計:1540名)
電気電子工学科
土木工学科
建築工学科
応用分子化学科
マネジメント工学科
数理情報工学科
環境安全工学科
創生デザイン学科

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●“ものづくり”全体を見渡せる「経営視点を持った技術者」をめざす
●インターンシップ「生産実習」で現場を経験し、将来につなげる
●エンジニアのための多様なプログラムで未来を育む

ものづくりのための技術に加え、工業経営・安全管理能力の修得にも力を入れ、社会人基礎力を育成します。また、学科の枠に捕らわれない、生産工学部ならではの学科横断型プログラムも実施しています。

【キャンパス】千葉・習志野
【学生数】6,215名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】181名(2020年5月1日現在)
【大学院】生産工学研究科(M/D)

機械工学科

講義・学問分野

自動車工学、材料力学、エンジン、航空宇宙工学、製図、ロボット工学、機械創造、3次元グラフィックス、運転支援システム

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気工学、情報通信、電子回路、電子工学、エネルギーシステム、ナノテクノロジー、制御工学、eコミュニケーション、高電圧

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土木工学科

講義・学問分野

土木+経営、社会インフラ、地震・防災、マネジメント力、土木工学、環境工学、シビル・エンジニア、施工技術、地域再生

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建築工学科

講義・学問分野

マネジメント能力、建築デザイン、建築・都市計画、横断的な学び、居住空間デザイン、建築環境・設備、オーガナイザー、建築構造デザイン、建築材料・施工

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応用分子化学科

講義・学問分野

サスティナブル、生命化学、高分子、環境にやさしい、有機化学、遺伝子工学、物質デザイン、無機化学、国際化学技術者

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マネジメント工学科

講義・学問分野

データサイエンス、経営システム、生産工学、マーケティング、経営戦略、経営品質、商品開発、ワークデザイン、フードマネジメント

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数理情報工学科

講義・学問分野

数理工学、ソフトウェア開発、Webデザイン、情報工学、システム解析、CGデザイン、メディアデザイン、プログラミング、ゲーム

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環境安全工学科

講義・学問分野

SDGs、環境マネジメント、省エネルギー、再生可能エネルギー、スマートグリッド、まちづくり、インフラメンテナンス、環境計測、環境材料

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創生デザイン学科

講義・学問分野

デザイン思考、プロダクトデザイン、サスティナブルデザイン、デザイン材料、空間デザイン、人間工学、UXデザイン、ソーシャルデザイン、商品企画・ブランディング

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学部の特色

社会で役立つ「実践力」を身に付ける

“ものづくり”全体を見渡せる「経営視点を持った技術者」をめざす

本学部では、高度な工学の専門知識を持ち、さらに経営やマネジメントの素養を身につけた「ビジネスエンジニア」の育成を目標としています。毎年、多くの企業・官公庁と提携して行われる「生産実習」は、学生が実践の現場を体験しながら、社会人基礎力も培う、インターンシッププログラムです。また、複数の「学科横断型・特別プログラム」など、5年先、10年先の社会変化を見据え、豊かな独創力・実践力を養います。

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学部創設以来実施している「生産実習」

インターンシップ「生産実習」で現場を経験し、将来につなげる

全員必修のインターンシッププログラム「生産実習」は、3年生の夏休みに2週間~1か月程度、ありとあらゆる業種・業態の企業・官公庁で実習体験をするという、学部創設当初から実施されているプログラムです。実践現場では、独創的な技術・ノウハウや、会社という組織体系などを知ることができ、さらに実習を通して、理論と実践の総合的関連を体験。将来働く姿を学生自身がリアルにイメージできることが大きな特徴です。

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エンジニアのための多様なプログラムで未来を育む

世界で活躍する技術者、経営者を養成するため、学科を超えたプログラムを用意しています。「Glo-BE(グローバル人材育成型プログラム)」は実践を多用したプロジェクト型演習。希望者は海外研究も可能で、グローバル時代に世界で活躍できる技術者を育みます。「Entre-to-Be(事業継承者・企業家育成プログラム)」は、技術力、経営力、創造性を駆使し、次世代の社会発展をめざす経営者を育成。「Robo-BE(ロボットエンジニア育成実践プログラム)」は、ロボット技術者のエキスパートを育成します。さらに、2019年4月から、世界にまだない価値を作り出すリーダーを育成するためのプログラム「STEAM to BE」がスタート。これまでのSTEM教育(Science、Technology、Engineering、Mathematics)の教育分野をもとに、「Artの視点(創造的な視点)」を持って課題解決のできる人材の育成をめざします。

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学べること

機械工学科

実践的なセンスを養うPBL教育で時代の要望に応えるエンジニアを養成

機械工学は生産活動の効率化を実現し、人々の生活を豊かにしてきました。今日では単に効率だけでなく、機械と人間、機械と自然環境との関係も重視しながら社会の発展に貢献することが求められています。ものづくりに携わる者は、こうした課題を意識しつつ、機械の開発・創造の醍醐味を知っていくことが重要です。そこで、本学科の授業では、各自が設定した目標の達成に向けて、実際に機械を設計・製作する実践的教育〔PBL(Project Based Learning)教育〕を行い、長期的で広域的な視野を持った技術者を育成しています。2年次からは、車や航空機、ロケットなど、乗り物に関心の高い学生のための「自動車コース」と「航空宇宙コース」、汎用性の高いものづくり全般の知識と技術を身につけたい学生のための「機械創造コース」の3コースから選択します。3年次には、問題解決ものづくりを実践するプロジェクト演習系科目を設置するなど、社会で活躍できるエンジニアを育成するカリキュラムを組んでいます。

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電気電子工学科

密度の高い教育で社会を支える電気電子工学の最先端を学ぶ

電気工学、電子工学、制御工学、情報通信工学などの分野で構成されている電気電子工学。本学科は、現代社会が必要としている電気電子工学技術者を育てます。電気工学、電子工学、情報通信工学、コンピュータサイエンス、制御工学、半導体デバイス工学などの広範な専門領域を2つに区分けした「エネルギーシステムコース」「eコミュニケーションコース」を設置。また日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された「クリエイティブエンジニアリングプログラム」も設置しています。これら2コース、1プログラム体制で質の高い教育システムを展開しており、有能な電気・電子技術者を送り出しています。

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土木工学科

地域・企業との連携教育で、都市機能をマネジメントする担い手を養成

道路、鉄道、空港、下線、上下水道、情報通信・エネルギー供給施設など、くらしを支える社会インフラの調査・計画、設計から、施工、維持・管理までを担う学問が『土木工学』です。防災・減災や途上国支援、都市機能の維持再生など、土木技術への社会的ニーズは益々高まっています。本学科では、都市機能の維持再生とより快適な生活環境を提案する「環境・都市コース」、経営的視点から社会インフラの管理・運用を考える「マネジメントコース」(JABEE認定)の2コースを設置し、地球環境の保護と社会の繁栄を視野に入れながら、課題を探求し、新しい技術を開発できる技術者を育てます。また、3年次には、実務に対応できる基本能力と経営・管理能力を兼ね備えた「主体性と創造性に豊かな実践力ある工学技術者の育成」を目的に、約1か月間の『生産実習』(インターンシップ)に取り組みます。実習先は、官公庁、企業、研究機関など多岐にわたり、実務をとおして生きた学びを積むことができます。

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建築工学科

多彩な領域を横断して考える能力を養い、プロジェクトを推進する実践力を身につける

建築学は、自然と共生しながら限られた資源を有効に使って、人間が生活する空間を創造する総合的な学問です。単に建築技術だけでなく、社会科学、人文科学、芸術学などの学際的な知識も必要となります。本学科では、こうしたさまざまな分野を統合する横断的なマネジメント能力を重視し、他分野の専門家と協力してプロジェクトを推進する建築デザイナーや技術者の育成をめざします。建物のライフサイクル(設計、施工、維持、解体など)を一貫して学ぶ「建築総合コース」、環境と調和した建築・地域空間デザインを学ぶ「建築デザインコース(30人少人数制)」、人の「住まい」と「環境」を軸にさまざまな建築デザインを学ぶ「居住空間デザインコース(女子学生のみ対象30人少人数制)」の3コースからいずれかを選択します。「アクティブラーニング(知識や技術を確実に定着させる能動的学習スタイル)」により、それぞれの専門分野を深く学修し、新しい価値を生み出す発想力、問題解決力、対話力を養います。

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応用分子化学科

グリーンケミストリーの概念に基づき創造性、独創性を有する技術者を養成

地球上に存在する元素は100種類ほどですが、その元素の組み合わせによって多くの化学材料を作ることができます。新しい材料ができれば、例えばより軽くて丈夫な自動車を作ることも可能になります。本学科では、こうした多様な機能を持った物質を作り出し、生活に役立てる“ものづくりの技”を身につけます。また、できるだけ環境負荷をかけない方法で安全に物質を製造する、エコロジカルでクリーンな技術を重視した教育・研究を行っています。1年次から、日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野に加え情報処理技術も学ぶ「国際化学技術者コース」を選択できます。また、2年次から、環境にやさしいものづくりを学ぶ「物質デザインコース」と、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」に分かれ、社会の発展に貢献できる技術者をめざします。

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マネジメント工学科

データサイエンスと経営を活用する次世代の技術者を養成

現代は生産者がモノを作り、消費者がモノを消費するという社会的分業が究極化した時代です。企業が消費者の求めるモノやサービスを開発、製品化し、提供するには、ヒト、モノ、カネ、情報、並びに流通、知財を有機的に結合する必要があります。また、適正利潤を獲得しながら社会に還元していくことも求められます。本学科では、企業活動におけるマネジメントを取り扱い、理系文系融合型の学問領域を幅広く学びます。2年次からは3つのコースに分かれます。
●ビジネスマネジメントコース/知的財産に関する考え方やマネジメント工学の理論、技法や経営資源について、知財に関する考え方を含め工学的視点から学びます。
●経営システムコース/顧客が求める製品やサービスの企画、それを実現するためのシステムの開発・設計・運用について学修します。
●フードマネジメントコース/顧客が求める商品を開発、加工し提供するために必要なマネジメント工学の理論や手法を身につけます。

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数理情報工学科

高度情報化社会の諸課題を解決できる情報処理技術者を目指す

本学科では、技術革新が進む高度情報化社会の中で活躍できるよう、新技術を開発できる実践的能力と、ソフトウェアをメインとするシステム技術開発能力を修得した情報処理技術者の養成をめざし、3つのコースを設定しています。
「数理情報システムコース」では、物理現象、社会現象などを数式に置きかえる現象の数理モデル化を行い、それからプログラムを書いてシミュレーションできる技術を主に学び、「メディアデザインコース」では、Web、CG、アニメーション、ゲームなどのメディアコンテンツ作成に必要な技術を学びます。「情報工学コース」では、ソフトウェア開発を行う力を身に付けるためのコンピュータサイエンスをみっちり学べる、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定カリキュラムです。
また、本学部で唯一、数学の教員免許状が取得できることも大きな特長です。

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環境安全工学科

環境と科学技術の共生を図りながら安全社会を構築する技術者を養成

地球で暮らす私たちや私たちの子孫にとって必要な技術は、自然と共生しつつ、サステイナブル(持続可能)な発展をしていくこと。環境安全工学科では、環境と共生するための技術や総合的にエネルギーを管理する技術が学べます。2年次後期からは「環境安全コース」と「環境エネルギーコース」を設定。「環境安全コース」では、地球環境と生態系サービスを回復させながら、全ての人に必要な利益を提供し将来世代に引き継いでいくために必要な環境共生技術として、現在社会を形成している技術や関連法令などについて学び、自然との共生を実現できる人材を育成します。「環境エネルギーコース」では、我々の社会を持続的に発展可能にするために必要なエネルギーを適切に管理する技術として、エネルギー利用の高効率化・省エネ技術の促進、これに加えて新規材料開発や製造方法改良などの技術、関連知識について学び、総合的なエネルギー管理ができる人材を育成します。

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創生デザイン学科

工学・技術・芸術に基づくデザイン思考で「ヒトとモノ」がわかるデザイナーを養成

社会がグローバル化し、ユーザーの要望や社会のニーズは多様になっています。これらの要望に応えるために、上流に押し上げられたデザイナーの役割には、色や形のことだけではなく、人々や社会が抱える問題を発見し、工学的な要素を統合できる能力が必要です。本学科は、自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法、その両方を駆使して人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナー、デザインエンジニアを育てます。
2年次後期から2つのコースを設定。「プロダクトデザインコース」では、工業製品など「もの」と「人」の関係性を対象とするデザインの専門技術を学びます。「空間デザインコース」では、居住空間など「空間」と「人」との関係性を対象とするデザインの専門技術を学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県習志野市泉町1-2-1
生産工学部入試センター
(047)474-2246
 【URL】http://www.cit.nihon-u.ac.jp/

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