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日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、埼玉、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

生物資源科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生命農学科(学部計:1520名)
生命化学科
獣医学科
動物資源科学科
食品ビジネス学科
森林資源科学科
海洋生物資源科学科
生物環境工学科
食品生命学科
国際地域開発学科
応用生物科学科
くらしの生物学科

所在地

生命農学科 動物資源科学科 森林資源科学科 海洋生物資源科学科 生物環境工学科 応用生物科学科 生命化学科 食品ビジネス学科 国際地域開発学科 食品生命学科 くらしの生物学科
  1~4年:神奈川
獣医学科
  1~6年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を柱に21世紀の諸問題に対応できる専門家をめざす
●フィールドサイエンス教育をはじめ海外との研究交流に積極的に参加し、学びを深めていく
●東京ドーム12個分の広大なキャンパスに加えてフィールドサイエンス教育を支える学外施設も充実

生物・生命に関わるあらゆる領域を対象に、幅広く教育・研究を展開。体験型学習を重視し、キャンパス内に農場や演習林を設置するほか、下田臨海実験所、演習林水上実習所などの学外施設も充実しています。

【キャンパス】神奈川・藤沢
【学生数】7076名(2017年5月1日現在)
【大学院】生物資源科学研究科(M/D)、獣医学研究科(D)

生命農学科

講義・学問分野

作物生産学、野菜園芸学、果樹園芸学、野菜生理機能科学、花き園芸学、花き分子生理学、植物育種学、植物病理学、応用昆虫学、造園緑地学、景観生態学など

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生命化学科

講義・学問分野

生物化学、分子生物学、環境微生物学、食品機能化学、栄養生化学、酵素化学、応用生物化学、植物細胞科学など

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獣医学科

講義・学問分野

獣医解剖学、獣医組織・発生学、獣医生理学、獣医生化学、獣医微生物学、実験動物学、獣医病理学、獣医薬理学、動物感染症学など

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動物資源科学科

講義・学問分野

基礎生化学、動物資源経済学、動物遺伝学、動物生理学、動物生殖学、野生動物学、草地・飼料資源学、ミルク科学など

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食品ビジネス学科

講義・学問分野

食の経済学、食品栄養学、食品マーケティング論、消費者行政、食料政策、フィールドリサーチなど

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森林資源科学科

講義・学問分野

森林政策学、自然災害論、樹木学、森林動物学など

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海洋生物資源科学科

講義・学問分野

魚類学、水族育成学、水産利用学、生理生化学、水族生理学、海洋環境化学など

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生物環境工学科

講義・学問分野

水資源環境工学、生物環境調節工学、バイオマスエネルギー工学、基礎生態学、生物地域環境計画学、環境化学など

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食品生命学科

講義・学問分野

食品化学、食品製造学、食品衛生学、食品微生物学、食品分析学、生物化学工学、食品機能化学、食品化学工学、食品安全学総論など

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国際地域開発学科

講義・学問分野

国際地域開発学入門、時事英語、経済学の基礎、環境生態学、外国語コミュニケーション、熱帯農業論、環境農学など

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応用生物科学科

講義・学問分野

微生物学概論、基礎細胞生物学、動物生命科学概論、微生物生理学、生物化学入門、動物生理学、代謝生化学、応用微生物学など

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くらしの生物学科

講義・学問分野

伝統食品論、保全生物学、ビオトープ管理学、公園緑地利用学、食と健康科学など

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学部の特色

「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を柱に21世紀の諸問題に対応できる専門家をめざす

人口増加や食料・環境問題などが深刻化する中、生態系の維持と修復、共存を追究する「生物資源科学」が必要とされています。生物資源科学部は、「生産・利用科学」「生命科学」「環境科学」の3分野を中心に、21世紀の諸問題に取り組む人材を養成する学部です。植物、動物、微生物の生産・利用や、動植物の健康管理、新しい機能を持った食品の開発など、あらゆる生物資源が研究対象です。12学科の研究室は総数100を越え、国内トップクラスの質の高い研究を行う一大複合拠点となっています。

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フィールドサイエンス教育をはじめ海外との研究交流に積極的に参加し、学びを深めていく

生物資源科学部の学びの基本は、生物と地球を肌で感じること。学部独自に実施する「総合的フィールドサイエンス教育」では、教室だけでなく、フィールドでの実験や実習を通じて、さまざまな生命の営みを五感で体感できます。また、国際教育・研修交流も積極的に推進し、グローバルな教育・研究を展開しています。学部生に対しては各学科ごとに、アメリカ合衆国、台湾、タイ、オーストラリア、イギリス、フィリピンなどの大学や研究機関と協力して多様な実習・研修を行っています。

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東京ドーム12個分の広大なキャンパスに加えてフィールドサイエンス教育を支える学外施設も充実

キャンパスは東京ドーム12個分もの広さを誇ります。学生ホールや学生のアクティブな学習をサポートする1号館をはじめ、温室や牧草地、乳牛のさく乳施設などを備えた農場、演習林、付属動物病院や食品加工実習所、生命科学研究所、生物環境科学センター、先端食機能研究センターなども設置。学外にも下田臨海実験所(静岡県)や演習林水上実習所(群馬県)、富士自然教育センター(静岡県)などの充実した施設を所有し、さまざまなフィールドサイエンス教育を実施しています。

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学べること

生命農学科

ラボからフィールドまでの実践的な学びで、生命農学分野で活躍する優れた判断力と技術を養成

「生命農学」をキーワードに、農学を基盤とし、植物を中心とした分子生物学から生態学を含めた生命現象に関して、生命科学・生産科学・生態学の3分野を基礎から応用まで、体系的に学び、「これからの農学」を担う人材を養成します。遺伝子などのミクロな生命科学から、植物体や生態系といった命を扱い、ラボからフィールドまで幅広く、実践的な学びを展開。植物の栽培管理、環境要素と生態系の関連を科学的に研究し、フィールドで生かすことで、生命のミクロからマクロまでの営みを理解します。3年次からは8つの研究室に分かれ、ゼミナールや実験などに取り組みます。また、タイや台湾などでの海外研修や、富士山麓の富士自然教育センターでの演習など、学外実習も充実しています。

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生命化学科

生命・食・環境を先端生命科学的な手法で解析し、その応用を図る総合科学を習得

現在、世の中においては、生物の持つ多様な機能と、その機能を生かした省エネルギーで環境低負荷型の科学技術に対する期待が高まっています。本学科では、生物と人とに密接不可分の生命・食・環境を、先端生命科学の手法で解析し、得られた成果を機能性食品、発酵食品、医薬品、化粧品など生活に密着した分野への応用を考える総合科学の習得を目的にしています。そのために本学科では、講義・実験・実習・演習からなる独自のカリキュラムを組んでおり、それらを通じて、課題を把握する力とその解決策を導き出す力を養います。1年次に化学・実験の基礎を習得し、2・3年次に専門知識および、実験による研究技術を習得、加えて幅広い視野と国際性を養います。3年次後半より7つの研究室に分かれ、卒業研究を通じて実践的な知識と技術力を身に付けます。これにより、当面する様々の社会的課題を解決できる即戦力となる人材を育成し、食品業界、医薬品業界、化粧品・香料業界などで活躍する卒業生を数多く輩出しています。

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獣医学科

獣医学を通して社会に貢献する獣医師を養成

近年、獣医学を取り巻く環境は大きく変貌しています。伴侶動物を主体とする獣医療サービスの高度化ならびに多様化、食の安全確保、人獣共通感染症への対策など、獣医学に対する社会からのニーズが急速に高まっています。特に鳥インフルエンザや口蹄疫などの感染症対策には国際的な取り組みが必要であり、獣医療のグローバル化が進んでいます。本学科には、充実した実習設備、最新の医療機器を備えた付属動物病院、研究機器が完備された動物医科学研究センターなど、獣医師養成に必要な教育・研究環境が整備されています。そうした環境の中で、1・2年次は動物の体の構造や機能について、また動物に病気を引き起こすウイルス・細菌・寄生虫など獣医学の基礎となる学問について学びます。3・4年次から内科・外科など、疾病の診断・治療・予防に関する講義が始まり、より専門的な臨床獣医学や応用獣医学を修得します。5・6年次では動物病院での臨床実習や卒業研究に取り組むことによって、より実践的な獣医学の修得をめざします。そして、この6年間の課程を修了すると獣医師国家試験の受験資格が得られます。

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動物資源科学科

動物の生命現象をより総合的に捉え、人と動物の関係を多角的に考える

本学科では、家畜や家禽をはじめ、野生動物、伴侶動物、実験動物まで、多くの動物種を研究の対象とする動物総合科学の学科として、3つの学問領域を学びます。動物を生理、生殖、遺伝および栄養代謝などの側面から解明する「動物の生命科学に関する分野」、家畜の飼育から乳・肉・卵の生産・加工まで畜産業に関わる内容を中心に、実験動物の役割や伴侶動物と人との関係も考える「健康と福祉に貢献する産業動物や伴侶動物に関する分野」、自然環境とそこに生息する野生動物を守り、希少種の人工繁殖なども学ぶ「野生動物の保全管理など環境科学に関する分野」です。本学科では、動物の生命現象をより総合的な視点から捉え、安全でおいしい畜産食品(乳・肉・卵)の生産・加工・供給、また人々に安らぎをもたらす動物や、環境問題と動物の関連性までを幅広く学び、人と動物の関係を多角的に考えることのできる人材を育成します。3年次から専門分野に分かれ、10ある所属研究室ごとのゼミナールや実験などに取り組みます。

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食品ビジネス学科

社会科学を基本とし、食品科学を融合した学びで食をプロデュースする人材を育てる

本学科は、経済学や社会学など社会科学を基本としつつ、食品科学を融合し、「食料資源・環境」「食品産業」「食文化・食品科学」の3つの柱で構成されるカリキュラムにより、「食」の安全・安心の追究や食育の普及、地球規模での食料・農業問題の解決、日本の食文化の海外発信など、「食」の幅広い世界を深く学びます。1年次からゼミに所属して少人数教育で学ぶほか、全国で実施する「フィールドリサーチ」や「海外フードシステム現地研修」、「食」の基本を学ぶための「調理学実習」、農業と食品加工を実際に体験する「食料生産実習」、さらに食品メーカーや外食企業などのトップによる「食品ビジネス特別講義」「食品ビジネスインターンシップ」など、ユニークで実践的な科目を多数配置しています。また、フードスペシャリスト、フードコーディネーター、食の6次産業化プロデューサー、社会調査士の各資格取得が可能となる科目を配置しています。これにより、「食」に関するさまざまな発想とスキルを備え、新たな食品ビジネスを提案できる担い手を育成します。

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森林資源科学科

持続可能な森林環境や社会の実現に貢献できる専門家を育成

人類の生存に不可欠な自然環境と多様な生物資源をもたらす森林について、グローバルな視点で理解し、持続可能な森林環境や社会の実現に貢献できる専門家の育成をめざしています。そのために、木材の生産、森林バイオマス資源の有効利用、自然環境の保全と自然災害を防ぐための国土保全など、多様な知識の修得と、その実践能力を育みます。森林資源科学の対象領域全体を「森林圏生物多様性科学」「森林圏環境システム学」「持続可能な森林経営・利用」「森林資源利用の工学・バイオテクノロジー」の4分野で網羅するとともに、フィールド学習を重視しています。全国4か所(北海道、群馬、千葉、神奈川)にある演習林での実習など、野外での調査・観察や実験により、それぞれの経験を豊かにします。1年次に北海道の八雲演習林、春季休暇中には群馬県水上演習林で実習・実験を行います。3年次からは9つの研究室に分かれ、森林の生態系、野生動物や昆虫、持続可能な林業経営、樹木医、木造建築、自然災害や地球温暖化防止、木材資源利用など、より専門的な研究を進めます。

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海洋生物資源科学科

海洋生物を活用し、食料資源確保や有用物質の開発・生産をめざす

海洋生物資源の永続的な維持と効率的な生産・利用に関連する「資源生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」の3つの科学を複合したカリキュラムで、海洋や汽水、淡水域に生息する生物と水域環境を教育・研究の対象とし、食料資源確保や、海洋生物からの有用物質の開発・生産をめざします。本学科では、海洋に関連する幅広い知識を修得し、実際にさまざまな海洋生物に触れ、海の現状を自らの目で確認します。1年次に生物学、化学、物理学分野の専門基礎を学び、伊豆下田の臨海実験所での実習を行います。2年次後期終了時に、日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準に基づいて海洋生物資源科学分野の専門技術者を育成する「海洋生物資源応用コース」か、海洋生物資源科学に加え、流通や経営など各自が志向する他分野も学ぶ「海洋生物資源広域コース」を選択。3年次に研究室に所属し専門分野を学びます。選択科目には企業や研究施設、水族館などでのインターンシップ/学外研修もあります。こうしたカリキュラムにより、豊かで調和のとれた海洋環境と、人間生活との共存に貢献できる人材を育成します。

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生物環境工学科

「生物」「環境」「工学」の領域を軸に、持続的な地球との共生環境の創造をめざす

本学科では、人間をはじめあらゆる生物が生きる生物圏と、これに関わる水圏・土壌圏・大気圏の環境保全と生物資源生産活動との調和や、環境に負荷をかけない生物資源の多目的利用について、「生物」「環境」「工学」の領域を軸に学び、地球環境と共生した、環境配慮型の農業生産環境の創造、安全で快適な住・都市・農村環境の創出など、さまざまな方面に貢献できる豊富な素養を持った人材の育成をめざしています。このことを基本に据え、水・土壌・大気環境、生態環境、環境土木、エコロジカルな建築・都市農村デザイン、生物生産環境システムに関する授業や実験・実習など、幅広いカリキュラムを設定しています。1年次は専門を学ぶための基礎を固め、2・3年次には講義と実験・実習の両面で専門分野を学習します。また3年次からは9つの研究室に所属して専門性を身に付け、4年次には専門分野の卒業研究に取り組みます。本学科は、指定科目を履修することによって、国際的に活躍できる技術士のための修習技術者、測量士補、一級建築士、二級・木造建築士受験資格など、多くの資格が得られます。

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食品生命学科

食品と生命の関わりを学び、新しい食品を創造できる先端技術を身に付ける

本学科では、食に関わる多様な知識と技術をもち、諸課題に対する解決能力を有する人材を育成することをめざしています。そのため、食品科学の基礎を学び、そのうえに実践的な専門科目に取り組むことによって、基礎から応用まで多角的に修得できるカリキュラムを編成しています。「食を知る」「食をつくる」「食をまもる」を基本コンセプトとして、共通分野にて座学と実験実習を中心とした食品製造のための原理や技術を身に付けます。さらに4 つの専門分野、すなわち食品の成分やおいしさなどを化学の観点から学ぶ「フードケミストリー分野」、食品製造に関する実践的知識や技術を学ぶ「フードテクノロジー分野」、食の安全について幅広い知識を学ぶ「フードセーフティ分野」および食品の機能や健康を生命科学の観点から学ぶ「フードファンクション分野」を自ら選択して学びます。4年次からは研究室に所属し、これらの知識・技術を応用した卒業研究に取り組み、専門的に食品をみる“目”をもって、新しい食の開発・創成に挑戦できる実践力・知識を身に付けます。

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国際地域開発学科

開発/発展の知識と実践的手法を学び、国際的に躍動できる人材を育成

本学科は、「開発/発展」に関する幅広い知識と実践的な手法を身に付け、国際的に躍動できる人材の育成をめざします。そのため、国内外における開発課題に対応できるように、『農業・農村開発』と『グローバルビジネス』の2つのコースを設置しています。2つのコースは、「農業」「アグリビジネス」「環境」「貧困削減」「共生」および「英語インテンシブプログラム」の6つの分野によって構成されています。1年次では、国内外の開発/発展に関する基礎知識を身に付け、2年次では上記のコースから1コースを選択し、専門性を深めます。3年次から研究室に所属し、各自の研究テーマに取り組みます。4年次では、大学での集大成となる卒業研究を完成させます。また、実践能力の向上をめざして、4コースの海外研修やフィールドワーク、海外ボランティアを積極的に実施している点も本学科の特徴です。

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応用生物科学科

最先端のバイオサイエンスの研究を通して社会組織を担う人材を養成する

本学科では、微生物、植物および動物の多様な“はたらき”を解明し、人類社会に役立てることを目的としたバイオサイエンスにかかわる最先端の研究を通して、社会組織を担う人材を養成しています。バイオサイエンスの発展により得られた知見は、生物そのものや生命現象を利用したり、それらを自在に操作するための革命的な技術であるバイオテクノロジーを生みだしています。バイオサイエンスやバイオテクノロジーを深く理解するには、講義で知識を得るだけでなく実践をすることが重要です。本学科では、1年次から3年次まで週2回の学生実験が課されており、生命現象を分子から組織のレベルで深く理解するための考え方や方法について学びます。3年次から研究室に所属して卒業研究に取り組みます。「生命科学研究所」や「総合研究所」を利用しながら教員、研究員および大学院生と共に、世界中の誰も知らない生命の秘密を明らかにしていきます。

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くらしの生物学科

くらしの中にあふれる科学を理解し、スペシャルなゼネラリストを養成

私たちのくらしには、食品、生物、環境などにかかわるさまざまな情報が存在します。くらしの生物学科では「科学の目」でそうした情報を正しく理解・判断できる知識と能力を身に付け、現代社会の諸問題の解決に社会と連携して取り組める人材の養成を目指しています。食べ物と人の健康との関係、日常生活を支えるバイオテクノロジー、くらしの中の園芸や植物の利用、人と身近な動物との関わり、市民参加型まちづくりなど、ミクロの世界から地球環境までの幅広い分野の知識を学びます。また、地域社会やキャンパス内のフィールドを活用した実践的な実験・実習、ボランティア活動やインターンシップなどのサービスラーニング、グループワークなどのアクティブラーニングを通じて学生参加型で実践的な密度の高い教育環境を整えていることも特徴です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県藤沢市亀井野1866
生物資源科学部入学センター
(0466)84-3812
 【URL】http://www.brs.nihon-u.ac.jp/

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