とうかい

東海大学

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文学部の詳細情報

湘南キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

文明学科(60名)
歴史学科/日本史専攻(50名)
歴史学科/西洋史専攻(50名)
歴史学科/考古学専攻(30名)
日本文学科(90名)
英語文化コミュニケーション学科(90名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●過去の叡智を財産とし「いま」の私たちの力へと変える
●「知の現場」に出向く実践的学びで歴史・文明を肌で感じる
●自由度の高いカリキュラムで「社会で役立つ力」を身に付ける

自分の将来に対してどういう価値観を持ち、行動に移すか。本学部は、専門的な学びを通して未来に向けて「主体的」に生きるために必要とされる、自分の価値観で考え、行動する力を身に付ける場です。

【キャンパス】湘南キャンパス(1~4年)
【学生数】4104名(2017年5月1日現在)※改組前の文学部全体数
【専任教員数】95名(2017年5月1日現在)※改組前の文学部全体数
【大学院】文学研究科(M/D)/文明研究専攻、史学専攻、日本文学専攻、英文学専攻、コミュニケーション学専攻
文学研究科(M)/観光学専攻

文明学科

講義・学問分野

比較文明論、現代科学論、現代社会論、現代思想、日本思想、アジア思想、ヨーロッパ思想、民俗文化論、都市空間論、芸術文化論、現代宗教論など

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歴史学科/日本史専攻

講義・学問分野

古文書学、日本中世史講義、日本近世史特講、日本古代史演習、地域史演習、日本史情報処理など

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歴史学科/西洋史専攻

講義・学問分野

西洋中世史、フランス史研究、ギリシア・ローマ史ゼミナール、西洋民衆史研究、西洋史ドイツ語応用など

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歴史学科/考古学専攻

講義・学問分野

古墳文化研究、弥生文化研究、西アジア考古学、応用考古学概説、フィールドワーク実習など

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日本文学科

講義・学問分野

日本文学史、日本語史、古典文学講読、漢文学講読、写本にふれる、日本文学実施踏査、文学と子どもなど

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英語文化コミュニケーション学科

講義・学問分野

英語学入門、英語音声学入門、異文化間コミュニケーション、英語教育史入門、英米文学研究など

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学部の特色

過去の叡智を財産とし「いま」の私たちの力へと変える

人類が歩んできた世界の足跡をたどり、刻まれてきた叡智を学ぶことは、いまを生きる私たちの大きな力へと変わります。「言語表現」「歴史」「世界」をじっくりと学び、その視点から世界を見つめ直して「活かす・使える知識」へと変えてゆく。それが本学部の教育理念です。

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「知の現場」に出向く実践的学びで歴史・文明を肌で感じる

現場に出向いて体験するとき、そこには書物や文献からだけでは学び得ないものが多数存在します。本学部ではさまざまな研修や実習授業など、実践的なプログラムを実施。また、研究者や表現者を招いた講習会を開催するなど、課外活動の推進・支援に力を入れています。

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自由度の高いカリキュラムで「社会で役立つ力」を身に付ける

本学部では、これまで多数の副専攻認定者が輩出。自由度の高いカリキュラムで偏りのない、広い視野を身に付け、社会に役立つ実践的な力を育てることができます。

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学べること

文明学科

多様な文明から現代を知り、グローバルな視野と生きるための思想を培う

人類が築き上げてきたさまざまな文明について学びながら、現代を「知る」ためのグローバルな視野と、現代を「生きる」ための思想を培います。専門科目は、社会や思想、民俗から環境、都市、ジェンダーまで実に多様。学生一人ひとりが新しい時代の特質を捉え、その可能性や問題点を広く、自由に学ぶことができます。意見発表を取り入れた演習形式の授業やフィールドワークなど、幅広い視野が身に付く、実践的な授業も数多く設置しています。

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歴史学科/日本史専攻

日本の歴史を読み解き、現代社会の問題点を分析する

本専攻では、史料の分析や卒業論文などの執筆を通じて、文章の読解力や理論的思考力を鍛えます。少人数制の演習科目では、学生の研究発表と討論を中心に、きめ細かな指導を実施。過去から現在へと至る歴史の流れを正しく理解することで、現在もまた歴史の過程にあることを認識、長期的な視点で現代社会を分析する力を身に付けます。こうした研究の中で、現代社会が抱えるさまざまな問題を、未来を見通しながら解決できる、意欲ある人材を育成することを教育目標としています。

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歴史学科/西洋史専攻

西洋の歴史を学び、異文化の特性を理解できる人材を育成

西洋の歴史を学び、専門的な知識を身に付けることで、日本とは異なる文化の特質を正しく理解できる人材を育成します。専門科目は古代から現代に至る各時代の歴史をはじめ、西欧や地中海世界などの地域史研究、また民衆史や文化史といった特色あるテーマもとりあげます。特にイギリス、ドイツ、フランスを中心とする西ヨーロッパと地中海世界に重点を置き、これらの国家や地域を科目名とする講義やゼミナールを開講。史料を解読するのに必要となる第二外国語の習得にも力を入れています。

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歴史学科/考古学専攻

祖先の痕跡に触れながら人類の歩みを読み解く

考古学とは、人類の祖先が残した遺跡や遺物などの物的な情報を手がかりに、人類が地球上に誕生してから今日までの歩みを研究する学問です。本専攻では、日本はもちろん、アジアやヨーロッパなど世界各国の考古学について、それぞれの地域を専門とする教員のきめ細かな指導のもと追究。実際の遺跡や遺物などに触れる野外考古学演習や遺物実測を中心とする資料分析法演習など、フィールドワークを重視したカリキュラムを展開します。これらの結果を分析・評価する時に役立つ自然科学を学ぶ科目も用意されています。

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日本文学科

日本文学と日本語について学び、日本文化の本質を知る

日本のことばによって書かれた多くの文学作品は、日本文化を蓄積する知の貯蔵庫として、今日の私たちの考え方や情感を陰に陽に支えています。本学科では、日本文学と日本語についてその本質を深く理解し、誇りを持って世界に発信する力を修得。文化とことばを扱うプロとして優れたコミュニケーション能力を備えた人材を育てます。日本の文学とことばに支えられた幅広い教養を基礎として、「伝統」を生かした新しい提案ができる力を養います。

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英語文化コミュニケーション学科

英語や英語圏の文化とコミュニケーションを多角的に学ぶ

世界中で話されている「英語」を理解することは、言語の異なる国のさまざまな文化を知る上で必要不可欠だといえます。本学科では「コミュニケーション」「英語教育」「英語学」「英米文学」という4つの専門を柱にしたカリキュラムを編成。知識と教養を身に付けたうえで、演習や海外での語学研修などを重視した実践的な教育によって、自らの考えや意思を適切に表現できる英語のプロフェッショナルを育成します。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

文学部では次のように教育目標を定めています。
文学部では、それぞれの専門分野で学んだ知識を基に、現代社会を客観的な歴史認識を踏まえて理解し、分析し、自分の意見を構築できる力を持ち、自己の見解や思いを的確に日本語、もしくは英語をはじめとする外国語や映像表現で伝えることのできるコミュニケーション力を持って、社会に積極的に貢献し、より良い人生を切り開いていくことのできる人材を養成することを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県平塚市北金目4-1-1
大学広報部 入試広報課
(0463)58-6422
 【URL】http://www.u-tokai.ac.jp

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