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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

写真学科(学部計:866名)
映画学科
美術学科
音楽学科
文芸学科
演劇学科
放送学科
デザイン学科

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「教えるのではなく、伝える」を根底に、きめ細かな芸術教育で自らを磨く
●他学科の学生とのコラボレーションなど発想力と創造力を刺激する環境で学ぶ
●創作活動や産学協同プロジェクトを通じ、独創性を社会に発信する

まもなく創設100年を迎える伝統と、芸術総合学部としての強みを生かし、多様な分野で独創的な教育を展開しています。各界の最前線で活躍する講師が指導にあたるほか、産学協同プロジェクトを積極的に推進しています。

【キャンパス】東京・江古田
【学生数】3,894名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】104名(2019年5月1日現在)
【大学院】芸術学研究科/文芸学専攻(M)、映像芸術専攻(M)、造形芸術専攻(M)、音楽芸術専攻(M)、舞台芸術専攻(M)、芸術専攻(D)

写真学科

講義・学問分野

写真芸術、写真史、スタジオ撮影、作品制作、銀塩写真、画像処理、色彩学、光学、写真印刷

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映画学科

講義・学問分野

映画理論、映画評論、映画ビジネス、映画制作、メディアアート、脚本、映画演出、撮影・録音技術、映画演技、ドキュメンタリー、アニメーション、映画編集、映画史

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美術学科

講義・学問分野

絵画、版画、彫刻、地域芸術、西洋美術、東洋美術、日本美術、デッサン、学芸員、美術教員

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音楽学科

講義・学問分野

作曲、音楽理論、ピアノ、ポピュラー音楽、声楽、情報音楽、オーケストラ、吹奏楽、レコーディング、音楽教育

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文芸学科

講義・学問分野

詩、シナリオ、小説論、戯曲、エッセイ、SF小説、ジャーナリズム、文学史、ミステリー小説

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演劇学科

講義・学問分野

劇作、演出、演技、美術、照明、音響、舞台監督、企画制作、日舞、洋舞

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放送学科

講義・学問分野

テレビ制作、ラジオ制作、映像技術、音響技術、CM、脚本、アナウンス

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デザイン学科

講義・学問分野

イラストレーション、グラフィック、広告、プロダクト、建築、ディスプレイ

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学部の特色

正面にギャラリー棟を備え、明るく開放的な江古田キャンパス

「教えるのではなく、伝える」を根底に、きめ細かな芸術教育で自らを磨く

各界に数々の才能を送り出してきた「日藝(日本大学芸術学部)」は、1921年の創設以来まもなく100年を迎える伝統を誇ります。根幹にあるのは、「教えるのではなく、伝える」ことに重点を置いた少人数制の芸術教育です。教授陣に各分野の最前線で活躍するアーティストやクリエーターを迎え、学生一人ひとりの能力や関心に応じたきめ細かな指導を展開しています。

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学科を越えた交流も多数。「越後妻有アートトリエンナーレ」にて

他学科の学生とのコラボレーションなど発想力と創造力を刺激する環境で学ぶ

芸術学部では、学生が学科や学年の枠を超えて交流できる授業やイベントを数多く実施しています。他学科の学生との交流から生まれる刺激を体験しながら総合的な芸術創造に挑む芸術総合講座、思考力や実践力、芸術活動に必要なコミュニケーション力など様々なスキルを身に付けることを目的に、全学科の学生が履修できる芸術プロジェクトをベースにした実践型・参加型の授業を設置しています。また、複数の学科に在籍する学生が合同で1つの作品を制作するなど、芸術総合学部としての特色が随所に生かされています。

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「日藝賞」授賞式は入学歓迎式典内で開催され、毎年盛り上がる

創作活動や産学協同プロジェクトを通じ、独創性を社会に発信する

学科を越えた創作活動の成果を社会に発信するため、「NAP(日藝アートプロジェクト)」を展開。さらに産学協同プロジェクトを積極的に推進し、新素材を用いた製品の開発、音楽療法など、環境、福祉、介護といった芸術以外の分野でも成果を挙げています。また、活躍する日藝出身者に贈る「日藝賞」は、日藝の独創性を社会に伝えるとともに、芸術を志す学生たちに夢を与えています。

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学べること

大スタジオを使った広告写真撮影。大小多数のスタジオで実習

写真学科

「実習」「技術理論」「表現理論」の3本柱で、写真のプロフェッショナルをめざす

写真は、時代の移り変わりを記録し伝達するツールとしてだけではなく、芸術表現の手段としても重要な役割を担っています。本学科は、写真技術とともに、幅広い芸術教養を身に付けた写真家・アーティストを育てることを目的としています。カリキュラムは 「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現や研究を行うための表現理論」という3本の柱で構成しています。様々な角度から写真と向き合い、単に技術を修得するためだけではなく、その本質を追求します。伝統に基づきながらも常に最新の状況・情報に目を配り、現代における写頁の可能性を見据え、教養と知識を身に付けた写真のプロフェッショナルの育成を目指しています。

【授業・講義】
写真基礎演習~ゼミナール

写真を基礎から総合的に学び、独自の作品制作や論文執筆を目指す
銀塩からデジタルまで広範囲な写真について、制作技術や歴史、理論などを学び、作品制作や研究を行います。最終的には自分の表現や研究テーマに合ったゼミナールを選択し、卒業制作や論文を完成させます。

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クレーンとレールを使った本格的撮影実習をキャンパス内で実施

映画学科

映像文化を探究し、プロフェッショナルとしての知識と技術を身に付ける

「芸術創造」と「情報伝達」の両面から映像文化を探究し、映画の制作者だけでなく、研究家や評論家、シナリオライターなどを養成する学科です。デジタル技術の進歩により映像表現の可能性はますます広がり、コンピュータは今や情報化社会に欠かすことのできないメディアとなっています。本学科では1年次から4つのコースに分かれ、専門知識と技術を身に付けます。それぞれの分野でプロフェッショナルとして活躍できるよう、きめ細かな学修が可能なカリキュラムで指導しています。
●映像表現・理論コース/映像分野を広範囲に見据え、研究家や評論家、シナリオライター、映像メディアのクリエーターを育成します。
●監督コース/映像作家・映画監督の養成を目的としています。
●撮影・録音コース/カメラマンや録音技師などの映像技術を学びます。
●演技コース/映像メディアにおける演技者を養成します。

【授業・講義】
映画技術II

映画撮影や録音の技術を修得
前期は、映画表現に必要な技術について学び、後期は、監督、演技コースとともに制作段階から仕上げまでの全工程をロケーション撮影やセット撮影など、バラエティーに富んだ条件を設定して実習を行います。また、ドキュメンタリーの個人制作課題もあります。こうした実技中心の授業を通して、映画撮影や録音の技術の基礎を身に付けるとともに、各自の映画構成力を養います。

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コースごとに多数の工房があり、それぞれの専門分野を極める

美術学科

制作技術と芸術理論を学び、絵画・版画・彫刻の表現技法を研究

絵画、版画、彫刻などの造形芸術は、歴史的にも大きな役割を担ってきました。科学技術の進歩や生活の革新が進む現代において、芸術も多様な変化を遂げています。本学科では、新しい潮流を見据えつつも、芸術の普遍的な本質を見極め、人間が本来的に持つ豊かな想像力を育てることを目的としています。「絵画コース」と「彫刻コース」の2コースで構成され、さらに「絵画コース」では絵画専攻と版画専攻のいずれかを選択。「彫刻コース」では、彫刻専攻と地域芸術専攻のいずれかを選択します。それぞれの専門分野において、制作技術の修得だけでなく、芸術理論も学ぶことにより、総合的な表現技法の研究を行います。また実社会との関わりも重視し、美術館や展覧会での作品鑑賞、アトリエなどの制作現場の見学、作家や評論家による特別講義なども設けています。

【授業・講義】
共通演習(彫塑/デッサン/版画基礎)

絵画と彫刻のコースの枠にとどまらず、多面的な感性と表現力を3つの技法から探求する
1年生全員が、ひとつのテーマについて、絵画/版画/彫刻の全ての技法で作品を制作。普段の授業では馴染みのない技法に接することで、本業の分野への理解を深め、2年生以降の制作に向けて表現の幅を広げます。

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東京芸術劇場にて定期演奏会の様子

音楽学科

幅広く、柔軟なカリキュラムで確かな技術と豊かな人間性を育む

優れた演奏家・音楽家になるためには、確かな技術とともに、豊かな人間性を併せ持つ必要があるとの考え方から、教授陣や学生同士の触れ合いを重視しています。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門知識や技術を修得します。また、コースを越えて、ライブエレクトロニクスやサウンドインスタレーションの制作、音響分析、音楽療法に関する講座と実習など、多彩な音楽研究を行っています。創作や実技には特に力を入れており、スペシャリストの素養を身に付けるために最適な環境が整っています。さらに、芸術学部の中の音楽学科というメリットを生かし、他学科の講義も履修できる柔軟なカリキュラムが組まれており、専門技術の修得だけでなく、幅広い教養を身に付けることができます。

【授業・講義】
オーケストラ

オーケストラの授業では、古典から現代までのシンフォニーなどを演奏します。授業の成果発表の機会として定期演奏会があります。この定期演奏会はいわば音楽学科全員参加の演奏会です。

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一人一台のMacを備えたDTP室できめ細かく編集を指導

文芸学科

文芸的な創造力と表現力に主眼をおき、創作活動を重視したカリキュラムで学ぶ

本学科の教育・研究は、文学研究に主眼を置いた文学系学科と異なり、芸術学部の中の文芸学科であるという特色を生かし、文芸的な創造力と表現力を養うことに主眼が置かれています。対象とする領域は、詩・小説・批評にとどまらず、広くジャーナリズム・出版編集にも及んでいます。表現活動を通して、「文芸」そのものを究めることが目的です。そのため、1年次から創作活動の実践について指導する少人数制の「文芸研究(ゼミナール)」を設けています。また、出版のプロセスを体験する「ゼミ雑誌」の制作や、「雑誌研究」「ジャーナリズム論」などで雑誌の編集発行を行うなど、学生が表現したものを発表する機会を多く設けています。さらに、第一線で活躍するクリエーターや編集者による特別講座を開講するなど、学生が制作現場の空気を感じられるよう工夫されています。

【授業・講義】
DTP演習

編集の仕事の楽しさを体験
Macで編集ソフト(Adobe InDesign、Photoshop、Illustratorなど)の操作法を修得し、実際にミニ誌面や本を編集します。その過程で、企画・記事作成(写真、イラストを含む)・誌面構成・デザイン・校正など編集に必要とされる技術の初歩を学びます。また、出版界で活躍しているクリエーターを招き、その仕事に触れながら、厳しいけれど楽しい本づくりの魅力を伝えていきます。

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総合実習『ガラスの動物園』の舞台より

演劇学科

演劇を理論的・実践的に研究し、新しい表現と技術を創造していく

演劇は、古くから人間の営みに寄り添った、長い歴史を持つ文化活動です。演技のみならず、美術や音楽も含めた総合芸術として、場所や時代の影響を受けながら、様々な表現を見せてきました。そうした刻々と変化し続ける演劇を理論的かつ実践的に研究し、さらに新しい表現方法と技術を探究するのが本学科の目的です。カリキュラムは「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で編成されています。「表現方法と技術」の分野は、1年次から順次、舞台構想コース(劇作専攻・演出専攻・音響専攻・舞台監督専攻・企画制作専攻)、演技コース(演技専攻)、舞台美術コース(美術専攻・照明専攻)、舞踊コース(日舞専攻・洋舞専攻)の4コース10専攻に分かれて学びます。専攻分野の基礎知識をしっかりと身に付けるとともに、演劇を通じた社会課題への取り組みを研究するなど、確かな表現力と豊かな感性を持ち、演劇の新たな可能性を開いていく人材を育成します。

【授業・講義】
総合実習

領域を超え、チームワークで学ぶ
所属コースの専門領域にとどまらず、複眼的な視点から演劇への関わり方と可能性について、実践を通して追求します。この総合実習は充実した指導体制のもと、学生たちの手で一つの舞台を作り上げる授業です。実際の舞台を使用し、集団による舞台芸術作品のプロセスを体験することができます。

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スタジオセットでドラマ撮影をしたり、実際の創作活動に励む

放送学科

充実した環境で実技と理論を学び、情報文化の発信者に求められる個性豊かな創作能力を育む

現在「放送」のフィールドは飛躍的に拡大しています。本学科では多様な放送のあり方や機能などを理解し、新たな変化にも対応できる、個性豊かな創作能力を持った人材を育成します。1年次前期に基本的な知識と技術を身に付け、後期からは「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」「脚本」「アナウンス」の各専門分野で実技と理論を学び、より高度な表現方法や発想法を身に付けます。3年次以降は、最新デジタル機器を備えた本格的なテレビスタジオ・録音スタジオで、実際の創作活動に励むことができます。また、「企画」「企画構成」「コピーライティング」「ニュース分析」など、専門分野の枠を越えた演習も設けられています。

【授業・講義】
脚本演習

テレビドラマの脚本に取り組む
脚本を書くための発想のトレーニングと執筆の基礎技術を学びます。授業では「魅力的なひと」や「レストランにて」などの脚本課題が出され、各自がシナリオを執筆します。提出された作品は製本され、全受講生に配付されます。

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総合演習課題の「バレンタインディスプレイ」は銀座和光で展示

デザイン学科

芸術と科学の垣根を越え、総合的な「デザイン力」を育む

本学科は、デザインを通して人々の生活をより楽しく、暮らしやすくする提案を積極的に行うことのできる人材育成をめざしています。学科設立当初から、芸術と科学の垣根を越え、広い視野でものの本質を見極める思考を磨くことを教育理念としてきました。そのため、従来のデザインのジャンルにとらわれない総合的な「デザイン力」を育むことをめざしています。1年前期にはベーシックデザインを学び、デザインの基礎知識や技術を身に付け、後期からは、ジャンルにとらわれず横断的にデザインを学んでいきます。2年次からは将来の目標を見据えながら個々の才能や適性に応じ、グラフィック、コミュニケーション、プロダクト、スペース・アーキテクチュアなどの専門分野を学びます。これにより学生一人ひとりの個性を伸ばしながら、高度な専門性を培うことができます。また所定の科目を履修して単位を修得すれば、建築士試験の受験資格が得られます。

【授業・講義】
総合演習

企業と連携し、課題に取り組む
専門分野が異なる様々なデザイン領域の学生が混成グループを形成し、企業などと連携しながら共通のテーマで課題に取り組む総合演習では、プロのプロデューサーやディレクターなどとの共同制作を通じ、実社会で通用するデザインのノウハウや技術を実践的かつ総合的に学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都練馬区旭丘2-42-1
芸術学部入試係
(03)5995-8282
 【URL】http://www.art.nihon-u.ac.jp/

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