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日本大学

私立大学 東京都
※このほか、福島、千葉、神奈川、静岡にキャンパスがあります。

日本大学/スポーツ科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

競技スポーツ学科(学部計:300名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●競技スポーツ界を取り巻く現状を理解し、社会が抱えるスポーツに関する課題解決方法を検討
●キャリア、学びの目的に合わせて「アスリートコース」「スポーツサポートコース」を選択
●国際大会で豊富な実践経験や指導経験を持つ教員が力強くサポートしてくれる

世界をめざすアスリートをはじめ、指導者やインストラクターなど、あらゆるスポーツ分野で活躍できる人材を育てるために、さまざまな角度から「競技スポーツ」を科学的に分析し、広く体系的に学びます。

【キャンパス】東京・三軒茶屋
【学生数】1250名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】36名(2021年5月1日現在)

競技スポーツ学科

講義・学問分野

反省的実践家、コーチング学、トレーニング学、スポーツ運動学、スポーツ医学、メンタルマネジメント、スポーツサポート、スポーツ経営管理、アスリート、栄養学、バイオメカニクス

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学部の特色

最新鋭の機器を配置したトレーニングルーム

競技スポーツ界を取り巻く現状を理解し、社会が抱えるスポーツに関する課題解決方法を検討

スポーツ科学部は、2021年度にカリキュラムの改定を行い、これまでのスポーツに関連する科学的知識に基づく学識・専門技能の修得を根底に置きつつも、常に時代に即した多様な視点から学びを検討し、「スポーツビジネス」や「スポーツマーケティング」といった、より多様な分野から競技スポーツへの理解を深めることのできる科目の設置、コーチング現場における体罰、セクハラなどの問題を鑑み、実際のコーチング現場に即したより実践的なコーチングを学ぶことができる科目の新設、合わせて「反省的実践家」の養成をより確実なものとしていくカリキュラムを構築しました。時代に即した必要な知識を獲得し、その知識を生かして現代の競技スポーツが抱える課題に対し、さまざまな方法を用いて解決に導くことができる人材の育成をめざします。

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キャリア、学びの目的に合わせて「アスリートコース」「スポーツサポートコース」を選択

学生のキャリア形成を見据えて、必要な学びを体系的に修得する2つのコースを設定しています。「アスリートコース」は自分自身を学びの対象として客観的に自己分析し、アスリートとしての専門的能力・資質を高めます。また、アスリート自身の学びをコーチの視点から再構成することによって、将来のコーチとしての能力を高めることも目的としています。一方、「スポーツサポートコース」は、アスリートの競技力向上をはじめ、大会で本来の力を十分に発揮するためのコーチング方法などを学修します。さらに、競技スポーツに関わるサポート体制を学び、アスリートを支援するための専門的能力・資質を育みます。また、スポーツ経営管理、スポーツ制度・行政といったスポーツマネジメントに関する理解を深めることもできます。

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国際大会で豊富な実践経験や指導経験を持つ教員が力強くサポートしてくれる

選手やコーチ、スタッフとして、世界選手権などの国際舞台で実践経験、指導経験を持つ教員が学修をサポートします。そのほかにも、スポーツに関連した臨床系(医学・心理学・栄養学・リハビリなど)を専門とする教員も所属し、スポーツを多面的に学べる教育体制を整えています。

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学べること

バイオメカニクス演習の実験。その他最新の実験・測定機器を完備

競技スポーツ学科

社会の広い分野で活躍できる「反省的実践家」をめざす

競技スポーツ学科では、コーチング学を中心に、自然科学・医科学・社会科学・形式科学を含めて学際的かつ総合的に研究し、競技スポーツにおける実践力のある「反省的実践家」を養成します。反省的実践とは、自ら実践しながら問題や課題を発見・分析し、解決策を導き出して再び実践にフィードバックすることであり、このような資質を持った人は、アスリートやコーチのみならず、社会のあらゆる分野で活躍できます。また、2年次以降は、「アスリートコース」と、「スポーツサポートコース」の2コースから選択し、それぞれの専門性を深めていきます。

【授業・講義】
競技スポーツを支えるスポーツサポートコース科目「コーチングのための栄養学」

実際のコーチング場面で遭遇する競技者の栄養面の課題についての改善策を考えていく授業です。スポーツ栄養学の基礎で学んだ知識をもとに、事例的に競技者をとりあげ食生活のどの段階に問題があり、どのようなアプローチが有効か、どのような専門家や関係者との連携が必要かを検討します。授業は講義だけでなく、グループワークを中心に行います。

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アドミッションポリシー

2019年に新しく設置されたボルダリングウォール

スポーツ科学部 アドミッション・ポリシー

 日本大学スポーツ科学部(学士(体育学))では、本学の教育理念である「自主創造」に合致し、教育研究上の目的とディプロマポリシー(学位授与方針)、カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)に基づき、下記のような人材を求める。
 スポーツに関わる様々な実践の場において、これまでの教育課程で身に付けた学力を基に、競技スポーツに関わる諸問題や課題を多様な視点から発見し、それに対する多面的な情報収集・分析を通して、解決策を導き出す過程を繰り返すことができる能力を身に付ける意志を持った人材を求める。また、スポーツ科学の最新の知見を活かして競技力の向上を真摯に探求する、もしくはそれを支える意志のある人材を求める。
 また、入学者選抜においては下記の能力を備えた受験生を各種選抜試験によって受け入れる。

①意欲・経験・適性
 1 これまでのスポーツ経験の中で得られた知識に基づき、スポーツ科学を積極的に学ぶ意欲がある。(意欲・経験)
 2 反省的実践を通じて競技スポーツの発展に貢献する意欲がある。(意欲・適性)

②知識・技能
 1 これまでの教育課程において学修した基礎学力を有し、自身の考えを適切に表現できる能力を有している。(知識・技能)
  
③思考力・判断力・表現力
 1 課題に対して論理的に考察した上で自身の考えを基に的確に判断し、伝えることができる。(思考力・判断力・表現力)

④主体性・計画性・協働性
 1 スポーツを通して多様な人々と協働し学習するとともに、自ら意欲的に課題解決に取り組む態度を有している。(主体性・協働性)
 2 自身の大学4年間の学修計画とキャリア形成についての考えを持ち、計画的に実践する姿勢を有している。(主体性・計画性)

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スポーツ科学部 各種入学者選抜方式とアドミッション・ポリシーとの対応

一般選抜(一般選抜A個別方式並びにN全学統一方式第1期及び第2期)
②「知識・技能」を重視しつつ,③「思考力・判断力・表現力」を加えて総合的に評価する。
 学力検査(②-1、③-1)

総合型選抜
①「意欲・経験・適性」および③「思考力・判断力・表現力」を重視しつつ,②「知識・技能」,④「主体性・計画性・協働性」と合わせて総合的に評価する。
 第一次選考:書類審査(①-1、②-1、③-1)

 第二次選考:課題レポート(②-1、③-1)
       プレゼンテーション(③-1)
       口頭試問(②-1、③-1)、
       面接(①-1、①-2、④-1、④-2)

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区下馬3-34-1
日本大学三軒茶屋キャンパス
(03)6453-1600
 【URL】https://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/

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