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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、埼玉、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

危機管理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

危機管理学科(300名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会科学的アプローチによりさまざまな危機に対応できる人材に
●「災害マネジメント」「グローバルセキュリティ」など4つの領域で高度な危機管理能力を身に付ける
●学生の希望進路に応える「行政キャリア」と「企業キャリア」を設置

社会を取り巻く危機を社会科学的視点から研究。リーガルマインド(法的思考)とリスクリテラシー(危機管理能力)を併せ持ち、災害、事故などさまざまな危機から人々の生活や社会の安全を守る人材を育てます。

【キャンパス】東京・三軒茶屋
【学生数】678名(2017年5月1日現在)

危機管理学科

講義・学問分野

災害対策論、犯罪心理学、テロ対策論、国際協力論、情報法、サイバーセキュリティ論、プライバシーと法、リスクコミュニケーション論、インテリジェンス論、コミュニケーション英語、国際地域研究、社会調査法、リスクマネジメント論、原子力と安全、危機管理学概論、政治学、心理学など

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学部の特色

演習科目で実施した鉄道利用者へのアンケート調査

社会科学的アプローチによりさまざまな危機に対応できる人材に

危機管理学は、これまでの日本の研究や教育機関の中で十分に構築されてこなかった新しい分野です。その危機管理の研究教育を、法学を中心とした社会科学、政策科学の視点で体系化する画期的な学びが、日本大学の「危機管理学」です。日本国民の安全・安心を守り、世界の平和に貢献するために、リーガルマインド(法的思考)とリスクリテラシー(危機管理能力)を身に付けた危機管理のエキスパートを育成します。

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「災害マネジメント」「グローバルセキュリティ」など4つの領域で高度な危機管理能力を身に付ける

1年次は、総合科目のほか、基幹的な法学系科目と危機管理系科目からなる「専門基幹科目」において、身近な生活の安全を守るために必要な基礎的素養を身に付けます。2年次からは、「専門展開科目」として、自然災害などの災害対策や、災害時の避難、救急、救出活動、復旧・復興などを学ぶ「災害マネジメント」、社会で発生するさまざまな犯罪やテロから公共の安全を維持するために必要な司法制度や行政組織の活動を学ぶ「パブリックセキュリティ」、戦争やテロなどの政治的危機、環境問題や難民、人権など国際的な取り組みが求められる問題について学ぶ「グローバルセキュリティ」、情報流出問題や情報の安全、管理について学ぶ「情報セキュリティ」の4つの研究領域と、それらを横断して必要になる共通領域科目などを通して専門的な学びを深めます。

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学生の希望進路に応える「行政キャリア」と「企業キャリア」を設置

リーガルマインドとリスクリテラシーを併せ持った人材は、日本国内はもちろん、世界中のあらゆる分野・領域において組織をマネジメントできる人材として必要とされています。そのような社会のニーズと学生のキャリア・プラン(希望進路)に応えるために、危機管理学部では、2年次に政府や官庁、自治体などの公務員をめざす「行政キャリア」と、金融機関や交通機関、サービス業など一般企業での活躍をめざす「企業キャリア」を選択します。それぞれのキャリア・プランと学びたい領域を組み合わせながら、最適な科目履修を行うことができます。

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学べること

「国民保護」テロ対策やミサイル問題についての講義

危機管理学科

実践的な少人数教育により研究教育とキャリア教育がバランスよく学べる

自然災害からネットワーク犯罪まで、社会にはさまざまな危機が存在しており、「危機管理」は私たちの生活にとても身近な問題です。危機管理学科では、現代社会のあらゆる場面で活躍できる危機管理のエキスパートを養成し、安全・安心な社会の実現に貢献することをめざします。学生各自の興味や適性に応じて段階的に学びを深めていくカリキュラムから自由に履修することができます。2年次からは「行政キャリア」「企業キャリア」に分かれ、さらに専門性を伸ばし、希望する卒業後の進路に見合った専門科目を組み合わせることで、各自のキャリアプランに沿った履修をすることができます。

【授業・講義】
国民保護

国民保護とは、大規模なテロや外国からの武力攻撃が発生したり、発生する恐れがある場合に、国民の生命、身体そして財産を守り、国民の生活や経済への影響を最小化するための取組です。具体的には、住民に警報を伝え、住民を避難させ、避難した住民を救援し、発生した災害に対処する活動などがあります。この授業では、国民保護のための法律やそれに基づいて作成された国の指針や自治体の国民保護計画を参照しながら、政府や自治体、そして消防、警察、自衛隊などの関係機関が平素からどのような準備をし、有事の際にどのように活動するのかを具体的に学びます。ミサイル攻撃やNBCテロ (核物質、生物剤、化学剤などを用いた大量殺傷型のテロ )などを想定した実際の訓練の事例なども紹介しながら、国や自治体の危機管理体制がどうなっているのか、どうあるべきなのか、また多くの関係機関はどのように連携すべきなのかといったような課題についても考えます。

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アドミッションポリシー

三軒茶屋キャンパス1号館のメディアコーナー

入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

危機管理に不可欠な資質として、複雑な現代社会の危機に向き合いながら、その解決方法を不断に追究する真摯な姿勢と柔軟な発想を持つ人材を求める。高等学校とそれに準ずる教育課程において、危機管理学の探究に必要な基礎学力と知識、幅広い視野と社会性を身に付けており、将来、危機管理の実践にあたり付託される重い責任を担うことのできる高い倫理観と志を持つ人材を求める。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区下馬3-34-1
日本大学三軒茶屋キャンパス
(03)6453-1600
 【URL】http://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/

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