とうかい

東海大学

私立大学 東京都/北海道/神奈川県/静岡県/熊本県

海洋学部の詳細情報

清水キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

海洋文明学科(80名)
環境社会学科(80名)
海洋地球科学科(80名)
水産学科/生物生産学専攻(学科計:120名)
水産学科/食品科学専攻(学科計:120名)
海洋生物学科(90名)
航海工学科/航海学専攻(20名)
航海工学科/海洋機械工学専攻(60名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本で唯一、海を総合的に学ぶことができる学部で、さまざまな分野の知識と技術を生かし、海と人が共生する未来を支えていく人材に成長できる
●文系・理系両方の素養を身に付け、高度な専門分野を学ぶ
●「海洋実習」など実践的なプログラムにより、総合的かつ体験的に学ぶ

環境問題や資源・エネルギー問題など、地球と人類が抱える多様な問題を解く鍵について、日本一の水深を誇る駿河湾が目前に広がるキャンパスで「海」をテーマにさまざまな視点で学び、解決する力を養います。

【キャンパス】清水キャンパス(1~4年)
【学生数】2188名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】67名(2017年5月1日現在)
【大学院】海洋学研究科(M)/海洋学専攻

海洋文明学科

講義・学問分野

海洋考古学、海事史論、海洋政策論、海洋法概論、海域世界の生活誌、海洋文化と資源管理、歴史資料論、海洋文化財調査法、フィールドワーク演習、民族誌論、海洋思想史、海の利用と国際協力、海洋安全保障論など

閉じる

環境社会学科

講義・学問分野

環境といきもの、環境政策と経済、環境ボランティアとNPO、環境教育と市民活動、地球環境の危機、環境共生型社会のデザイン、里海・里山の創成学、ランドスケープデザイン、サンゴ礁の保全と再生、マングローブの保全生態学など

閉じる

海洋地球科学科

講義・学問分野

海洋地球科学入門ゼミナール、地学、地球熱力学、海洋地球観測論、生物化学海洋学、地球流体力学、海洋気象学、地球化学、地球史学、資源地質海洋学、エネルギーと地球システムなど

閉じる

水産学科/生物生産学専攻

講義・学問分野

水産植物学、魚類学、海洋生態学、海洋保全生態学、水産増殖学総論、浮遊生物学、水産無脊椎動物学、魚類学実験、漁業学概論、水族繁殖学、魚病学実験、水産学総合研究など

閉じる

水産学科/食品科学専攻

講義・学問分野

水産通論、現代海洋論、食品学概論、食品化学、食品製造学、食品衛生学、食品栄養学、食品流通論、食品分析学、機能性食品学、HACCP実務管理論など

閉じる

海洋生物学科

講義・学問分野

海洋生物学概論、臨海実習、生物学、魚類学、ベントス学、プランクトン学、海棲哺乳類学、大型海洋動物、進化生物学、深海生物学、海洋動物の行動生態、英語論文講読など

閉じる

航海工学科/航海学専攻

講義・学問分野

運用通信実習、海事英語、航海力学、舶用機関概論、航海法規、無線工学、国際海事法、海洋地球観測法、航海計器学、航海気象学、短期乗船実習、港湾工学概論、船体構造工学、海難論、海上交通工学概論など

閉じる

航海工学科/海洋機械工学専攻

講義・学問分野

力学入門、材料力学、機械力学、電子工学、機械設計、水力学、構造力学、制御工学、ロボット工学、流体力学、船体抵抗・推進、船舶工作法、船体構造工学、港湾工学概論など

閉じる

学部の特色

日本で唯一、海を総合的に学ぶことができる学部で、さまざまな分野の知識と技術を生かし、海と人が共生する未来を支えていく人材に成長できる

本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での「海洋実習」をはじめ、学びのフィールドは常に「海」。学生は必然的に、海から「自然の大切さ」を考えるようになります。そこから生まれる倫理観、責任感は、社会を牽引していく人間性に結びつきます。

閉じる

文系・理系両方の素養を身に付け、高度な専門分野を学ぶ

「海洋学」は文系・理系両方の要素が複雑に絡み合う学問です。そのため、学部共通科目は文理融合型のカリキュラムを編成。両分野の基礎的な知識・技術を身に付けたうえで、将来を見据えた学科専門分野の科目へ進めるようになっています。

閉じる

「海洋実習」など実践的なプログラムにより、総合的かつ体験的に学ぶ

洋上で採水、測温、航海計器利用、気象・海象観測等を行う海洋実習や航海士を育成する乗船実習、地元や南の島で行うフィールドワーク、最先端の施設設備を利用した実験など、実践的なプログラムを豊富に展開しています。

閉じる

学べること

海洋文明学科

海と人との関わりを多角的に学び、現代の問題を解決する力をつける

海洋文明学を通じて、現代社会に生じるさまざまな問題を解決する力を養うことが本学科の目的です。授業では、環境破壊や資源獲得競争、また考古学から現代の国際問題にいたるまで幅広い内容を網羅。海の文化を体感する実習も多く、長期的なフィールドワークも設けています。

閉じる

環境社会学科

「人・海・社会・環境」をキーワードに人と自然にやさしい社会を考える

現代社会の環境問題を「環境と社会」「環境と自然」の二つの視点から見つめ、問題解決への考え方を学びます。静岡や清水の海岸、三河湾、石垣島などにおける環境保全の取り組みなど、地域社会と連携した活動も積極的に実施。現場での応用を通して実践力を養います。

閉じる

海洋地球科学科

海や地球の環境について探究し、豊かな地球を次世代に引き継いでいく

地球環境問題や資源エネルギー問題は、21世紀を生きる人類の大きな課題。そういった問題の解決をめざし、数々の講義や実験演習により、海と人類の調和・共生に取り組む実行力を育みます。具体的には、理数系の基礎科目や海洋学・地球科学に関する講義や、多彩な実験演習も行います。

閉じる

水産学科/生物生産学専攻

水生生物の保全や増殖について学び、人々の生活に役立てる

本専攻では、人々の生活を豊かにするために、環境を守りつつ水産動植物の増殖・養殖のあり方や、希少な動植物の保護や育成のための知識と技術を学んでいきます。また、水生生物に関する教養を深めるだけでなく、専門家として社会に役立てることができる人材を育てます。

閉じる

水産学科/食品科学専攻

食品の総合的な知識を学び、食の未来を担うスペシャリストに

食品と生命との関係を学びながら水産物の高度な加工技術や保存方法など、食の安全・安心を守る知識と技術を習得。また、食品の可能性を追究する「機能性食品学」や食の重要性を理解する「食育実習」など、より幅広い知識や技術を身に付け、食品分野の専門家をめざします。

閉じる

海洋生物学科

海と人の共生のために、海洋生物と環境の知識を役立てていく

水圏生物科学と水圏保全科学という二つの科目群を柱に、海に生息する生物の行動や生態、生物資源の保全などを実践的に学びます。また、大型海洋動物の知能や食性、自然環境保護といったユニークなテーマを含め、幅広く学ぶことが可能。理科教員をめざすこともできます。

閉じる

航海工学科/航海学専攻

船舶の運航について広く学び、国際性豊かなプロフェッショナルに

本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での乗船実習を通して、人々の生活を支える重要な仕事に携わる船舶運航のプロを育成します。また、船の専門知識だけではなく国際物流や情報処理などの幅広い学びを通して、海運や海事・物流業界において国際的に活躍できる人材を育成します。

閉じる

航海工学科/海洋機械工学専攻

船や水中ロボットなど海に関する“ものつくり”と海洋資源・エネルギー開発で社会に貢献

私たちの生活に必要不可欠な船や、海洋の資源やエネルギーなどの海洋開発に用いられる機械の開発をめざし、授業では船やロボットの製作をはじめコンピュータを使った実習などにより、ものを生み出す技術や創造性を身に付け、問題解決能力を磨きます。また、工学と海洋学を軸としてさまざまな科目を履修することで、社会を支えるエンジニアを育成します。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

海洋学部では次のように教育目標を定めています。
海洋学部の教育の基礎は、地球と人類の抱える多様な地球環境問題に対して、海洋を通してその全体像を把握し、正しく理解することにあります。そのために海洋に関わる人文社会学、理工学などの幅広い基礎知識と技術を学部共通の教育基盤として、さらに各学科専攻における専門分野の教育を行うことにより、これらの問題に対する対処・解決の方策を導き出せる発想力および創造力を培うことを教育目標としています。
この教育目標を理解し、その目標を達成するために自ら学ぶ意欲を持った人を求めます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】静岡市清水区折戸3-20-1
清水教学課(入試広報担当)
(054)337-0144
 【URL】http://www.u-tokai.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ