にほん

日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

日本大学/薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(学部計:244名)

所在地

1~6年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●総合大学のメリットを生かし、他学部や付属病院などと連携した教育・研究が可能
●就職指導課と各研究室が連携した一人ひとりに寄り添う就職サポートの提供
●「充実した教育・研究」を実現する多様な施設を完備したキャンパスで学べる

医療人としての倫理観と高い専門性を備え、人の健康と医療の向上に貢献できる薬剤師を養成します。薬剤師に求められる実践力を身につけるため、模擬病棟・模擬薬局、薬用植物園などの実習環境も充実しています。

【キャンパス】千葉・船橋
【学生数】1,514名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】64名(2021年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科(D)

薬学科

講義・学問分野

薬剤師、処方箋、調剤、服薬指導、薬学実務実習、薬物治療、薬品分析、創薬、研究開発、食品衛生

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学部の特色

総合大学のメリットを生かし、他学部や付属病院などと連携した教育・研究が可能

総合大学のメリットを生かし、他の学部や日本大学病院、医学部付属板橋病院と連携した教育を展開しています。また、薬学全般についての知識を高めるとともに、チーム医療において重要な役割を担う薬剤師に必要な調剤、製剤、医薬品管理、医薬品情報収集などの技能や、服薬指導におけるコミュニケーションスキルや態度を修得。模擬病棟・模擬薬局などの施設で行う「プレ実務実習」と、実際の病院や薬局で行う「薬学実務実習」によって、薬剤師の働く現場を体験しながら学びを深め、薬剤師としての基盤を築きます。さらに、多様な研究室を設置し、最先端医療を支える薬学研究者に求められる高い研究能力と問題を解決するための思考を修得します。

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就職指導課と各研究室が連携した一人ひとりに寄り添う就職サポートの提供

企業セミナーはもちろん、模擬面接講座やエントリーシートの書き方講座、公務員講座など、さまざまなプログラムで学生の就職活動を一人ひとり丁寧にサポート。TOEIC IPも実施しています。また、4年次から所属する各研究室では、就職指導委員会や就職指導課と協力して、卒業研究だけではなく就職についてもしっかりと支援します。

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「充実した教育・研究」を実現する多様な施設を完備したキャンパスで学べる

模擬病棟・模擬薬局を持つ「実践型校舎(8号館)」や、約1000種もの国内外の薬用植物を栽培している「薬用植物園」、さらに高性能の装置・機器をそろえた「分子薬学研究センター」など、薬学教育を支える多様な施設が完備されており、充実した教育・研究を推進するキャンパス環境が整っています。

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学べること

薬学科

実践的に学べる学修環境と国家試験対策が充実

●プレ実務実習
患者さんとの適切なコミュニケーションスキルを身に付けるために、模擬患者さんとの面談を通して薬剤師としての基本的な態度や言葉遣いを学びます。
●8号館(講義・実習棟)
地上3階建ての8号館は、実際の病院を再現した模擬病棟診察室や、多数の設備が設置された製剤室やクリーンルーム、模擬薬局などで、実践的・具体的に実習を行うことができる設備が充実しています。
●薬剤師国家試験対策
「薬学教育研究センター」を開設し、過去の国家試験の出題傾向の分析をふまえながら、各学生の弱点分野の強化を図る授業を行うなど、薬剤師国家試験合格に向けた万全の体制を整えています。

《特色のある薬剤師の職能について学び、高い専門性を身に付ける》
特色のある薬剤師の職能について学び、実践能力を修得するため、1年次から3つの系統的な特色教育科目を設置しています。
医療人としての高い使命感や倫理観の醸成と医療に参画するための基盤を構築します。
●治療:最新かつ広範な薬物療法の提案能力を修得
●地域:地域に根ざした薬剤師活動の実践能力を修得
●経営:薬局経営に精通した能力を修得

【授業・講義】
病院薬学研究室(実践系)/薬品分析学研究室(基礎系)

病院薬学研究室(実践系)
薬を通じて患者の健康をサポート
主に個別の薬の効き方や体の中での薬の動きに基づく適切な薬の投与方法に関する研究や薬による副作用の発生を評価する研究を行っています。実際の医療現場では、一人の患者さんが多くの薬を服用することや複数の病気を持つことは良くあることですが、薬が市販された直後は、このような患者さんの薬の使用に関する医薬品情報は十分ではありません。医療の現場で役立ち、患者さんの有効で安全な薬の使用をサポートするものにつながる研究です。

薬品分析学研究室(基礎系)
医療と創薬を目的とした生理活性物質の分析法の開発
医療と創薬への貢献を目的に、「生体関連物質および生理活性物質の分析法の開発」をテーマとし、“向流クロマトグラフィーに関する研究”、“短鎖DNAの検出法の開発”および“天然生理活性物質”とその代謝関連化合物の分析法の開発”を中心に研究を行っています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県船橋市習志野台7-7-1
薬学部教務課入試係
(047)465-8480
 【URL】https://www.pha.nihon-u.ac.jp/

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