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とうかい

東海大学

私立大学 東京都/北海道/神奈川県/静岡県/熊本県

工学部の詳細情報

湘南キャンパス(医用生体工学科は、1・2年次:湘南キャンパス、3・4年次:伊勢原キャンパス)

学科・定員・所在地

学科・定員

生命化学科(100名)
応用化学科(80名)
光・画像工学科(60名)
原子力工学科(40名)
電気電子工学科(140名)
材料科学科(80名)
建築学科(200名)
土木工学科(120名)
精密工学科(80名)
機械工学科(140名)
動力機械工学科(150名)
航空宇宙学科/航空宇宙学専攻(90名)
航空宇宙学科/航空操縦学専攻(50名)
医用生体工学科(60名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●海外派遣留学や工学部国際インターンシップによりグローバル人材に
●地域や社会の課題対応に協働する心をはぐくみ実践できる教養を身に付ける
●持続的な社会の構築に不可欠な科学技術を学ぶ

伝統的基幹分野から、先端領域まで14もの学科・専攻を設置。
科学技術を駆使した工学の汎用的な知識と技能、専門領域の実課題に対して実践する考え方と実行力、創造力を伸ばす!
また、2017年4月に新校舎「Techno Cube(19号館)」が完成。館内は、カフェやラーニングコモンズ、アカデミックラウンジなど、学生が集い学ぶエリアが整備されました。理工系の教育研究設備は「Techno Tower(12号館)」「Science Plaza(18号館)」とともに充実しています。

【キャンパス】湘南キャンパス(1~4年次)※医用生体工学科は、3年次から伊勢原キャンパスへ
【学生数】6215名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】159名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科(M)/電気電子工学専攻、応用理化学専攻、建築土木工学専攻、機械工学専攻、医用生体工学専攻

生命化学科

講義・学問分野

生物無機化学、生命有機化学、免疫科学、コスメティック科学、医薬品科学、遺伝子工学実験、有機化学実験など

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応用化学科

講義・学問分野

化学英語、無機合成化学、セラミック化学、有機反応化学、生物有機化学、量子化学、応用化学実験など

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光・画像工学科

講義・学問分野

光化学、波動光学、レーザー工学、イメージ形成工学、リモートセンシング、三次元画像形成、光・画像基礎実験など

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原子力工学科

講義・学問分野

原子力シミュレーション、核反応物理、核燃料サイクル演習、放射線管理技術、放射化学、原子力工学実験、放射線分析実験など

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気回路、電機磁気学、電気電子工学実験、ディジタル電子回路、電気自動車工学、衛星通信など

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材料科学科

講義・学問分野

貴金属・宝石材料学、超伝導工学、材料物性工学、複合材料学、結晶材料学、材料科学実験など

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建築学科

講義・学問分野

建築デザイン演習、デジタルデザイン演習、空間計画、まちづくり、都市デザイン、建築耐震工学、建築測量実習など

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土木工学科

講義・学問分野

環境防災実験、土木設計製図、河川工学、地盤工学、都市・地域計画、建設マネジメント、コンクリート構造、建設CADなど

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精密工学科

講義・学問分野

先端機能材料、マシンダイナミクス、マイクロマシン工学、精密工学実験、ロボット工学、精密システムデザインなど

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機械工学科

講義・学問分野

ロボット工学、機械デザイン、機械加工、機械材料、機械要素設計、インダストリアルデザイン、機械工学実験など

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動力機械工学科

講義・学問分野

エンジン工学、カーメカニズム、レーシングカー工学、動力機械実験、車両構造力学、シミュレーション工学、燃料電池自動車工学など

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航空宇宙学科/航空宇宙学専攻

講義・学問分野

宇宙科学、航空宇宙学製図、航空宇宙特別プロジェクト、航空機システム工学、衛星システム工学、ロケットシステム工学など

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航空宇宙学科/航空操縦学専攻

講義・学問分野

航空計器、飛行安全、航空英語、事業用操縦士飛行実習、計器飛行証明飛行実習など

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医用生体工学科

講義・学問分野

医用機器安全管理学、代謝機能代行装置学、臨床医学各論、医用治療機器学実習など

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学部の特色

海外派遣留学や工学部国際インターンシップによりグローバル人材に

北欧、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米の20カ国の大学と協働した海外派遣留学プログラムが57コースに及びます。海外留学は世界観を学ぶこと、自身の成長と社会での従事を考えること、外国語でコミニュケーションすることが中心、学生は志向に合わせて選ぶことができます。また、海外の大学から集まる多くの留学生とともに学習し外国語コミニュケーションする機会と国際交流する機会が豊富にあります。学生生活において幅広い視野と教養を体得するとともに、国際社会に適応しながら課題に対応できる環境が整いました。

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地域や社会の課題対応に協働する心をはぐくみ実践できる教養を身に付ける

人のために何ができるかを考えて実行することは大学で学ぶ教養人として大切です。本学は、2013年度に文部科学省の公募事業「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されました。大学は自治体と連携し、地域コミュニティの中核的存在として地域の課題解決に資する学習が可能となりました。

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持続的な社会の構築に不可欠な科学技術を学ぶ

工学部は社会基盤、環境、ライフサイエンス、グリーン・イノベーション、ICT、ものづくり技術などの継承と発展に力点を置いた教育と研究活動が産学協働により行われています。科学技術を駆使した理工学の汎用的な知識と技能を学び、専門領域の実課題に対して実践する考え方と実行力、そして自ら創造力を伸ばす学生生活が待っています。

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学べること

生命化学科

さまざまな生命現象を”化学の言葉”で学び、バイオサイエンスを有効活用する

本学科では、生命現象を「化学の言葉」で解明し応用するために、多彩なバイオサイエンス研究に取り組んでいます。カリキュラムでは、タンパク質や糖質の生化学、微生物学、遺伝子工学、細胞生物学、医薬品科学などの教育を通して、バイオサイエンスを正しく理解して有効に活用できる研究者・技術者を育成していきます。

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応用化学科

化学的な視点から科学技術を理解する”研究者・技術者・指導者”となる人材を育成

本学科では、日本の基幹産業である製造業界において、化学的観点に立って物事を判断し、習得した知識や技術を活用できる人材の育成をめざしています。授業では、無機化学・有機化学・物理化学・化学工学の基礎を体系的に学んだ後、ナノテクノロジー、環境化学、エネルギー化学、ケミカルエンジニアリング、有機半導体、生体機能材料など、より専門性の高い応用化学研究に取り組みます。

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光・画像工学科

広い分野で活躍できる光・画像技術のエキスパートを輩出する

画像は視覚と脳による光の認識結果であり、光と画像は同時・体系的に学ぶ必要があります。本学科では、デジタルカメラ、レーザー、照明、光通信、ホログラフィー、ディスプレイ、衛星画像処理技術などの身の回りにあふれている光と画像技術の学びを通して、広い分野で活躍できる光・画像技術のエキスパートを養成します。

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原子力工学科

幅広い視野と高い論理観を養い原子力高度技術者をめざす

原子力工学は、物理・化学・数学などのあらゆる分野の知見が集約された学問領域です。その基盤技術が多岐にわたることから「総合技術」と呼ばれています。本学科では、原子炉工学分野(原子燃料サイクルの完結)、放射線応用分野(放射線の医用・工業への利用)、エネルギー応用分野(原子力技術に関連した材料開発)の3分野を骨格とし、講義・演習、実験・実習科目を構成し、社会で活躍できる原子力高度技術者を養成します。

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電気電子工学科

一人ひとりの志向に合わせて3つの分野からテクノロジーを学ぶ

交通や生活環境など社会基盤に関わる電気機械技術を学ぶ「電気機械コース」、移動体通信技術や音響と映像に関わる放送技術を学ぶ「電気通信コース」、半導体、ディジタル回路などの電子機器技術を学ぶ「電子機器コース」を設置しています。学生の興味に合わせて各コースを横断した履修ができるほか、3つのコースをミックスした科目も可能です。

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材料科学科

豊富なコース設定で一人ひとりの未来を自由にデザインできる

工業材料を中心とした材料工学を総合的に学ぶ「材料技術者コース」、超伝導現象とその特性のほか、磁性材料や形状記憶合金などについて学ぶ「超伝導・機能材料コース」、熱電変換素子の材料など、環境問題解決を担う素材について学ぶ「環境・エネルギー材料コース」、航空宇宙機を構成する材料をその特性や複合材料などについて学ぶ「航空宇宙・構造材料コース」を設置。各コースに定員枠は設けられていないため、興味のあるコースを自由に選択することが可能です。

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建築学科

幅広い分野の知識を吸収し、人々が安心して暮らせる空間を創造する

人々が安心して快適に生活できる空間を創造するためには、建築に関する知識や技術だけでなく、経済やエネルギー、環境制約といったさまざまな問題を調査・分析するための幅広い知識が必要となります。また、新たな空間を生み出すためには、高い芸術性も要求されます。
建築学科では、専門的な知識や技術を修得するとともに、建築以外の分野も幅広く学ぶことで、総合的な視点から理想の建築空間を創造するスペシャリストを育成します。

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土木工学科

快適な都市空間を創造する能力を養う

橋・道路・上下水道などの都市生活に必要不可欠な設備の設計・施行技術、水害や地震などの自然災害に強い国土を構築するための防災技術、リサイクルや水質・土壌浄化などの環境保全技術などについて学びます。カリキュラムは、建設・防災や環境・計画に関する科目を幅広く設置。国や地方自治体をはじめ、民間建設企業などで幅広く活躍できる人材を育成します。

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精密工学科

精密機械を支える基盤技術を修得し、先端技術の未来を創造する

ロボットの運動機構や知能化などを学ぶ「ロボット・メカトロニクス」、微小な世界に適した精密・超精密技術を学ぶ「マイクロ・ナノテクノロジー」、ものづくりを支える基盤技術を学ぶ「メディカル・ものづくり」の3つの分野を学ぶことができます。近年進歩の著しいロボット工学やナノテクノロジーをはじめとした、精密機械工学の先端技術を修得し、日本の産業を切り開く精密機器のエキスパートをめざします。

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機械工学科

グローバル化した社会で活躍できる機械エンジニアを養成する

機械工学は応用範囲の広い分野であり、対象となる機械は昆虫の動きをまねた小型ロボットから、二足歩行のロボット、介護機器、航空宇宙・エネルギー関連機器などで使う大型機器、また、それらを作る為の機械などさまざまです。3年次からは、世界標準レベル以上の幅広い専門知識と能力を持つ機械エンジニアを養成する「機械デザインコース」と機械工学およびその周辺分野において各自の興味ある分野の幅広い知識を持つ機械技術者を養成する「機械応用コース」の2つのコースに分かれ、目的別に学ぶことができます。

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動力機械工学科

グローバル社会で将来に渡り活躍できる動力機械技術者を育成する

本学科では、広範な自動車技術を網羅するため、車両伝熱工学、エンジン工学、カーエアロダイナミックス、自動車工学、車両振動工学、レーシングカー工学などの専門性の高い科目をはじめ、電気自動車工学や燃料電池自動車工学などの先端的な科目も設置しています。また、実験・実習を重視しており、自動車用エンジンの分解・組み立て、ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンの性能試験なども学ぶことができます。

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航空宇宙学科/航空宇宙学専攻

「空」と「宇宙」への探求を通して幅広い知識と行動力を身に付けた人材を育成する

本学科では、飛行機に関する周辺技術を幅広く修得できる「航空工学分野」、宇宙開発へつながる力を身に付ける「宇宙工学分野」、自然現象を科学的に理解する力を養う「宇宙環境科学分野」の領域を学びます。宇宙に関わる開発を行うには、幅広い知識や設計技術だけでなく、自身で課題を見つけ、周囲と協力して解決する能力も必要となります。実験や実習を通してこれらの能力を身に付け、科学技術分野で活躍できる人材を育成します。

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航空宇宙学科/航空操縦学専攻

日本の大学初のプロパイロット養成コース。パイロットに必要なライセンスを在学中に取得する

1943年に航空学科専門学校として開校した歴史を持つ本学は、2006年4月に日本の大学ではじめてプロパイロット養成コースを設置しました。また、米国ノースダコタ大学内に「東海大学飛行訓練センター」を設置し、約15か月の飛行訓練留学を行います。十分な航空知識と確かな操縦技術を修得し、パイロットに必要なさまざまな試験をクリアすれば、在学中に操縦士免許を取得することができます。本専攻でパイロットへの夢を実現しましょう。

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医用生体工学科

工学と医学の知識を修得し、新たな医療機器を開発して医学の発展に貢献する

現在の医療にはさまざまな機器が導入されていますが、これらの先端医療機器を使いこなすためには、工学の知識に加えて医学的知識も必要となります。このような、医学と工学の境界領域に生まれた学問が医用生体工学です。本学科では、先端医療機器を理解し、正しく使用するための知識や技術を修得します。また臨床現場において、医療機器の進歩に柔軟に対応し、チーム医療をリードできる臨床工学技士や医療技術者を育成します。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

工学部では次のように教育目標を定めています。
1.倫理と理性に基づく豊かな人格と姿勢の形成には幅広い教養の体得が必要であることを理解した上で、国際社会の課題を正しく把握する見識を身に付けるための教養を涵養します。
2.科学技術を駆使した工学の知識と技能を育成するため、専門領域の体系的な学習を通じて基本的な考え方と論理的な思考力を涵養します。
3.学んだ基礎知識と技能をどのように活かすのか、専門領域の実課題に対して実践する考え方と実行力、創造力を高めます。 この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県平塚市北金目4-1-1
大学広報部 入試広報課
(0463)58-6422
 【URL】http://www.u-tokai.ac.jp

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