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にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

写真学科(学部計:866名)
映画学科
美術学科
音楽学科
文芸学科
演劇学科
放送学科
デザイン学科

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●マンツーマンに近い指導や日藝独自の総合教育を実践
●キャッチフレーズは「8つのアート1つのハート」
●日藝の魅力を社会にアピールするさまざまな活動も推進

「日藝」の名で知られ、8学科を擁する国内屈指の芸術総合学部です。「8つのアート 1つのハート」のマインドのもとに独自教育を展開しています。

【キャンパス】東京・練馬区江古田
【学生数】3,834名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】146名(2020年5月1日現在)
【大学院】芸術学研究科/文芸学専攻(M)、映像芸術専攻(M)、造形芸術専攻(M)、音楽芸術専攻(M)、舞台芸術専攻(M)、芸術専攻(D)

写真学科

講義・学問分野

写真芸術、写真史、スタジオ撮影、作品制作、銀塩写真、画像処理、色彩学、光学、写真印刷

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映画学科

講義・学問分野

映画理論、映画評論、映画ビジネス、映画制作、シナリオライター、映画監督、撮影・録音技術、俳優、アニメーション、映画編集

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美術学科

講義・学問分野

西洋美術、絵画、彫刻、東洋美術、版画、学芸員、日本美術、地域芸術、美術教員

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音楽学科

講義・学問分野

作曲・理論、ピアノ、ポピュラー音楽、声楽、情報音楽、オーケストラ、吹奏楽、レコーディング、音楽教育

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文芸学科

講義・学問分野

詩、シナリオ、小説論、戯曲、エッセイ、SF小説、ジャーナリズム、文学史、ミステリー小説

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演劇学科

講義・学問分野

劇作、演出、照明、企画制作、演技、音響、美術(装置)、舞台監督、日舞・洋舞

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放送学科

講義・学問分野

テレビ番組、ラジオ番組、映像技術、音響技術、CM、脚本、ドラマ、ドキュメンタリー、アナウンス

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デザイン学科

講義・学問分野

グラフィック、ウェブ、イラストレーション、プロダクト、メディア、建築、ディスプレイ、タイポグラフィ、広告

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学部の特色

正面にギャラリー棟を備え、明るく開放的な江古田キャンパス

マンツーマンに近い指導や日藝独自の総合教育を実践

各界に数々の才能を送り出してきた「日藝(日本大学芸術学部)」は、1921年の創設以来まもなく100年を迎える伝統を誇ります。根幹にあるのは、「教えるのではなく、伝える」ことに重点を置いた少人数制の芸術教育です。教授陣に各分野の最前線で活躍するアーティストやクリエーターを迎え、マンツーマンに近いきめ細かな指導を展開しています。

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学科を越えた交流も多数。「越後妻有アートトリエンナーレ」にて

キャッチフレーズは「8つのアート1つのハート」

芸術学部では、学生が学科や学年の枠を超えて交流できる授業やイベントを数多く実施しています。他学科の学生との交流から生まれる刺激を体験しながら総合的な芸術創造に挑む芸術総合講座、思考力や実践力、芸術活動に必要なコミュニケーション力など様々なスキルを身につけることを目的に、全学科の学生が履修できる芸術プロジェクトをベースにした実践型・参加型の授業を設置しています。また、複数の学科に在籍する学生が合同で1つの作品を制作するなど、芸術総合学部としての特色が随所に生かされています。

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「日藝賞」授賞式は入学歓迎式典内で開催され、毎年盛り上がる

日藝の魅力を社会にアピールするさまざまな活動も推進

学科を越えた創作活動の成果を社会に発信するため、「NAP(日藝アートプロジェクト)」を展開。さらに産学協同プロジェクトを積極的に推進し、新素材を用いた製品の開発といった芸術以外の分野でも成果を挙げています。また、活躍する日藝出身者に贈る「日藝賞」は、日藝の独創性を社会に伝えるとともに、芸術を志す学生たちに夢を与えています。

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学べること

大スタジオを使った広告写真撮影。大小多数のスタジオで実習

写真学科

写真技術と芸術的教養・知識を身につけ写真のプロフェッショナルを養成

時の流れの中で起こる出来事を記録する。心や頭の中にあるイメージを被写体という実体を借りて発信する。写真は記録や伝達、あるいは芸術表現の手段としてだけでなく、多様化するデジタルコンテンツの分野においても重要な役割を担っています。写真学科では、ただ単に写真技術を習得するだけでなく、幅広い芸術的教養と知識を身につけた写真家やクリエイターの育成をめざし、時代のニーズに対応した広範囲の教育行っています。

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クレーンとレールを使った本格的撮影実習をキャンパス内で実施

映画学科

デジタル技術の急速な進歩で門戸が広がる映画・映像業界のスペシャリスト

映画学科では、このように、時代とともに進化する映像文化を新たな視点でとらえ、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究しています。1年次から映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4つのコースに分かれ、それぞれの目的に適した独自のカリキュラムのもとで学習。学生一人ひとりが高度な専門知識と技術を身につけ、映画の制作者や映画評論家、研究者、また映画ビジネスに携わる者など、映画・映像界のスペシャリストとして活躍できるよう、きめ細かな指導を行っています。
●映像表現・理論コース/映像分野を広範囲に見据え、研究家や評論家、シナリオライター、映像メディアのクリエーターを育成します。
●監督コース/映像作家・映画監督の養成を目的としています。
●撮影・録音コース/カメラマンや録音技師などの映像技術を学びます。
●演技コース/映像メディアにおける演技者を養成します。

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コースごとに多数の工房があり、それぞれの専門分野を極める

美術学科

人間の本質を探り、豊かな創造力で新時代の芸術を創造する美術家を養成

美術はさまざまな芸術の中で、歴史的にも大きな役割を担ってきました。そしていま、科学技術の進歩や生活革新が急速に進み、美術も多様な変化を生み出しています。美術学科では、人間の普遍的な「本質」を探り豊かな創造力を育てることを目的に、絵画、彫刻の2コースを軸とした専門的な学びを展開します。
●絵画コース 絵画専攻/絵画の基礎及び普遍性を重んじ、4年間じっくりと腰を据えて「絵画」を学び「絵」を描けるのが絵画コース絵画専攻の最も大きな特徴です。
●絵画コース 版画専攻/版種(銅版・木版・リトグラフ)を中心に間接技法の基礎から応用までを習得し、知識、表現力を学修していきます。
●彫刻コース 彫刻専攻/自然観察、塑像によるモデル実習、実在実習(木、石、鉄)等を通じて彫刻の基礎を修得し、個々の自由な発想による自主制作へと進みます。
●彫刻コース 地域芸術専攻/地域芸術専攻では様々なコミュニティに対応可能な視野の広い経験値を持った人材を育成します。

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東京芸術劇場にて定期演奏会の様子

音楽学科

丁寧な個別指導で、豊かな人間性と確かな技術を備えた一流の音楽人を養成

音楽学科は、芸術総合学部の音楽学科として、広い視野と豊かな教養を培いながら、深い専門知識を身につけた音楽人を養成します。1年次から「作曲・理論」「音楽教育」「声楽」「ピアノ」「弦管打楽」「情報音楽」の6コースに分かれ、専門知識や技術を修得します。特に作品創作、研究論文、実技演奏の習得に力を入れており、オペラやピアノコンサート、定期演奏会など多くの機会を設けて教育の成果を発表。さらに音響学やデジタルデータによる楽曲分析、音楽療法関係の講座・実習の開講など、時代に先駆けた教育により、音楽の多様な可能性を追究しています。さらに、芸術学部の中の音楽学科というメリットを生かし、他学科の講義も履修できる柔軟なカリキュラムが組まれており、専門技術の修得だけでなく、幅広い教養を身につけることができます。

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一人一台のMacを備えたDTP室できめ細かく編集を指導

文芸学科

「書くこと、発表すること」を中心として、文芸的な創造力と表現力を磨く

文芸学科は、文学研究に主眼を置いた文学系学科と異なり、文芸的な創造力と表現力を養うことを目的としています。対象とする領域は、詩・小説・戯曲・批評にとどまらず、広くジャーナリズム・出版編集にも及んでいます。表現活動を通して、主体的に「文芸」そのものを理解する学科です。そのため、1年次から創作活動の実践について指導する少人数制の「文芸研究(ゼミナール)」を設けています。また、本づくりと同じプロセスを体験する「ゼミ雑誌」の制作や、「雑誌研究」「ジャーナリズム論」「編集演習」などで雑誌の編集発行を行うなど、学生が表現したものを発表する機会を多く設けています。さらに、第一線で活躍するクリエーターや編集者による特別講座を開講するなど、学生が制作現場の空気を感じられるよう工夫されています。

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総合実習『ガラスの動物園』の舞台より

演劇学科

「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で学び、創造的表現力を磨く

演劇学科では、時代とともに変貌し、多種多様な表情を見せる演劇を、理論かつ実践的に研究し、より創造的な表現を生み出す方法と技術を磨くことを目標としています。カリキュラムは「理論と歴史」「表現方法と技術」の2分野で編成されています。「表現方法と技術」の分野は、1年次から順次、舞台構想コース(劇作専攻・演出専攻・舞台監督専攻・音響専攻・企画制作専攻)、演技コース(演技専攻)、舞台美術コース(美術専攻・照明専攻)、舞踊コース(日舞専攻・洋舞専攻)の4コース10専攻に分かれて学びます。専攻分野の基礎知識をしっかりと身につけるとともに、演劇を通じた社会課題への取り組みを研究するなど、確かな表現力と豊かな感性を持ち、演劇の新たな可能性を開いていく人材を育成します。

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スタジオセットでドラマ撮影をしたり、実際の創作活動に励む

放送学科

情報文化の発信者に求められる個性豊かな創造力・表現力を育む

テレビ(映像)もあればラジオ(音声)もある。報道、娯楽、教養、教育の4ジャンルをカバーするだけでなく、それらを融合した番組も多数存在する。放送は、とても間口が広く、常に新たな可能性が広がっている世界です。放送学科のカリキュラムは、1年次から段階的・多層的に積み上げていく形で構成。1年次前期の「映像制作演習」「音響制作演習」で基礎的な知識・技術を身につけた後、1年次後期から「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「CM」「脚本」「アナウンス」の7分野に分かれ、実習を軸に専門分野の学びを段階的に深めていきます。加えて、専門分野の枠を越えて履修できる、「企画」「番組企画構成」「コピーライティング」「ニュース分析」「取材調査」「照明」などの演習を数多く設置。専門分野を学ぶと同時に、より広い視野を持ち、マルチな才能を発揮できる人材を育成しています。

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総合演習課題の「バレンタインディスプレイ」は銀座和光で展示

デザイン学科

デザイン力はもちろん、豊かな感性と鋭い洞察力を持ったデザイナーを養成

広告やポスター、情報メディア、グラフィックサービス、家庭用品、電気製品、自動車、家具、住宅等、あらゆるジャンルのデザインを総合的に学び、幅広い知識と高度な専門性を持ったデザイナーを育成します。デザイン学科は「理論と実践」をベースに多様な問題に対するデザイン思考と、制作技術の体得を目指します。一年次では、デザインの基礎をコミュニケーションとして捉え、その基礎知識と技術の習得に専念します。併せてグラフィック・メディア・インタラクション・プロダクト・インダストリアル・スペース・アーキテクチャー等の基礎演習や実習からその概念や意義を学びます。二年次以降は自らが選択した専門領域を核に、必要とする他の領域を自由に学びながらデザイン手法を修得し、多様な社会の要請に応えられるデザイン力を育成します。さまざまな価値観が交錯する現代、芸術総合大学としての日藝デザインがめざすものは、社会に貢献するデザインの可能性です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都練馬区旭丘2-42-1
芸術学部入試係
(03)5995-8282
 【URL】http://www.art.nihon-u.ac.jp/

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